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[慰安婦] rss

法の精神護った韓国裁判官

桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

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朝日新聞が「慰安婦問題を考える」と題した…

 朝日新聞が「慰安婦問題を考える」と題した不定期連載を行っている。

 昨年11月30日付18面記事では「日韓の研究者の指摘」として「戦時中に朝鮮半島で慰安婦を数多く集めることを可能にしたのは、日本の植民地支配下で人を動員する仕組みがあったから」と切り出し、「植民地での女性の動員はどのように行われたのか」として、その手法を列挙している。

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対韓国ショック療法

 韓国・釜山の日本総領事館前の慰安婦像設置に対し、日本政府が駐韓大使らの一時帰国など、珍しく強硬な対抗措置を取った。だが、ボールを投げられた韓国側コートからは、日韓双方に自制を求めるのが精一杯の黄教安首相(大統領代行)の苦悩と、朴槿恵政権打倒を目指す大デモや慰安婦像設置を勢いよく進める左翼陣営の「反日シュプレヒコール」の高まりだけが伝わってくる。

 慰安婦像が撤去される可能性はゼロに近い。

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韓国外交、朴氏職務停止で支障

 昨年の国政介入事件をめぐる国会弾劾可決に伴い、韓国は朴槿恵大統領が職務停止で“不在”の中、外交にさまざまな支障が出始めている。いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意は昨年末、南部・釜山の日本総領事館前に新たな少女像が設置され後退。北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃する高高度ミサイル防衛(THAAD)の配備では中国に露骨な干渉を許している。(ソウル・上田勇実)

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釜山少女像設置、日韓合意の誠実な履行を

 韓国南東部・釜山市の日本総領事館前に市民団体がいわゆる従軍慰安婦を象徴する少女像を設置したことをめぐり、日本政府は長嶺安政駐韓大使の一時帰国など対抗措置を発表した。

 世論の反発を理由に日韓「慰安婦」合意の履行に消極的だった韓国政府の姿勢はうなずけない。改善の兆しが見えていた日韓関係が再び冷え込む恐れが出てきた。

「不可逆的解決」に反する

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政府は、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦…

 政府は、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として、駐韓大使の一時帰国や日韓通貨交換(スワップ)協定協議の中断などを決めた。残念な事態だが、やむを得ない措置ではないか。

 この少女像は昨年暮れ、韓国の市民団体が設置したのを、地元自治体がいったん撤去。しかし抗議が殺到したことから、一転して設置を容認した。2015年末の日韓合意の精神に明らかに反する。

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慰安婦合意1年、少女像問題含め着実な履行を

 日韓両政府がいわゆる従軍慰安婦問題をめぐり合意してからきょうで1年になる。この間、日本は被害者の名誉・尊厳の回復や心の傷の癒やしのため10億円を拠出したが、韓国は在ソウル日本大使館前に設置された、慰安婦を象徴する少女像を撤去できずにいる。合意履行へ一層の努力が求められる。

国政介入事件で一変

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「慰安婦」問題、地方に追悼施設建設へ

 いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり日韓両政府が昨年12月に合意した内容を受けて発足した韓国の「和解・癒やし財団」は、同問題の追悼施設を地方に建設する方針を固め、早ければ23日の理事会で正式に決定し発表する。財団関係者が15日、本紙に明らかにした。

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近づく韓国大統領選、遠のく少女像移転

 いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意に基づき、8月末に日本が10億円を韓国に拠出した後の最大の焦点となっている在ソウル日本大使館前の少女像移転問題が長期化する兆しを見せている。来年末に大統領選を控え、朴槿恵政権としては合意を履行したくても下手に移転すればその逆風に耐えられないという悩ましい事情があるようだ。 (ソウル・上田勇実、写真も)

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10億円受領も、慰安婦問題合意に反発根強く

 いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意の履行へ日本は先週、韓国に10億円を拠出したが、韓国では依然として合意そのものへの反発が根強く、在ソウル日本大使館前の少女像撤去は一向に見通しが立たないままだ。韓国政府は合意で示された「最終的、不可逆的解決」はおろか国内の“炎上”に手をこまねいている。(ソウル・上田勇実、写真も)

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慰安婦支援財団、日韓関係の進展につなげよ

 慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意に基づき元慰安婦への支援などを行う「和解・癒やし財団」が韓国で発足した。

 財団の活動目的は「慰安婦被害者の名誉と尊厳を回復し、心の傷を癒やす事業」とされ、元慰安婦への生活支援が中心となる。日本政府は8月にも10億円を拠出する方針だ。元慰安婦は高齢化が進んでおり、支援が急がれる。

