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  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • 懸案にどう挑む 第4次安倍改造内閣
  • 「赤旗」役所内勧誘の実態
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  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
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  • 安倍政権 新たな挑戦
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
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  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • '18沖縄県知事選ルポ
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • どう見る北の脅威
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  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
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  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [憲法改正] rss

    急がれる安倍政権下での改憲

    政治評論家 高橋利行氏

     政治評論家の高橋利行氏は10月16日、世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良(ゆずる)・近藤プランニングス代表取締役)で、「安倍改憲の行方を占う~冷戦思考からの脱却が急務~」と題して講演し、憲法改正を急ぎ、わが国の安全保障態勢を整えるべきだと強調した。以下は講演要旨。

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    審査会で党改憲案の議論を 加藤勝信氏

    自民党総務会長 加藤勝信氏

     自民党の加藤勝信総務会長(衆議院議員)はこのほど、本紙のインタビューに応じ、自民党が作成した改憲案を今臨時国会の憲法審査会で議論することを求めるとともに、北朝鮮による拉致問題の解決に向けて引き続き尽力していく考えを強調した。(聞き手・早川一郎政治部長、写真・加藤玲和)

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    憲法審査会、野党は改憲論議の席に着け

     あす開幕する臨時国会の焦点の一つが、安倍晋三首相が意欲を示す憲法改正の論議だ。自民党は衆参両院の憲法審査会に9条への自衛隊明記や緊急事態条項創設など「改憲4項目」を提示し、論議を進めたい考えだ。

    自民は4項目説明の考え

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    安倍首相に改憲実現を期待

    拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

     安倍晋三首相は9月20日の自民党総裁選で大方の予想通り3選を勝ち取った。しかも議員票では80%、党員票でも55%という得票率で、過去2期間の総裁としての活躍が十分に評価されていたことが証明された。安倍総裁の勝利は同時に首相としても継続的に日本をリードする総理大臣のポストを勝ち取ったという意味がある。

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    憲法改正発議のスケジュールは、見直された方がよさそうだ

    憲法改正など出来っこない、と小泉純一郎元総理が述べられたというニュースが駆け巡っているが、私は必ずしもそうは思っていない。

    まあ、安倍総理が想定していたような性急な手法では上手く行かないだろうが、憲法改正に至る道筋が完全に閉ざされているわけではない。 やり方次第、進め方次第ですね、というのが私の考えである。

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    党に腹心そろえ改憲の布陣

     先月20日に総裁連続3選を果たした安倍晋三首相だが、石破茂元幹事長に追い上げられ、圧勝して最後の任期に弾みをつける思惑が外れた。今回の組閣も総裁選で借りをつくった各派閥の意向を反映せざるを得なくなった。ただ、その中でも憲法改正に向けた党人事はしっかりと配慮したようだ。

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    「基地があれば、相手に警戒心を抱かせる」「憲法9条の改正は緊急性がない」と言い切る政治家

     「基地があれば相手に警戒心を抱かせる」とか、「憲法9条の改正は緊急性がない」と言い切る政治家に日本や県のかじ取りを任せていいのでしょうか。

     日本の歴史を振り返ってみると、戦争してた時代よりも平安な時代の方が圧倒的に長く続いています。

     世界が戦争に明け暮れた19世紀以降は日本も一時期戦争に明け暮れた時がありましたが、その後は戦をすることもなく、一見平安に暮らしてきました。

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    自民党総裁選、9条改正の機運高める論戦を

     自民党総裁選が9月に行われる。石破茂元幹事長が出馬を表明し、安倍晋三首相は3選を目指す。野田聖子総務相も出馬に意欲的だが、推薦人を確保するめどが立っておらず、安倍首相と石破氏の一騎打ちになる公算が高い。

    首相は自衛隊明記を提唱

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    「平和憲法」信仰の呪縛解け

    拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

     今国会では、憲法改定に資する国民投票法の改正見送りが伝えられている。野党の反対で審議が遅れ、憲法改正がさらに遠のくことを憂慮している。

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    国民投票法改正、投票機会拡大へ早期実現を

     自民、公明両党は衆院憲法審査会幹事会で憲法改正手続きを定めた国民投票法の改正案を提示し、共産、社民両党を除く各党が基本的に賛同する立場を示した。改正されれば2014年に続いて2度目となる。前回の改正では投票年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられた。有権者の投票機会拡大のため、今回の改正も早期に実現する必要がある。

    「共通投票所」設置可能に

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    報道スタンス映す世論調査

     今年も改憲派、護憲派の集会が5月3日に開催された。マスコミ各社も毎年、この時期に憲法に関する特集記事や世論調査を実施している。一部の社の世論調査の結果を除けば、昨年のこの時期と比較して改憲に慎重な意見が多かったようだ。

     だが、本当に改憲に反対している人が増えているのだろうか。以前から全国紙の中で、産経、読売新聞は改憲に積極的な報道をしている。一方、朝日、毎日新聞は改憲に慎重な報道をしていることは、新聞を読み比べすればすぐに分かる。新聞社と同じグループのテレビ局も同じスタンスだ。

