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[石垣市長選] rss

翁長氏が開票前に“海外逃亡?”―石垣市長選

 石垣市長選で、翁長雄志知事が支援した革新系候補の宮良操氏が敗れた。告示前と告示日に石垣入りした翁長氏は支援者らを前に、多くの住民が犠牲になった沖縄戦について言及しながら「平和でなければ観光産業は持たない」と訴え、「自分と考えが近い」という理由で宮良氏を推していた。

 ところが、11日夜、宮良氏の事務所に翁長氏の姿はなかった。それもそのはずだ。翁長氏は同日、普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対などを訴えるため4度目の訪米に出発していたからだ。訪米中は元米政府高官との面談やワシントンDCでのシンポジウム出席を予定している。

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陸上自衛隊配備へ前進―石垣市長選

 国防や日米安保に理解を示す現職の中山義隆氏は、陸上自衛隊の石垣島への配備について「国防や安全保障は国の専権事項」という一貫したスタンスで石垣市長選に取り組み、市民の信任を得た。

 防衛省は500~600人規模の地対空・地対艦ミサイル部隊の配備を計画。中山市政の継続を想定し、平成30年度予算案には用地取得費など136億円を計上した。

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石垣市長に中山氏3選

 陸上自衛隊の配備が最大の焦点となった石垣市長選が11日、投開票され、中山義隆氏(50)=自民、公民、維新、幸福推薦=が3選を果たした。自衛隊配備について中山氏は「安全保障と国防は国の専権事項」とし、事実上容認する立場を取った。

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政府・与党と革新の全面対決ー石垣市長選あす投票

 任期満了に伴う沖縄県石垣市長選が11日に投開票を迎える。前市議の宮良操氏(61)=共産、民進、社民、沖縄社会大衆、自由推薦=、現職の中山義隆氏(50)=自民、公明、維新推薦=、前自民県議の砂川利勝氏(54)は声を振り絞りながら支援を訴えている。

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滑走路延長も争点に―石垣市長選

 新石垣空港は7日、開港5周年を迎えた。2013年に開港し、旧石垣空港より500メートル長い2000メートルの滑走路を持つ。旧空港時代は、東京・羽田までは一度、那覇で給油する必要があり、悪天候で使えなくなることがしばしばあった。

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石垣市長選が告示、争点は陸自の配備

 3月11日投開票の沖縄県石垣市長選が4日告示され、新人で元市議の宮良操氏(61)=共産、社民、沖縄社会大衆、自由、民進推薦、3選を目指す現職の中山義隆氏(50)=自民、公明、維新推薦、新人で元県議の砂川利勝氏(54)の3人が立候補を届け出た。

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石垣市長選 来月11日投開票、自衛隊配備めぐり三つ巴の激戦

 沖縄県の石垣市長選が3月4日告示、11日に投開票される。中国が尖閣諸島の領有権を主張し、領海侵犯を繰り返すだけに、南西地域防衛の観点からも重要な選挙となるが、保守系が分裂したため革新候補が浮上し、三つ巴の激戦の様相を呈している。(那覇支局・豊田 剛)

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県民栄誉賞は「スポーツの政治利用」?

 韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪もあとわずか。フィギュアスケート男子で、2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦選手、スピードスケートで日本女子初の金メダルを獲得した小平奈緒選手への国民栄誉賞授与を求める声が高まり、安倍首相としても前向きな考えらしい。

 アンチ安倍勢力は「スポーツを政治利用するな」と批判しているが、今回の五輪ほど政治利用されたものもない。文在寅韓国大統領による「政治利用」、最後の最後に割り込んできた北朝鮮による「政治利用」。スポーツの祭典が前半は国際政治の駆け引きの方が目立っていた。羽生・小平両選手への国民栄誉賞授与話など、これらをみれば「政治利用」と呼ぶ欠片すらない。

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自衛隊配備は「国の専権事項」公明が現職を推薦―石垣市長選

 3月11日に投開票される沖縄県石垣市長選で、現職の中山義隆氏と公明党八重山連合支部が政策協定を締結した。

 石垣市議の大石行英・同支部長は、「平和、繁栄、安穏が3つの柱だ。平和なくして繁栄はない」と強調。陸上自衛隊配備について記述がないことについては、「国防は国の専権事項」と指摘、「自ら誘致するものではない」と述べた。中山氏も同意した。

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“自衛隊配備”が焦点の石垣市長選、告示まで10日

「島のどこにもNO! ミサイル基地はいらない」vs「自衛隊配備推進!」

 昨年の入域観光客数が過去最多の138万人を記録した沖縄県石垣島。トリップアドバイザー(ホテル等の旅行に関する口コミサイト)による「人気上昇中の観光都市2018」で1位に選ばれた。人口4万9000人余で、離島地域としては例外的に人口が増えている石垣島だが、現在、自衛隊の誘致をめぐって2分している。

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