■連載一覧
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  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
  • 戦後70年 識者は語る
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 2014/7/08
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2017/9/01
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  • 2017衆院選 国難と選択
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  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
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  • 再改造内閣 始動
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  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
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  • 2015/10/01
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  • 北暴走 揺れる韓国
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  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
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  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2017/9/21
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [科学技術] rss

    人工知能(AI)と言えば、以前は数理解析の…

     人工知能(AI)と言えば、以前は数理解析のコンピューターが頭に浮かんだが、今は画像処理・解析技術が主役の座に。中でも「深層学習」(ディープラーニング)がその中心的な技術だ。

     すでに医療分野でも利用され、がんの早期発見に力を発揮し、従来、医師の目視による画像診断では見つけ出せなかったがんの微細な兆候を検出できるようになった。こうした治療の普及が期待される。

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    熟練の科学者しかできないデータ解釈の神秘

     最近、研究者によるデータ捏造の問題がまた話題になったが、生命科学分野と他の分野の違いも含め、マスコミが報道していない内容が多くあると思う。私の分野の惑星分光学というと、実験をしていないと思う人もいるかもしれないが、隕石などの試料の実験室測定は非常に重要な要素であり、惑星環境を実験室で再現した状態で様々な光学測定をするのが私の分野では不可欠である。

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    iPS論文不正、期待を踏みにじる行為だ

     京都大iPS細胞研究所の助教らが執筆した人工多能性幹細胞(iPS細胞)に関する論文で不正が見つかった。

     助教がデータを捏造

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    【ロボマート】ついにキターーー?オンデマンド&無人移動スーパーで買物弱者を救え!

     ■世界最大級の技術見本市となる「CES(Consumer Technology Association)」が9日~12日、ネバダ州ラスベガスで開催される。CESでは、家電・PCからIoT、人工知能のAIなどの最新技術の紹介から多くの新製品が発表されるのだ。ここ数年、出展で特に目を引くのは自動車関連の最新テクノロジーだろう。主催者によると今年は大手自動車メーカー10社が、新技術などの発表を行うとしている。また会期に合わせて複数の企業によって参加者が乗車できる自動運転タクシーやバスが試験運行するのだ。

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    人使いの荒い日本の官僚政治で冷遇される在外日本人研究者

     私は末端の科学者ではありながら、安倍首相が常々語っていた、財務省などの官僚政治を打開すべきということを実体験したことがある。それは国家プロジェクトに在外日本人研究者として携わってきたことにも大きく起因している。学校での授業や一般講演会で、そのような質問に答えると、みなその意外な実態に驚くようである。

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    アパ懸賞論文「低線量率放射線医科学」活用を訴えた東大の稲恭宏博士が最優秀賞

     アパ日本再建財団(元谷外志雄代表理事)が主催する第10回「真の近現代史観」懸賞論文の受賞作品集「誇れる国、日本〔Ⅹ〕」出版発表会が8日、都内の明治記念館で行われ、最優秀賞を受賞した東京大学医学博士の稲(いな)恭宏氏による「日本は低線量率放射線医科学によって復活し人類と地球を救う」が発表された。

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    東大「中国人学生の博士論文不正事件」と研究者の良心基準

     最近、東大に留学していた中国人学生の博士論文において不正が行われていたことが発覚したとの報道があった。博士論文と言えば、科学者になるための登竜門として最も重要な論文であり、正直に書かれているだけでなく、内容が革新的で後世に長く大きな影響を与えるものであることが重視される。そのような論文において何割も既存の研究の不正盗用があったとすれば、それは深刻な事件である。今回のような文系分野と私の理系分野とは状況の違いも多少あろうが、アジアに名だたる東大の大学院では“あってはならないこと”だ。今回で6人目の不正事件だという。

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    日本の大学院生たちの秘めた力と彼らに今必要なもの

     今回も今週と来週の2週間、日本に出張してきている。大阪大学豊中キャンパスと東京大学駒場キャンパスでの宇宙風化実験および研究会のためである。はやぶさ2が来年初夏には小惑星リュウグウに着くために、その表面の鉱物組成・粒度・宇宙風化度などを軌道上の遠隔探査のみから導くために、リュウグウに似たと考えられている炭素質コンドライトという隕石を宇宙風化させる実験である。

