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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [米大統領選] rss

    米大統領選、混迷状態のまま予備選中盤に突入

    2016 米大統領選

     米大統領予備選の行方は、緒戦のアイオワ州党員集会、ニューハンプシャー州予備選挙を経ても、ますます混迷を深めている。民主党も共和党も、勝敗の行方が確定するまでに、まだ当分混戦状態が続きそうだ。 (ワシントン・久保田秀明)

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    ブッシュ前大統領が選挙戦に復帰 George W. Bush returns to campaign trail to boost Jeb, defend legacy

     【ノースチャールストン(サウスカロライナ州)】辞職後7年以上がたつジョージ・W・ブッシュ前大統領が15日、選挙戦に戻って来た。自身のレガシー(遺産)を守り、苦戦する弟のジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事を応援するためだ。ジェブ・ブッシュ氏はホワイトハウスでのブッシュ王朝の拡大を目指している。

     ブッシュ元大統領のレガシーへの非難は減少してきていたが、共和党内から、特にドナルド・トランプ氏から非難されている。トランプ氏は、2001年9月11日のテロ攻撃以前の意思決定に問題があったのではないかと指摘、イラクへの再派兵の判断にも疑問を呈した。

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    「オバマ氏は意図的に米国に損害」

     オバマ大統領は意図的に米国にダメージを与えた――。政権奪還を狙う共和党の大統領候補たちはオバマ氏批判を展開しているが、中でもこう主張しているのが、マルコ・ルビオ上院議員だ。ルビオ氏は同様の主張を討論会で何度も繰り返したことで批判を浴びたが、米国の威信低下は超リベラルな政治哲学、世界観を持つオバマ氏の意図的な結果であるとの指摘は、極めて重要な視点だ。 (ワシントン・早川俊行)

     「オバマ氏は自分が何をしているのか分かっていないというフィクションはこれを最後に捨てよう。オバマ氏は自分が何をしているのかはっきり分かっている」。6日に行われた共和党大統領候補討論会で、ルビオ氏はこう訴えた。

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    米を支配するポピュリズム

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】今年の大統領選は左右の両方からの反エスタブリッシュメントの反乱と言われてきた。ニューハンプシャー州予備選はまさに、これを裏付ける結果となった。だが、見落とされていることがある。このような国内の雰囲気の醸成に、7年間のオバマ政権のレガシーがどのような影響を及ぼしてきたかという点だ。

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    ルビオ氏、上院共和党はオバマ氏の最高裁判事指名を承認しない Marco Rubio: Senate Republicans will not approve Obama’s Supreme Court nominee

     マルコ・ルビオ上院議員(フロリダ州)は14日、米最高裁は「8人の判事で役割を果たせる」と語った。アントニン・スカリア判事が週末にテキサス州で急死したことを受けた発言だ。また、ルビオ氏は、上院共和党は、司法の最高機関である最高裁の立て直しをオバマ大統領ではなく有権者に委ねると語った。

     大統領選で共和党の指名を争っているルビオ氏は、オバマ氏に後任の指名権があることは間違いないが、後任は新大統領が就任するまで認められないと指摘した。

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    共和指名争いは3人の戦いに

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】政治の世界で「エスタブリッシュメント」という言葉が頻繁に使われている。軽蔑的に使われているが、大した意味はない。そのほとんどはドナルド・トランプ氏の支持者によるものだ。アイオワ州での敗北を正当化し、トランプ氏とテッド・クルーズ氏、そこにベン・カーソン氏を加えれば、60%もの票が反エスタブリッシュメントだと主張している。

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    ライアン下院議長、保守派の内紛中断を訴え/Ryan calls for truce with conservatives, says Republican infighting benefits Obama

     ライアン下院議長は3日、保守派との休戦を申し出た。歳出削減やオバマケアでの戦術をめぐって戦っても、オバマ氏の思うつぼであり、共和党がレーガン時代のような大きな問題で一致することが困難になるだけだとライアン氏は主張した。

     議会で共和党指導者らとよく衝突する有力保守派グループの一つ、ヘリテージ財団での演説でライアン氏は、草の根運動の指導者らに、民主党との思想をめぐる大きな戦いで力を合わせ、立法の戦略をめぐる党内の対立をやめるよう呼びかけ、共和党支持者らは戸惑い、混乱していると訴えた。

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    ニューハンプシャー州で復活狙う共和知事経験者ら/GOP establishment governors hope to rescue campaigns in N.H.

