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  • [憲法改正] rss

    より良い日本国憲法実現へ

    平成国際大学教授 浅野 和生

     日本国憲法施行から満70年を経て、ようやく憲法改正が現実の議論の対象となってきた。

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    憲法改正どうする

     安倍晋三首相は2020年までの改憲を目指しており、自民党憲法改正推進本部は月内にも議論を再開し、通常国会の会期中に党改憲案を策定し、国会に提出したい考えだ。憲法改正をめぐる動きを元衆院議員の山崎拓元自民党副総裁、藤井裕久元財務相に聞いた。

    山崎拓元自民党副総裁

    かつて改憲派の論客だった。

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    憲法改正論議で俎上に上げるべき家族条項に触れようとしない各紙

     お正月が過ぎると毎年、歌手の中島みゆきさんの『帰省』が心に響いてくる。

     ♪遠い国の客には笑われるけれど、押し合わなけりゃ街は 電車にも乗れないまるで人のすべてが敵というように肩を張り肘を張り 押しのけ合ってゆく

     けれど年に2回 8月と1月人ははにかんで道を譲る 故郷(ふるさと)からの帰り束の間 人を信じたらもう半年がんばれる――

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    中朝の脅威、憲法9条改正で対応を ジェームズ・ショフ氏

    カーネギー国際平和財団上級研究員 ジェームズ・ショフ氏(下)

    トランプ米政権下における日米関係をどう見る。

     トランプ大統領は安倍晋三首相を信頼しており、発言にもよく耳を傾けるなど非常にいい関係を保っている。米国は「自由で開かれたインド太平洋戦略」を基本的なアジア戦略にしたが、これももともとは安倍首相が提唱したものだ。

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    今年こそ憲法改正実現を

    哲学者 小林 道憲

     「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

     前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」

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    新春政治座談会 国民意識高揚へ憲法対話を

    ➡【新春政治座談会 待ったなし!憲法改正(上)】

    審査会長の自民が指導力を 馬場 具体的な提案は立党の精神 細野 国民投票を政局に絡めるな 中谷

    自民党の改憲案の24条に「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない」とある。少子化問題を「国難」と認識しているならば、この条項の議論も必要ではないか。

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    憲法改正論議、未来を見据え「公論」を起こせ

     憲法を改める。そのための一歩を確実に刻む――。それが明治150年の節目となる本年の最大の課題だ。明治維新の起点となった「五箇条の御誓文」には「万機公論に決すべし」とある。国難の時こそ改憲への「公論」を起こすべきだ。

     国体を体現する基本法

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    新春政治座談会 「待ったなし!憲法改正」

    ➡【新春政治座談会 待ったなし!憲法改正(下)】

     日本国憲法施行から70年を迎えた昨年の国会は、衆参両院とも憲法改正勢力が3分の2を超え、改憲機運が高まっている。

     こうした中、自民党憲法改正推進本部長代理の中谷元氏、希望の党憲法調査会長の細野豪志氏、日本維新の会幹事長の馬場伸幸氏の3人の衆議院議員が「待ったなし!憲法改正」をテーマに論じ合った。

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    自民改憲論点、9条2項は削除が望ましい

     自民党憲法改正推進本部は来年通常国会への憲法改正案の提出に向けて「論点取りまとめ」を了承した。年内をめどとした意見集約は先送りする。9条改正や緊急事態条項の創設については意見が分かれ、両論併記となった。

     年明けの論議では独立国家に相応(ふさわ)しい憲法となる改正案をまとめるよう期待したい。

     意見集約は来年に先送り

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    明日(今日)は憲法記念日!大日本帝国憲法も学ぼう!

