ワシントン・タイムズ・ジャパン

[立民代表選] rss

立憲民主党の代表・泉健太氏に政権を担うに足るのか

 他の三人が代表になれば、書く必要はないと思っていたのですが、いちばんなってほしくない泉健太氏が立憲民主党の代表になってしまいました。

 なぜか?

 それはテレビ映りがいいからです。

 受け答えを見ていても、なかなか好感が持てる政治家だと思います。年齢も47歳で8期の当選を誇るなどリベラルが多い京都でも強い人気を誇っているようです。

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言葉が心に響いてこない立憲民主党代表選

 立憲民主党の代表選の議論、発言を聞いていて、候補者の言葉が心に響いてこないという印象を受けました。政策立案の方法論や、政治家としての心構えは語っていても、国家像のグランドデザインが見えてこないのです。

 逢坂誠二・元総務政務官(62)、小川淳也・元総務政務官(50)、泉健太・政調会長(47)、西村智奈美・元厚生労働副大臣(54)は、自民党総裁選の候補者より年齢が10歳ほど若く、清新さだけは感じられます。

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立憲民主党に票を入れた人はどこへ行った?

 昨日は立憲民主党の代表選の候補者四人が福岡で街頭演説を行い、そして討論会をしたとローカルニュースでやっていました。

 もとよりこの売国奴政党への関心がなく、候補者が小物で知名度がないのでどうでもいいと思っていたのですが、先の衆議院選挙を調べてみたらびっくりするような数字が出てきました。

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誰も見向きもしない立憲民主党の代表選挙

 ここで取り上げるのもなんですが、立憲民主党の代表選挙が全く盛り上がりませんね。

 一つは登場人物が小物すぎて知名度がないということ。

 二つ目は主張が似通っていてだれがなっても変わらなそうということ。

 そして最後にどうせ立憲民主党だからということ。

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立民代表選 党の立て直し競う4氏

 立憲民主党代表選が19日告示され、逢坂誠二元首相補佐官(62)、小川淳也元総務政務官(50)、泉健太政調会長(47)、西村智奈美元厚生労働副大臣(54)の4氏が立候補した。先の衆院選の敗北を踏まえ、来年夏の参院選に向けた党の立て直し策が主な争点となるほか、共産党との「共闘」をどの程度継続するかにも注目が集まる。30日の臨時党大会で投開票される。

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代表選スタート 「立憲」のまま政権取れるか

《 記 者 の 視 点 》

 衆院選敗北の責任を取って辞任した枝野幸男前代表の後継を決める立憲民主党の代表選が19日、告示された。逢坂誠二元首相補佐官、小川淳也元総務政務官、泉健太政調会長、西村智奈美元厚生労働副大臣の4氏が立候補し、30日の投開票に向け選挙戦を繰り広げる。混戦が予想される。

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楽しみな立憲民主党代表選挙

 立憲民主党の代表を選ぶ選挙の立候補者たちの顔ぶれがだんだんわかってきました。

 まだ変動はあるにしても、次の四人の出馬がとりだたされています。

 主な四人は;

  ●小川淳也(50歳・東大法・当選6回・香川) 

  ●大串博志(56歳・東大法・当選6回・佐賀) 

  ●西村智奈美(54歳・新潟大学・当選6回・新潟)

 です。

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