     【ホプキントン(ニューハンプシャー州)】アイオワ州で勝算がないとみた3人の知事経験者らは、党員集会が行われた1日、大統領選の共和党候補指名争いにとどまる一方で、ニューハンプシャー州に滞在していた。来週の同州予備選へ陣営を立て直すためだ。

     ジョン・ケーシック・オハイオ州知事、クリス・クリスティー・ニュージャージー州知事、ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事らは全員、選挙戦を続けることを表明、有権者に支持を求めた。党員集会で大きな支持を集めたドナルド・トランプ氏とテッド・クルーズ上院議員に対する、主流派共和党員としての責任を果たすよう訴えたのだ。

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    共和党内での三つ巴の戦い

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】米国は20世紀の全盛期の間中ずっと、社会主義の誘惑の言葉にあらがってきた。米国はそれができる唯一の民主主義大国だった。その米国が突然、知的崩壊から1世代で社会主義の魅力に屈するなど考えられない。社会主義者バーニー・サンダース氏が、今は勢いづいているとはいえ、民主党の大統領候補指名を獲得するとはやはり、考えられない。

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    米大統領選、懸念されるポピュリズム

     オバマ米大統領の後継を選ぶ次期大統領選(11月8日投開票)に向け、きょうは指名争いの初戦となるアイオワ州党員集会、今月9日にはニューハンプシャー州で全米最初の予備選挙が行われる。

     本格化する指名争い

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    あす米大統領選スタート 共和、民主共に接戦

     11月8日の米大統領選に向けた候補者指名争いの初戦となる共和、民主各党のアイオワ州党員集会が2月1日、実施される。同州の勝敗は、その後の選挙戦に大きな影響があるため、初戦の行方に全米の注目が集まっている。

     NBCテレビなどが28日発表したアイオワ州の共和党内支持率では、ドナルド・トランプ氏が32%でトップに立ち、これをテッド・クルーズ上院議員が25%、マルコ・ルビオ上院議員が18%で追っている。一方、キニピアック大学の最新世論調査では、トランプ氏とクルーズ氏の差は2ポイントで拮抗(きっこう)した戦いになっている。

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    トランプ氏が優勢、支持者ら初の党員集会へ/Donald Trump finds advantage in battle to get Iowa supporters to first caucuses

     【ペラ(アイオワ州)】ジェフ・リドリーさんは、寒く、風が吹く中、妻と娘とともに1時間以上、共和党大統領候補ドナルド・トランプ氏の選挙集会に参加するために並んだ。リドリーさんは、政治に関わったことはないが、今年は党員集会に興味を持ち、トランプ氏を支持していると語った。  55歳の蹄鉄工、リドリーさんはすでに、地区の党員集会の場所を確認していた。

     「党員集会に行かないといけない。この国は危機にひんしている。危機を脱するにはトランプ氏が必要だ。米国は問題を抱えていると思う」

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    米大統領選 「想定外」の展開で予備選突入へ

     11月の米大統領選に向け、民主、共和両党の候補者を決める予備選・党員集会のスタートまで約10日となったが、両党とも「想定外」の展開になっている。共和党はいずれ失速すると言われ続けてきた不動産王ドナルド・トランプ氏が勢いを保ったまま。民主党はヒラリー・クリントン前国務長官の独走が予想されていたが、社会主義者を自任する左派候補と接戦になっている。(ワシントン・早川俊行)

     2月1日に全米の先陣を切ってアイオワ州党員集会が行われ、次いで9日にニューハンプシャー州予備選が行われる。両州での結果は指名争いの流れを大きく左右するだけに、生き残りをかけた激しい選挙戦が繰り広げられている。

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    ランド・ポール氏、「下位」討論会への参加拒否/Paul quickly rejects invitation to join ‘second-tier’ event

     ランド・ポール上院議員と実業家カーリー・フィオリーナ氏は、サウスカロライナ州で今週行われるゴールデンタイムの共和党大統領候補討論会に参加できないことが明らかになった。ケーブル・ニュース局のFOXビジネス・ネットワークが11日、発表した。共和党指名争いで最初の実際の投票まで3週間に迫り、選挙への意気込みにも悪影響がありそうだ。

     FOXは11日夜、番組「ロー・ダブズ・トゥナイト」に関する発表を行い、14日午後9時にノース・チャールストン・コロシアム・アンド・パフォーミング・アーツ・センターで行われる討論会で大物実業家ドナルド・トランプ氏が、テッド・クルーズ、マルコ・ルビオ両上院議員とともにステージの中央に立つことを明らかにした。

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    米大統領選、政治不信一掃する論戦を

     今年は4年に一度の米大統領選が行われる。超大国米国を導く大統領は世界のリーダーになることが宿命であり、日本にとっては最も親密な関係を維持すべき国の指導者の選出だけに、否が応でも注目が集まる。

    候補者鍛えるプロセス

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    移民取り締まりがクリントン氏、民主党の「災い」に/Obama immigration raids a potential ‘disaster’ for Hillary Clinton, Democrats

     オバマ大統領は中米からの不法移民の取り締まりを開始し、逮捕、国外退去させようとしているが、大統領選の民主党候補にとっては「災い」になる可能性がある。ヒスパニックの有権者が投票所に足を運ばなくなるからだ。活動家らが6日明らかにした。