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    宇宙に大量に存在するとされる正体不明の粒子…

     宇宙に大量に存在するとされる正体不明の粒子「暗黒物質」の世界初の観測を目指す東大宇宙線研究所などのプロジェクトで、2013年から始まった「XMASS(エックスマス)実験」が来年末で終了することになった。

     暗黒物質はまだ発見されておらず、約30億円の大型装置への改修計画を政府に申請していたが、予算が認められなかったためだ。国立大学法人や関係機関の運営は国からの交付金に多くを依存しているため、断念はやむを得ず、というわけだ。

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    居住可能性と生命存在可能性との大きな違い

     最近の惑星科学での傾向として、従来通りの、我々の太陽系内の惑星を研究する惑星科学者たちと、他の恒星系にある惑星(系外惑星)を観測・研究している天文学者たちとが共同して、地球のような居住可能な惑星を探していることである。一般の人々も、そのような惑星があれば生命を宿しているのではないかと期待して、税金などを通して支援したいと思う傾向があり、それを科学者たちが利用している感が否めない。

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    みちびき4基体制、利用の広がりが楽しみだ

     日本版GPS(全地球測位システム)の実現を目指す測位衛星「みちびき」4号機の打ち上げが成功した。これにより、国内ではGPSより誤差の少ないみちびきの電波を常時受信できるようになる。

     政府は来年度中に測位データの提供を開始する。新たな利用に向けた実証実験も始まっており、今後の官民含めた広がりが楽しみである。

     24時間受信が可能に

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    ノーベル医学生理学賞を受賞した東京工業大…

     ノーベル医学生理学賞を受賞した東京工業大栄誉教授の大隅良典氏が「大隅基礎科学創成財団」を設立した。「基礎生物学の分野で、重要でありながら支援を得られなかった研究者に、研究費を提供したい。100万円や200万円でも研究が進展する人がいる」と。

     現在、国の予算、大学の研究費が削減され、日本の研究力が低下している。大隅氏がノーベル賞の賞金など私財を投じて財団を設立したことには、その危機感と共に、基礎研究への愛着、執念が感じられる。

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    奇跡を知識に変える科学の役割

     惑星科学においては、他の分野の科学と同様に、古来奇跡として考えられてきた現象を解明して、知識または常識として人々を教化してきた歴史がある。最近も話題になった日食は、人類歴史の大半においては奇跡としてしかとらえられず、天文学の発展によってその仕組みが理解され予測もできるようになった例である。惑星科学という言葉は新しいが、ギリシャ時代に既に地球や月の大きさや距離などを計算していたことを考えれば、惑星科学は2000年以上の歴史を持つ古い学問である。

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    日食・月食・恒星食と地球人類存在意義

     今週の月曜日8月21日は、久しぶりに全米各地で日食が見られる珍しい日であった。よく知られているように日食は月が太陽を隠す現象で、頻繁に起こってはいるが、今回のように、皆既日食が見られる地点が米国の西海岸から東海岸まで斜めに横切るように動いていくのは珍しく、おかげで非常に多くのアメリカ人がこの現象を観測できた。私の働くブラウン大学はその中心軌道から外れているものの、太陽の約70%が隠れる部分日食が見られた。以下にNASAによるコンピュータアニメーションによる解説がある。(最後に自国の月ミッションであるLROを宣伝しているところがちょっと余計だが)https://www.nasa.gov/feature/goddard/2017/the-moon-is-front-and-center-during-a-total-solar-eclipse

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    はやぶさ2来年夏のリュウグウ到着における科学者達への大きな挑戦

     2014年10月3日に打ち上げられた小惑星探査機はやぶさ2は、とうとう来年の夏に小惑星リュウグウに到達する。長い惑星探査ミッションにおいて1年を切った現在、チームにとっては秒読み段階ともいえる。衛星運用チームだけでなく、はやぶさ2科学チームにも大きな挑戦が待っている。

