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  • [慰安婦] rss

    慰安婦合意という「地雷」を踏んだ韓国大統領

     連日の「慰安婦合意破棄事件」シリーズの総仕上げとして、本日は、「そもそも日韓慰安婦合意自体が毒まんじゅう、もしくは地雷だった」という点について、深く解説をしたいと思います。

    ■連立方程式を解くように…  一昨年7月にこのウェブサイトを立ち上げて以来、同じ話題を続けるのは控えていたのですが、ここ数日に関しては、連続して朝鮮半島情勢に関する話題を取り上げています。

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    マニラ市に突然の慰安婦像、無許可設置の疑いも

     突如として設置され、物議を醸しているマニラ市の慰安婦像。日本大使館も設置後にようやく事実を把握しフィリピン政府に抗議したほどで、意図的に水面下で計画を進めていたことは明らかだ。慰安婦像には政府機関のフィリピン国家歴史委員会の関与が分かっているが、中華系財団が適切な許可を受けずに強引に設置した疑いも浮上している。 (マニラ・福島純一)

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    マニラ市にフィリピン初の慰安婦像

     突如として設置され、物議を醸しているマニラ市の慰安婦像。日本大使館も設置後にようやく事実を把握しフィリピン政府に抗議したほどで、意図的に水面下で計画を進めていたことは明らかだ。慰安婦像には政府機関のフィリピン国家歴史委員会の関与が分かっているが、中国系財団が適切な許可を受けずに強引に設置した疑いも浮上している。

    (マニラ・福島純一)

    「マニラ市に突然の慰安婦像、無許可設置の疑いも」へ

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    慰安婦合意検証、前政権への「報復」だが国際社会の信用失う

    解説

     日韓「慰安婦」合意の検証を進めてきた韓国政府の作業部会が朴槿恵前政権の交渉姿勢に問題があったと結論付けたことで、日韓が共に未来志向に踏み出そうという合意の精神は色褪(あ)せる恐れが出てきた。政治決着を目指したこの問題が再び火種となれば、元のもくあみだ。

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    慰安婦合意「問題点」指摘か 韓国政府作業部会

     日韓懸案のいわゆる従軍慰安婦問題をめぐり「最終的、不可逆的解決」を確認した2015年12月の両政府間合意について、合意に至る過程に問題がなかったか検証してきた韓国外交部直属の合意検討作業部会が今月末に予定している結果発表で、生存している元慰安婦たちの了承を経ずに合意したことなどいくつかの内容を「問題点」として指摘する可能性が高いことが分かった。日韓関係筋が15日、本紙に明らかにした。

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    韓国慰安婦本訴訟、2審逆転有罪は「世論迎合」

     いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり、韓国で「親日的だ」などと物議を醸した「帝国の慰安婦」(2013年出版)の著者、朴裕河・世宗大学教授が元慰安婦の名誉を傷つけたなどとして争われていた裁判の控訴審判決について、被告の朴教授が逆転敗訴となったことに国内の弁護士や学者たちが異議を唱えた。慰安婦問題で少数意見を擁護する韓国世論が、どこまで広がるのか関心を集めそうだ。 (ソウル・上田勇実)

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    文春・新潮は慰安婦問題の根っこにいる「反日日本人」にもメス入れよ

     韓国文在寅政権の“反日暴走”が止まらない。トランプ米大統領歓迎晩餐会に「慰安婦」を出席させ、エビに「独島」の名を冠して供するかと思えば、極め付けは「従軍慰安婦の日」まで制定する。一昨年12月の日韓合意で「最終的かつ不可逆的」に解決したはずなのに、いまだに蒸し返されているのだ。いったい韓国は何をもってゴールにしようとしているのだろうか。

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    韓国慰安婦支援団体、「親北」疑惑に訴訟乱発

     いわゆる従軍慰安婦問題で被害者支援を謳(うた)う市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が北朝鮮の理念や体制に好意的な「親北派」ではないかとする疑惑をめぐり、挺対協が今年に入り訴訟を乱発している。背景には2015年12月の日韓「慰安婦」合意に伴う運動存続への危機感などがあったのではないかとの見方も出ている。(ソウル・上田勇実)

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    なぜ「少女像」「労働者像」を建立するか

     韓国聯合ニュースが4日、仁川発で報じたところによると、「日本の植民地時代に強制徴用された労働者を象徴した労働者像の除幕式が12日、仁川で行われる。像は植民地時代の軍需工場があった場所の向かいに位置する公園内に設置される。同公園には慰安婦を象徴した少女像が既に設置されている。像は横幅4メートル、高さ3メートルで、植民地時代の父と娘の労働者をモチーフにした」という。

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    慰安婦財団調査、韓国は未来志向損ねるのか

     いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる一昨年末の日韓政府間合意に基づき、元慰安婦への癒やし金支給などに向け韓国が設立した「和解・癒やし財団」の活動について文在寅政権が調査を開始するという。文大統領はこれまで繰り返し合意見直しを公言してきただけに財団への調査が「結論ありき」で進められはしまいかという心配が先立つ。

     合意見直しに乗り出す

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    吉田清治氏(故人)といえば、戦時中に韓国の…

     吉田清治氏(故人)といえば、戦時中に韓国の済州島で女性を慰安婦にするため暴力で無理やり連れ出したという偽の証言を国内外に広め、1983年に韓国内に「謝罪碑」まで建てた人物。