 発足会見で理事長襲撃

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日韓政府が調整、「癒し金」後に少女像移転

 いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意を受け、まず韓国が日本側から拠出される10億円を受領し、その半分の約5億円を元慰安婦とその遺族に「癒し金」として届けた後、世論の沈静化を待って在ソウル日本大使館前の少女像を移転することで両国政府が調整中であることが関係者への取材で分かった。「慰安婦」合意が履行に向け動き出すか注目される。

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慰安婦支援財団、日韓合意の中断なき履行を

 昨年末のいわゆる従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意に基づき、韓国政府が設置する元慰安婦を支援する財団の設立準備委員会が発足し、委員会のメンバーが集まってソウルで初会合を開いた。合意から約5カ月、その履行に向けようやく第一歩を踏み出したことになる。

設立準備委員会が発足

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「慰安婦」合意、日韓関係前進の機運高めよ

 いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓両政府による合意について、韓国では左派系市民団体を中心に合意無効を訴える動きが執拗(しつよう)に続いている。

 「慰安婦」合意を契機に、未来志向の日韓関係を築いていきたい日本としても憂慮すべき問題だ。

 韓国左派系団体が反対

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外務省「慰安婦」国連説明に「遺憾」で議論を深めたくない朝日の本音

 辞書を引けばすぐ分かるとはいうものの、何となく分かったようでいて、実は正確にはよく分からない微妙な表現に「遺憾」という用語がある。広辞苑には「思い通りにいかず心残りなこと。残念。気の毒。」と出ている。簡単にいえば「残念に思う」という意味になる。

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慰安婦問題に国連で朝日捏造誤報の政府説明を正確に報じない朝日

 「目が点になる」と産経抄(同紙1面コラム=20日付)は言っている。目が点になるとは驚きあきれ、呆然とすることを指すが、産経抄ならずとも目が点になったはずだ。

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「慰安婦」合意で慎みを 日韓の安保協力にも不可欠

2016 世界はどう動く-識者に聞く(17)

「慰安婦」合意を弾みに今年は日韓関係が改善に向かうだろうか。

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日韓関係、「慰安婦」合意は歴史的決断

2016 世界はどう動く-識者に聞く(16)

ここ数年の日韓関係を事実上妨げてきたいわゆる慰安婦問題で昨年末、日韓両国が劇的に合意に達したのはなぜか。

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4月に韓国総選挙・来年大統領選、「政治の季節」迎え駆け引き

 4月の総選挙、来年12月の大統領選などを控え韓国政界が浮き足立っている。特に劣勢が続く野党は政権交代を目標に再編の動きを加速させている。与党も昨年末のいわゆる従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意に対する国内反発への対応などに神経をとがらせている。(ソウル・上田勇実)

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慰安婦にとどめず沖縄まで手を広げる「挺対協の対日工作」報じる文春

 新年早々、メガトン級の「芸能人不倫スキャンダル」を投下して大注目を浴びている週刊文春(1月14日号)だが、爆風の強さに他の記事が霞んでしまっている。“ゲスの極み”な話のほかにも、「古舘伊知郎『報ステ』降板、本誌だけが書ける全真相」や「韓国慰安婦『支援団体・挺対協』の対日工作」など、読ませる記事がある。

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「慰安婦」カード喪失の波紋、韓日米と朝中露対立が加速か-韓国紙

韓国紙セゲイルボ

 韓国と日本間の「慰安婦」合意で北東アジア構図に荒波が予想される。慰安婦問題というコントロールパネルが消えることによって、韓日米の南方3角安保協力が加速化し、これに対抗して、朝中露の北方3角協力が強化する可能性が大きいという展望が相次いでいる。

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東欧の亡命活動家と韓国の「挺対協」

 韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)とは、慰安婦問題で反日活動の先頭を切り、ソウルの日本大使館前に「少女像」を建立するなど、世界各地で慰安婦像の建立計画を進めている市民団体だ。

 その団体が日韓両政府の慰安婦問題の「最終的な不可逆的な解決」に反論し、「慰安婦の声を無視した政治的合意に過ぎない」として強く反対。日本側が両政府合意に基づいて「少女像」の撤去を求めると、「日本は10億円で少女像を買い取った」と朴大統領政府を酷評している有様だ。

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日韓の慰安婦問題最終合意の紙面で朝日は隠した虚偽報道の悪影響

 2016年が明けた。元旦は例年になく澄み切った空で、都内の高台から初日の出が楽しめた。全国的にも穏やかな日和で、各地の神社や寺に初詣する参拝客の顔は晴れやかだった。

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