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[森友学園問題] rss

籠池夫妻逮捕、特捜部は疑惑の徹底究明を

 大阪地検特捜部が、学校法人「森友学園」(大阪市)の前理事長の籠池泰典容疑者夫妻を逮捕した。

 特捜部は疑惑を徹底究明する必要がある。

 国の補助金詐取の容疑

 逮捕容疑は、学園が開設を目指した小学校の校舎建設工事をめぐり、実際より高い金額が記された工事請負契約書を提出して国の補助金計約5600万円をだまし取ったというものだ。

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「森友問題」の解明はさておき「アッキー叩き」に終始した各誌報道

 「森友問題」はいつの間にか「アッキー叩(たた)き」に変わってきた。アッキーとは安倍昭恵首相夫人のことだ。週刊新潮(4月13日号)ではズバリ「『安倍昭恵』と大麻」を特集した。見出しだけ見れば、早合点の人は夫人がどこかの元女優のように大麻法違反者だと錯覚しかねない。

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騒ぎ過ぎの「森友学園」問題、「4月総選挙」説の扱い小さかった文春

 13日付本欄で「『森友学園』騒動は安倍政権を揺るがす“大疑惑”に発展するのか―」と書き出し、「結局“大山鳴動してネズミ一匹”で終わるのだろう」と締めくくったが、事態は依然「大山鳴動中」だ。籠池泰典同学園理事長の退任、小学校建設申請の取り下げで収まるかと思われたものの、23日の国会証人喚問で籠池氏は“持論”を展開、安倍昭恵首相夫人や財務官僚らを巻き込んで、混乱に陥れている。

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森友学園問題、劇場型イメージ操作に陥るな

 衆参両院の予算委員会で、学校法人「森友学園」の籠池泰典氏の証人喚問が行われた。浮かび上がったことは、安倍晋三首相夫人の昭恵氏の国有地売却問題への関与や、現金の授受に関する“疑惑”が根拠の薄いものだということである。一方、籠池氏は自己の都合の悪い質問に対しては「刑事訴追の恐れ」があると連発し証言を避けた。

党利党略に走る野党

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トットちゃんと森友学園

 南北戦争によって米国の黒人奴隷が解放された事は誰でも知っているが、その後、奴隷身分に戻りたいと願い出た黒人がいた事実は歴史の闇に葬られている。エジプトで迫害されていたユダヤ人がモーセに導かれエジプトから脱出した旧約聖書の挿話は有名だが、エジプトを出たのち奴隷的な扱いでもエジプトにいた方が良かったと漏らすユダヤ人がいた話はあまり知られていない。

 私たちは、「すべての人間には人権が保障され、それは喜ばしいことだ」という思想を信じて生きているが、その癖、自分達の人権を自分で侵す危険性に気付かない。自分が正しいと信じる教育を行える権利、それは紛れもなくひとつの人権である。左派系の評論家たちが、日本を卑しめる時によく引用する「国際人権規約A規約」13条は、教育に対する一般的な考え方を定め、最後の第4項で、最低限度の基準に適合する事を条件としながらも「この条のいかなる規定も、個人及び団体が教育機関を設置し及び管理する自由を妨げるものと解してはならない。」と定める。

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戦前の話は「何でも悪」の短絡的な認識で「教育勅語狩り」をする朝日

 朝日10日付社説が「教育勅語肯定 稲田大臣の資質を問う」と拳を振り上げている。

 稲田大臣とは、稲田朋美防衛相のことだ。学校法人「森友学園」の国有地売却問題をめぐる国会審議で、社民党の福島瑞穂副党首が幼稚園教育に教育勅語を取り入れていた学園を問題視し、矛先を稲田防衛相に向けて「教育勅語が戦争への道につながったとの認識はあるか」と追及した。

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森友学園副理事長に焦点合わせた文春、事件の背後をのぞく新潮

 「森友学園」騒動は安倍政権を揺るがす“大疑惑”に発展するのか―。

 これまで全く攻め手を欠いていた野党はここぞとばかりに、籠池泰典同学園理事長と首相夫人・安倍昭恵氏の国会証人喚問を求めている。“晒(さら)し者”にすることで「安倍一強」を崩したいということだろう。

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森友学園を倒閣に利用する野党とメディアこそが問題だ

 市場価格を大幅に下回る土地取引をきっかけに、新聞やテレビは「森友学園」問題を連日報道しているが、いつものことながら地上波TVの報道姿勢はひどいものだ。彼らの印象操作に惑わされないために、本件を巡る問題を整理しておきたい。

1 教育勅語問題  まず、私立学校において教育勅語を暗唱させるという教育方針については、まったく問題ない。この点は、いくら何度強調してもし過ぎることはないのだが、その前提を説明せずにコメンテーターに一方的にそれを批判させる番組は、放送法4条が要求する「意見が対している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」という要請を無視するものであり、それを無視して国民に「教育勅語=悪」の印象操作を図る番組があれば、森友学園問題以上のこちらの方を見過ごすべきではない。

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森友学園問題と金正男氏の暗殺事件のこと

 目下の政治ブログの関心事は、森友学園問題であり、あるいは金正男氏の暗殺事件であろうかと思います。 なぜねずブロが、政治ブログにありながら、このことを問題にしないのか、というお問合わせがありましたので、回答です。

 森友学園問題については、すでに安倍総理ご夫妻の側に何の落ち度もないことがはっきりとわかっており、国会における民進党の追求も、あまりに見当違いであることから、むしろ周囲の嘲笑を買っているという情況にあります。 そればかりか、むしろ、かつて朝日新聞社が当時の総理に掛け合って築地の社屋の土地を考えられないような低い額で国から購入していた事実や、朝鮮学校等が、県などに掛け合って、信じられないような不法な土地の占拠と格安の土地購入を行っていた事実などが露呈され、まさに、ブーメラン民進党の名をあらためて世に知らしめる結果となっています。

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