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[平昌五輪] rss

冬の祭典「平昌五輪」折り返し、快進撃続ける

 競技日程も折り返し地点を過ぎた平昌五輪。快進撃を続ける日本代表メダリストたちの表情を追った。

 競技日程も折り返し地点を過ぎた平昌五輪。快進撃を続ける日本代表メダリストたち。

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小平奈緒、メダル授与式で金メダルに笑顔

 18日のスピードスケート女子500メートルで優勝した小平奈緒(相沢病院)は20日、平昌のメダルプラザで行われた授与式で金メダルを贈られ、「重いなって感じた。金メダルってこんな色だったんだな」と喜びを語った。

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葛西紀明選手、8度目の五輪を終える

 最愛の家族の思いを乗せ、葛西が平昌の夜空を飛んだ。五輪最終種目の団体ラージヒル。「家族の前でメダルを取れたら、とずっと思っていた」。表彰台の願いこそかなわなかったが、8度目の五輪で初めて会場を訪れた妻怜奈さん(33)や姉紀子さん(48)らに、懸命に表彰台へ挑む姿を見せることができた。

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「金メダル!」と美談で終わらせてはならない

女子スピードスケート500m決勝での出来事  予想通り平昌オリンピックの運営が酷い。風が強すぎて競技が進まなかったり、極寒のジャンプ競技場に選手が取り残されたりと、お粗末極まりない運営が続いている。観るだけで不愉快な気持ちになるので、今回のオリンピックはニュース速報で済ませている。

 そして、不愉快だけで終わらせてはならない事態が生じてしまった。一部の地上波放送でも取り上げられたスピードスケート女子500mの小平奈緒選手のスタート問題だ。スピードスケートに限らず時間を争う競技は、通常「レディ」の掛け声から3秒程度の間を明けてスタートになる。スターターによって癖があるので、選手たちはそれも加味して、スタートのタイミングを計る。

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小平奈緒「夢成し遂げられた」、次は世界記録を

 スピードスケートの女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒(相沢病院)が一夜明けた19日、韓国・平昌で記者会見した。この競技で日本女子初の栄冠に輝き、昨季から目標に掲げていた低地リンクでの36秒台のタイムで五輪新記録。「夢に描いていたものを成し遂げられてうれしい気持ち。スケートの楽しさをまた思い出すことができた」と喜びに浸った。メダル授与式は20日夜に行われる。

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韓国紙「リンク溶けた友情」「ドラマのよう」

 18日のスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒(相沢病院)はレース後、3連覇を逃して2位となった李相花(韓国)に韓国語で「チャレッソ(よく頑張ったね)」と声をかけ、ライバルを抱き寄せた。李相花は泣きながら小平にしがみつき、2人はそれぞれの国旗を手にラストラン。地元の応援で埋まった客席から、盛大な拍手が送られた。

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小平奈緒が500で金、成長続け36秒94の五輪新

 両手で太ももをたたき、一つ息を吐く。「ちょっと周りがぼんやりとする」。スイッチが入っていた。号砲。素早い反応で飛び出した。

 最初の100メートルは李相花に次ぐ2番目の10秒26。もともと後半に強かった小平に、序盤の加速が大きくプラスされた。大舞台でも余すところなく見せつけ、「最初から集中して、本当に自分の持ち味を出し切れたレースだったかなと思う」。36秒94の驚異的な五輪新記録に結び付いた。

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「新しい伝説できた」安倍首相が羽生選手に祝意

 安倍晋三首相は17日夜、東京・富ケ谷の私邸から、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦選手に電話で祝意を伝え、「日本人みんなが興奮して感動したと思うし、けがを乗り越えてというのはまさに新しい伝説ができた」とたたえた。羽生選手は謝意を示し、「非常に重みのある勝利になった」と答えた。

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「羽生コンサート観ているよう」韓国が連覇に関心と賞賛

 韓国・平昌五輪のフィギュアスケート男子で2連覇を果たした羽生結弦選手の活躍に韓国も高い関心を寄せ、賞賛の声を送っている。

 地元の各メディアは羽生選手の演技内容を詳細に伝えながら連覇を「偉業」「大記録」と高く評価した。SBSテレビはニュース番組で「ディフェンディングチャンピオンのプレッシャーとケガという悪条件を克服し、五輪フィギュア史に華麗な1ページを飾った」と称えた。