     その謝罪碑を無断で書き換えたとして、先月韓国の警察に一時拘束され、出国禁止になっている元自衛官の奥茂治氏(69)が、世界日報のインタビューに応じた(10日付)。

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    慰安婦碑書き換えで争う構え

     いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり吉田清治氏が生前に韓国中部・天安市の国立墓地「望郷の丘」に建てた謝罪碑の文言を無断で書き換え、韓国の警察に一時拘束された後、出国禁止になっている元自衛官の奥茂治氏(69)がこのほど世界日報のインタビューに応じた。奥氏は碑文が日韓関係に悪影響を及ぼしてきたと指摘し、「問題の原点である吉田氏の偽証を韓国人に知らせるため書き換えた」と語った。

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    日韓「慰安婦」合意 野党・市民団体、「破棄」に勢い

     「朴槿恵が弾劾され韓日合意を破棄する道が開かれました」

     15日、在ソウル日本大使館前の慰安婦像を囲み毎週水曜日に行われている反日デモ集会で主催者、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の韓クギョム共同代表はこう叫んだ。

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    慰安婦像、背後に親北団体

    昨年末、釜山日本総領事館に面した歩道に設置された、いわゆる従軍慰安婦を象徴する像の設置や管理をめぐり、親北朝鮮路線の市民団体が中心的役割を担っていることが分かった。韓国の反日世論に便乗し、北朝鮮が主張する反日・反米路線に呼応する親北勢力の実態が改めて浮き彫りになった形だ。

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    法の精神護った韓国裁判官

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

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    朝日新聞が「慰安婦問題を考える」と題した…

     朝日新聞が「慰安婦問題を考える」と題した不定期連載を行っている。

     昨年11月30日付18面記事では「日韓の研究者の指摘」として「戦時中に朝鮮半島で慰安婦を数多く集めることを可能にしたのは、日本の植民地支配下で人を動員する仕組みがあったから」と切り出し、「植民地での女性の動員はどのように行われたのか」として、その手法を列挙している。

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    対韓国ショック療法

     韓国・釜山の日本総領事館前の慰安婦像設置に対し、日本政府が駐韓大使らの一時帰国など、珍しく強硬な対抗措置を取った。だが、ボールを投げられた韓国側コートからは、日韓双方に自制を求めるのが精一杯の黄教安首相(大統領代行)の苦悩と、朴槿恵政権打倒を目指す大デモや慰安婦像設置を勢いよく進める左翼陣営の「反日シュプレヒコール」の高まりだけが伝わってくる。

     慰安婦像が撤去される可能性はゼロに近い。

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    韓国外交、朴氏職務停止で支障

     昨年の国政介入事件をめぐる国会弾劾可決に伴い、韓国は朴槿恵大統領が職務停止で“不在”の中、外交にさまざまな支障が出始めている。いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意は昨年末、南部・釜山の日本総領事館前に新たな少女像が設置され後退。北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃する高高度ミサイル防衛(THAAD)の配備では中国に露骨な干渉を許している。(ソウル・上田勇実)

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    釜山少女像設置、日韓合意の誠実な履行を

     韓国南東部・釜山市の日本総領事館前に市民団体がいわゆる従軍慰安婦を象徴する少女像を設置したことをめぐり、日本政府は長嶺安政駐韓大使の一時帰国など対抗措置を発表した。

     世論の反発を理由に日韓「慰安婦」合意の履行に消極的だった韓国政府の姿勢はうなずけない。改善の兆しが見えていた日韓関係が再び冷え込む恐れが出てきた。

    「不可逆的解決」に反する

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    政府は、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦…

     政府は、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として、駐韓大使の一時帰国や日韓通貨交換(スワップ)協定協議の中断などを決めた。残念な事態だが、やむを得ない措置ではないか。

     この少女像は昨年暮れ、韓国の市民団体が設置したのを、地元自治体がいったん撤去。しかし抗議が殺到したことから、一転して設置を容認した。2015年末の日韓合意の精神に明らかに反する。

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    慰安婦合意1年、少女像問題含め着実な履行を

     日韓両政府がいわゆる従軍慰安婦問題をめぐり合意してからきょうで1年になる。この間、日本は被害者の名誉・尊厳の回復や心の傷の癒やしのため10億円を拠出したが、韓国は在ソウル日本大使館前に設置された、慰安婦を象徴する少女像を撤去できずにいる。合意履行へ一層の努力が求められる。

    国政介入事件で一変

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    「慰安婦」問題、地方に追悼施設建設へ

     いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり日韓両政府が昨年12月に合意した内容を受けて発足した韓国の「和解・癒やし財団」は、同問題の追悼施設を地方に建設する方針を固め、早ければ23日の理事会で正式に決定し発表する。財団関係者が15日、本紙に明らかにした。

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    近づく韓国大統領選、遠のく少女像移転

     いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意に基づき、8月末に日本が10億円を韓国に拠出した後の最大の焦点となっている在ソウル日本大使館前の少女像移転問題が長期化する兆しを見せている。来年末に大統領選を控え、朴槿恵政権としては合意を履行したくても下手に移転すればその逆風に耐えられないという悩ましい事情があるようだ。 (ソウル・上田勇実、写真も)

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