     取り締まりは、民主党の最有力候補ヒラリー・クリントン氏にとっては特に厄介な問題だ。だが、クリントン氏自身はまだ取り締まりを非難していない。ヒスパニック系活動家らは、移民をめぐるこれまでの波乱を考えれば、クリントン氏はヒスパニック票を勢いづかせるために、すぐに行動し、オバマ氏に強く抗議すべきだと主張した。

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    クリントン氏でトランプ氏に勝てるか、民主に懸念/Democrats unsure Hillary Clinton can beat Donald Trump in general election

     ヒラリー・クリントン氏が、共和党の大統領指名候補争いで首位を走るドナルド・トランプ氏に一般投票で勝てるかどうかをめぐって民主党活動家らの間で意見が割れている。企業家トランプ氏の派手なスタイルの攻撃に武器を提供することになるのではないかと恐れているからだ。

     トランプ氏が全米の世論調査でトップに立ち続け、サーカスのような共和党予備選シーズンを支配するようになる一方で、クリントン氏は、固定化した民主党の指名争いで他の2候補それぞれから攻撃を受けながらも、それほどダメージはなく、トップを走っている。党の熱心な支持者らは、現状を支持している。

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    大統領選のカギ握る若年層とヒスパニック/Young voters, Hispanics up for grabs in 2016 race

     来年の大統領選一般投票をめぐる世代間の対決に対して両党が準備を進める中、比較的若い有権者層が最大の浮動票として注目を集めている。

     過去6カ月間の世論調査によると、民主党の指名争いでは、個々の対戦の組み合わせによって、指名獲得者が若者の票の4分の3を集める場合もあれば、37%しか獲得しない場合もある。これら新興世代の有権者の投票傾向がいかに不安定かを物語っている。

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    J・ブッシュ氏、資金が底突き、支持率も低下/Jeb Bush burns through campaign cash, slides in polls

     ジェブ・ブッシュ氏は今年初め、豊富な資金を背景に最有力大統領候補とみられていたが、選挙運動のどこが間違っていたのか、共和党に何が起き、あの豊富な資金はどこに消えたのか振り返りながら1年の終わりを迎える事態となっている。

     ブッシュ氏とスーパーPAC(政治活動委員会)は、今年第1四半期から第3四半期にかけて調達した1億3300万㌦の資金の半分以上を使った。これだけ投資したにもかかわらず、世論調査の支持率は低下した。6月に選挙戦に入った時の約15%から、最近では4%にまで下がった。

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    消えないトランプ氏の人気

    アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき

     不動産王ドナルド・トランプは共和党大統領予備選候補として「すぐに消える」はずであった。しかし、度重なる暴言や差別的発言にもかかわらず、支持が減るどころか増えるに従い、「トランプ?冗談よ」とバカにしていたヒラリー・クリントン民主党予備選候補も、トランプ氏を真剣な対抗馬として攻撃し始めた。ましてや共和党指導層は青くなっている。

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    トランプ氏指名獲得を画策するオバマ、クリントン両氏/Obama, Clinton may be setting up Trump to win Republican nomination

     オバマ大統領とヒラリー・クリントン氏は、共和党大統領候補指名争いで首位を走るドナルド・トランプ氏への攻撃を強化している。有権者の「恐怖と無知」を操り、反イスラムのレトリックで「イスラム国」のテロリスト募集を助けていると非難するが、トランプ氏の支援者を鼓舞し、選挙運動を強化する結果となっているようだ。

     選挙参謀らは、富豪で実業家のトランプ氏への攻撃はトランプ氏を倒すことを狙ったものではなく、トランプ氏に指名獲得させるための民主党の作戦の一環とみている。民主党は、トランプ氏は一般投票で敗北すると確信しているからだ。

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    中東政策で割れる共和党候補者/GOP presidential candidates split over Middle East policy

     共和党の大統領候補指名争いは、米国が中東問題にどの程度関わっていくべきかをめぐって割れている。しかし、アナリストらは、議論は共和党にとって有益なものであり、ブッシュ前大統領の外交政策の枠から解放されることでもあると指摘した。

     共和党で激しい論戦が展開されている一方で、民主党はほとんど沈黙している。問題を抱えたオバマ大統領の外交に足並みをそろえる必要性から議論が発展しないからだ。19日の民主党候補者討論会で、軍事をめぐって意見が割れたが、それは、指名争いでトップを走るヒラリー・クリントン氏の対抗馬らが、オバマ氏よりもタカ派的だとクリントン氏を非難したためだった。

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    マイアミからキューバを眺めると

    マイアミの風

     今、トランプ氏が共和党の大統領候補として物議を醸しながらも首位を確保している。最初はメキシコ移民をけん制し、あまりの本音に支持率を上げ、やはりフランスのテロによりイスラム圏の移民けん制発言が追い風になった。

     今までの共和党候補としては、ゲテ物扱いだったのに首位を続けているので、共和党の重鎮も困っているのは確かだ。

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