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[第4次安倍内閣] rss

「復興五輪」、各地に勇気を 橋本五輪相

 橋本聖子五輪担当相は、時事通信などのインタビューに応じ、「復興五輪」と位置付ける2020年の東京五輪・パラリンピックを成功させることで、全国各地で頻発する災害の被災地にも希望を届けたいとの抱負を語った。「オールジャパン」で取り組む重要性も強調した。主なやりとりは次の通り。

心境と意気込みは。

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教員養成、見直し意欲 萩生田文科相

 萩生田光一文部科学相は、時事通信などのインタビューで、教員養成の在り方について「教職課程を取って、社会に出て1年目に教壇に立つのが本当にいいのか」などと述べ、見直しに意欲を示した。主なやりとりは次の通り。

学校のあるべき姿について見解を。

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内閣改造があっても報道番組の話題をさらう疑惑の韓流「劇場政治」

 今月も韓国の文在寅政権がテレビ報道の話題をさらった。だが、内容は変化してきている。…徴用工問題、日本製品不買運動、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄など日韓関係から文政権内の不正に焦点が移った。

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田中和徳 復興相、被災地の風評被害払拭に尽力

 田中和徳復興相はこのほど、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、2020年度末で設置期限が切れる復興庁の後継組織について年内に具体像を示すとともに、被災地の風評被害払拭(ふっしょく)をスピードアップしていくと語った。

被災地の現状認識と、関心を持って取り組むことは。

 住まいの復興やインフラ整備、帰還環境の整備など本格的な復興再生に向けた動きが進んでいる。復興の総仕上げの段階を迎えている。

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内閣改造の目玉・小泉環境相に真正面から疑問をぶつけた文春・新潮

 安倍内閣改造の目玉の一つが小泉進次郎氏の環境相起用だろう。常にメディアの注目を集め、発信力もある若手のホープで、将来の首相候補との呼び声も高い。

 ところが初っ端からやらかしてしまった。就任早々、福島第1原発の処理水をめぐる前大臣の発言を「申し訳ない」と“勝手に”謝罪したのだ。

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内閣改造 夜啼きしている「伝家の宝刀」

政治評論家 髙橋利行

 今、宰相・安倍晋三にとって思いは一つである。2021年9月までの残された任期中に、何としても衆院解散・総選挙を断行し勝利を収めることである。勝ち抜いて浮力を増せば、自ずと「安倍4選」への道も開けるだろうし、何よりも、いかに頑迷固陋(ころう)の野党にしても、憲法改正議論を端から拒否し続けるわけにはいかない。

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小泉進次郎入閣 安定改造で改憲に臨む

 第4次安倍再改造内閣が発足した。入閣なしと見られていた小泉氏が環境相に。麻生副総理兼財務相、茂木外相、河野防衛相ら実力者が枢要ポストに就き、萩生田氏、西村氏ら“家臣団”が内閣を固めて、安定の布陣を敷いた。憲法改正、日韓問題はじめ外交、通商など課題に臨む安倍新内閣を田村重信氏が解説する。

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第4次安倍再改造内閣発足 不退転の決意で政策実現を

政治部長 武田滋樹

 第4次安倍再改造内閣が発足した。安倍晋三首相は「新しい時代の国づくりを力強く進めていく布陣を整えた」と述べ、「安定と挑戦の内閣」と命名。2012年12月の再登板以来、在任7年目を迎える中での緩みや驕(おご)りを戒めつつ、「常にチャレンジャーの気持ちで、大胆な改革に挑戦していく」と決意を表明した。

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安倍内閣改造、令和の国づくりへ果敢に挑め

 第4次安倍再改造内閣が発足した。麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官を留任させて「骨格」を維持しつつ、自らに近い議員を多数起用し、初入閣組は13人となった。

 首相は「安定と挑戦の内閣」と銘打ったが、内政・外交共に重要課題は山積しており、令和の新しい国づくりに向けて果敢に挑んでもらいたい。

 政権の安定基盤を維持

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