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    量子力学が変えた科学的常識

    名寄市立大学教授 加藤 隆

     15年ほど前のことだが、教育関係者の会合の中で、私が魂の大切さに触れた時に、ある大学の教員から、なに宗教じみた主張をしているのか、魂などという非科学的なことを、と批判めいた発言があったのを覚えている。彼にしてみれば、人間や教育の営みも科学的に捉えなければいけないのだと強い信念を持っていたのだろう。

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    世界に誇るべき“主人意識”持つ日本の児童生徒たち

     先月6月には韓国への出張の前後に日本に2週間ほど家族で滞在し、各地で特別授業や講演会を行った。日本の小中高校を巡って、改めて日本の良い意味での特殊性を実感した。私のように海外で子供たちを育てた経験がある親ならば誰でも感じることだと思うが、教育研究に関わる者として、私としては非常に重要なことに思えてきた。

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    仕事するAIが人手不足を解消!

     「第1回 AI・人工知能EXPO」と「コンテンツ東京 2017」が6月28日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。30日まで。初開催の今回、計110社が出展。会場には多くのバイヤーが詰めかけ、近年注目が集まるAIや人工知能の盛り上がりを示す格好となった。 動画では、食材に合った料理レシピを音声で提案するロボットなど、展示会の見どころを紹介する。イベントは6月30日まで。

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    AIの技術的進歩がもたらす近未来社会の姿を分析した2誌

     少し前に高校生の授業を参観したことがある。その授業は遠隔システムを使った英語の授業で、テーマは「将来消えてなくなる職業は何か」というものだった。都市部で英語を教えている教師が、地方で学ぶ生徒を対象に「コミュニケーション英語」を双方向のテレビ回線を使って授業を進めるというものだが、高校生から返ってきた答えは、「タクシードライバー」「バス・トラック運転手」「家政婦」など次々に挙ってくるが、中には「英語の教師」を挙げる生徒もいた。彼らが答える「消える職業」の根拠は、ロボットやAI(人工知能)の高度化によってそれらの職業が代替化されるというのである。

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    韓国の惑星探査とソウル大での日本人研究者達

     今月11~19日に韓国に渡り、テジョンにある天文研究院(KASI)で集中講義をし、浦項にあるPOSTECHでセミナーをし、ソウル大の石黒研の研究集会に参加し、天文学科セミナーをし、最後に東大ソウルオフィスの主催する研究者のセミナー・夕食会に参加した。これらの研究機関での活動は、2月に訪韓した際に決まったもので、やはりコネの重要性を感じた。また、観光を含むその9日間は非常に濃密で意義ある体験をした期間であった。

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    みちびき2号、独自の測位システム構築急げ

     日本版GPS(全地球測位システム)の実現を目指している政府の準天頂衛星「みちびき」2号の打ち上げが成功した。GPSによる誤差を縮小するほか、国土地理院の電子基準点と連携して数㌢単位の精密測位も実現する。

     年内にさらに2基打ち上げ4基体制とし、2023年度中には、みちびきだけで常時測位が可能な7基体制をつくる。安全保障を含む、さらなる安心安全の確保へ独自測位システムの構築を急ぎたい。

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    地球温暖化防止のために省エネ?

     私が日本に出張して大学のトイレなどに行ってみて驚くのは、「地球温暖化防止のために電気はこまめに消しましょう」などという張り紙があったことだ。電気を消して省エネすることで地球温暖化が防止できると言いたいのだろうかと首をかしげてしまった。このように、しばらく前までは「地球温暖化(Global warming)」と呼んでいたものが、最近では「気候変動(Climate change)」と言い換えられている。それはおそらく、必ずしも温度が上昇していない場所も傾向として見られるからであろう。実際、近い将来極端な氷河期が来ると言っている人々もいる。http://www.buildart.com/ice_free_earth_now.htm

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    「君の名は」と「奇跡の隕石」から見た幸運な地球

     2月に私の大学まで取材に来てくれたNHK BSの「コズミックフロントNext」の放送が最近あった。その「奇跡の隕石」と題するドキュメンタリーの宣伝ページを見ると、大ヒットアニメ映画「君の名は」を引用してあり、そこに出てくる彗星が湖に落ちるシーンと同じように、彗星のかけらかもしれない隕石がタギシュレイクに落ちたという解説であった。最初は突拍子もない例えだと思ったが、よく考えてみれば頷くところも多々ある。

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