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    護憲派は3割にすぎぬことを図らずも浮き彫りにした朝日世論調査

     先週の憲法記念日に合わせて朝日が2日付で自社の世論調査結果を報じた。

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    野党の長期間の国会審議拒否に目を瞑り改憲阻止のお先棒担ぐ新潮

     書いていない、取り上げていないことを批判するのはフェアではない気もするが、しかし、“取り上げるべきことを書かない”というのは指摘されるべきことだと考える。

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    改憲投票権行使へ前進、新しい憲法をつくる国民会議

     憲法記念日の3日、改憲派の新しい憲法をつくる国民会議(=自主憲法制定国民会議、清原淳平会長)が都内のホールで第49回「新しい憲法をつくる国民大会」を開催した。

     大会であいさつした清原会長は、憲法に関する学校教育について触れ、「国民の権利・義務を学ぶが、憲法改正のための国民投票について学ぶことはまれだ」と指摘。「国会発議―国民投票―天皇の公布」という改憲の手順について説明した。

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    憲法改正の主役は国民、改憲派集会に首相メッセージ

     憲法記念日の3日、全国各地で改憲派と護憲派の催しが開かれた。安倍晋三首相は、都内で行われた改憲推進派のフォーラムにビデオメッセージを寄せ、「いよいよ私たちが憲法改正に取り組む時が来た。主役は国民の皆様だ」と述べ、国民の幅広い合意形成の必要性を訴えた。

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    憲法記念日、改憲発議へ堂々と議論進めよ

     日本国憲法が施行されてから71回目の憲法記念日を迎えた。国際情勢は大きく動いており、人工知能(AI)をはじめ科学技術の発展は著しい。

     わが国は少子高齢化が進み、国や自治体の大胆な改革や国民の繁栄に向けた戦略が求められる。そのために必要な憲法の条文修正など、国民の手で改正を実現して初めて憲法が定着したと言えよう。

     占領下の特殊事情を反映

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    首相、自衛隊明記に意欲 新しい憲法を制定する推進大会

     超党派の改憲派議員で構成する「新憲法制定議員同盟」(会長・中曽根康弘元首相)主催の「新しい憲法を制定する推進大会」が1日、東京・永田町の憲政記念館で開かれた。大会には約1500人が参加し、「二十一世紀の日本に相応しい憲法を制定するためにここ一番の努力を誓い合う」とする決議を採択した。

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    自衛隊違憲論争、9条論争に2項削除改憲を

     先月25日に開かれた自民党の党大会で、安倍首相は「いよいよ憲法改正に取り組む時が来た。憲法に自衛隊を明記し、違憲論争に終止符を打とうではないか。これこそが今を生きる政治家、自民党の責務だ」と、憲法9条改正に向けての強い決意で総裁演説の掉尾(ちょうび)を飾った。筆者はこれに何ら異論はない。自衛隊違憲論に終止符を打つことは大賛成である。

     しかし、この党大会に向けて自民党の憲法改正推進本部が打々発止の議論の末、苦心惨憺(さんたん)して取りまとめた9条改憲案は、現行の9条1項、2項をそのまま維持し、自衛隊の根拠を定める「9条の2」を次のように追加するものとなった。

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    戦力・交戦権奪われる謂れなし

    大月短大名誉教授 小山 常実

     3月25日、自民党は党大会を開き、第9条第2項を護持し、第9条の2を新設して自衛隊保持を明記する「日本国憲法」改正案を確認した。しかし、私は、何度も本欄で述べてきたように、第2項を護持する自民党案に強く反対する。

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    自民、9条改正へ見切り発車

     自民党(総裁、安倍晋三首相)は3月25日の党大会で、自衛隊の明記(9条改正)、緊急事態条項、参院選の合区解消、教育の充実―の4項目について、憲法改正推進本部(細田博之本部長)がまとめた条文たたき台素案を報告し、憲法改正を前面に掲げ「実現を目指す」とする運動方針案を採択した。首相は今後、目標の「年内の国会発議」に向けて、公明党との与党協議と衆参両院の憲法審査会の議論に拍車を掛けたいところだが、課題は山積している。 (政治部・武田滋樹)

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    天皇と憲法について考える

    哲学者 小林 道憲

     来年は、天皇の代替わりがある上に、憲法の問題も議論されているので、憲法上の天皇の地位などについて考えてみたい。

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    9条改正、自衛隊明記の意義

    弁護士 秋山 昭八

     世論調査によれば、災害時の自衛隊の活躍や北朝鮮・中国脅威論から、自衛隊の存在自体に対しては国民の8割以上が必要性の認識を持っているといわれている中で、自衛隊の「存在」の合憲性を憲法に明文化してはっきりさせるという自民党改憲案は、大衆には受け入れやすい。

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    安倍首相、9条改正に強い意欲

     自民党は25日、都内のホテルで第85回定期党大会を開いた。安倍晋三首相(党総裁)は演説で「いよいよ結党以来の課題である憲法改正に取り組む時が来た」と述べつつ、「憲法にしっかりと自衛隊を明記し、違憲論争に終止符を打とう」と訴え、9条改正に向け強い意欲を示した。

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