     随分、既存のシリーズを放置しているので、久しぶりに憲法を。  明日(今日)、11月29日は大日本帝国憲法の施行された日です。

     憲法改正がされるのか、されないのか、という話が盛り上がっています。憲法改正の議論は「するする」と言いつつまともにしないし、消費増税も「するする」と言いつつするんだかしないんだか。それより先にするべきことがあるだろうと思うのですが、注目は浴びますね。

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    自衛権の行使に歯止めないし縛りを掛ける改憲は、ある

     個別的自衛権とか集団的自衛権とか、如何にも自衛権に2種類あるかのような議論が罷り通っているが、私は、本来自衛権には一つしかなく、自衛権行使の態様に個別的な態様のものと、ごく例外的に集団的な態様のものがある、というだけのことではないかと思っている。

     国際法で言われている集団的自衛権は、自衛権というよりも他国攻撃権のニュアンスが強く、わが国のように戦争放棄、戦力不保持を宣言している国の場合は、他国攻撃権の性質を持つ、国際法上のいわゆる集団的自衛権は、本来的になじまないはずである。

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    「自衛隊明記」で望むこと

     10月に行われた衆議院総選挙後の国会議員の勢力図を見ると、改憲派が3分2を超える状態となった。安倍晋三首相が目指す日本国憲法第9条に「自衛隊を明記」することへの流れが加速することを期待したい。

     自衛隊を憲法第9条に明記することには、私も賛成だが、いつまでも『自衛隊式軍事用語(和式軍事用語)』を使用し続けることには違和感を覚える。幾つかの自衛隊式軍事用語を挙げれば次の通りだ。

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    改憲派は死滅、改悪派だけ残る

    大月短期大学名誉教授 小山 常実

     10月22日、衆議院議員選挙が行われた。自民党が圧勝したため、安倍政権が継続することになり、当面の北朝鮮危機を乗り切るには一番よい状態が出来上がった。しかし、憲法改正をめぐる状況を考えると、お先真っ暗である。

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    憲法改正へ守勢から攻勢に

    平成国際大学教授 浅野和生

     東アジアの安全保障情勢が緊迫している。北朝鮮の核開発に加えて、強軍と強国で中華民族の夢実現を目指す習近平の中国を見れば、近い将来に緊張が緩和される可能性は小さい。一方、アメリカのグローバルな支配力は弱まりつつあるから、日本は一日も早く、自立した国防力を持つ国家にならなければならない。安倍政権には、そのための準備を粛々と進めてほしい。

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    改憲先延しは政治の怠慢

    元拓殖大学教授 吉原恒雄

     第4次安倍晋三内閣が来月1日に発足するが、最大の課題は憲法改訂である。景気回復、財政再建等も国政上重要課題だが、憲法改訂は安倍首相でなければ期待できないからだ。

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    9条加憲より2項削除を

    哲学者 小林 道憲

     「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」

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    憲法改正は主権回復の一歩

    歴史探訪ゼミナール主宰 佐藤義信氏に聞く

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    改憲へ誠意と粘り強さを

     安倍晋三首相は、結果本位の「仕事人内閣」を発足させたが、憲法改正実現に向けた戦略の練り直しが迫られている。  安倍首相は、3日の会見で、改憲について「スケジュールありきではない。しっかり国会で議論し、党主導で進めてほしい」と述べた。求心力に陰りも見られる中、5月に表明した「2020年の新憲法施行」という目標を軌道修正させた。秋の臨時国会に党の改憲案を提出する方針も先送りされる見通しだ。

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    平和を守るために改憲を

    軍事評論家 竹田 五郎

     5月3日、朝日新聞朝刊は憲法施行70年を回顧し、「この歴史への自負を失うまい」と題し、次のような要旨の憲法改正反対の社説を掲載している。

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    交戦権否認は自衛権の否定

    大月短期大学名誉教授 小山 常実

     憲法第9条1、2項をそのまま護持する安倍改憲構想が発表されて、2カ月以上が経過した。

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    国の在り方、真剣に論議を

    元統幕議長 杉山 蕃

     待望の憲法改正の動きが進みつつあるようである。安倍首相は、自民党総裁として、秋の臨時国会で「憲法審査会に自民党の改正案を提出したい」旨発言し、これにより11月には公明党、維新の会との協議を経た改正案をまとめ、臨時国会に提示する予定がうかがえることとなった。

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    憲法とは歴史だ!聖徳太子が作った憲法17条とは?

     憲法を学ぼう!シリーズの続きです! 前回は、憲法はどれくらい大切なのか?という記事で、「憲法は聖書ではない!」という話をしました。

     憲法も聖書も文章です。 ということは、誰か書いたモノです。

     私たちは、生まれた時から日本国憲法が存在していて、誰かが作ったなんて感覚がないかもしれませんが、紛れもなく誰かが作っています。

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