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ワンツーフィニッシュ! 羽生連覇、宇野は銀

 フィギュアスケートは17日、男子フリーが行われ、羽生結弦(ANA)が合計317・85点で2014年ソチ大会に続く金メダルを獲得した。男子の五輪連覇は1948年サンモリッツ、52年オスロ両大会を制したディック・バトン(米国)以来66年ぶり。ショートプログラム(SP)首位の羽生はフリー2位として逃げ切った。

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羽生連覇・宇野銀、フィギュアの歴史に残る快挙

 平昌五輪でフィギュアスケートの羽生結弦選手が、男子では66年ぶりとなる連覇を果たした。五輪初出場の宇野昌磨選手も銀メダルに輝いた。日本選手が金銀を獲得する快挙である。

圧巻の演技で世界を魅了

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非の打ち所なし、羽生結弦111点台でSP首位

 ピアノの重低音が一つゴーンと鳴った。首を軽く回して滑りだした羽生の脳裏にリンクへ戻れた喜びがかすめ、顔がきりっと締まった。スイッチは入った。右足首負傷から3カ月。ぶっつけで臨んだ五輪のSPは非の打ち所がなかった。「大きなことを言うなと言われるかもしれないが、僕は五輪を知っている」。ただただ勝負強かった。

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韓国への金融制裁は可能か

【 韓国の現状・中間報告 】やっぱりグダグダな平昌五輪

 開会前にあれだけグダグダしていた平昌冬季五輪は、開会後もグダグダが続いています。

 相変わらず平昌付近ではノロウィルスは蔓延しているようですし、また、予想通りの悪天候で、協議によっては選手勢からも「フェアな競争環境ではない」といった不満が漏れているようです。

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米ペアにだけ拍手送らず、フィギュアで北応援団

 韓国・平昌冬季五輪で訪韓中の北朝鮮応援団は15日、フィギュアスケートペアのフリースタイルに出場した北朝鮮のリョム・テオク、キム・ジュシク組を応援した際、他国ペアにも拍手を惜しまなかったが、唯一、米国ペアには最後まで誰一人拍手を送らず、拍手の有無を統制するかのように際立った態度の違いを見せた。

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小平奈緒と高木美帆、そろってメダルに笑顔

 14日のスピードスケート女子1000メートルで2位になった小平奈緒(相沢病院)と3位の高木美帆(日体大助手)に15日、メダルが授与された。平昌のメダルプラザで行われた表彰式に臨み、そろって笑顔で表彰台に立った。

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2大会連続の銀、平野歩夢と渡部暁斗が会見

 スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(木下グループ)と、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗(北野建設)が銀メダル獲得から一夜明けた15日、平昌で記者会見した。ともに2大会連続の銀。ほっとした喜びと悔しさの交じった気持ちを明かした。

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カーリング女子、「完全アウェー」に屈せず

 まさに「完全アウェー」。日本女子が第3戦で開催国の韓国と渡り合った。日本の石をはじくたびに、大歓声が会場内を包み込む。これを味方に付け、勝利を呼び込んだ度胸はさすがだった。

 藤沢が「『韓国』コールが『日本』のように聞こえて楽しかった」と笑えば、吉田知は「失敗して『イェー』と言われることはあまりない。逆にすがすがしかった」。たくましい精神力が、逆転劇につながった。

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南北団体が暗黙の連帯 韓国平昌五輪

 韓国の平昌冬季五輪で単一チームを結成した韓国と北朝鮮の女子アイスホッケー代表の応援で、反米反日路線で知られる南北の系列団体が暗黙の連帯をする姿が浮かび上がっている。

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アイホ日本女子、南北コリアを破る

 近代オリンピックの創設者ピエール・ド・グーベルタン男爵の五輪精神を思い出すまでもなく、オリンピックは「参加に意義がある」とすれば、勝敗にこだわり過ぎることは邪道だが、スポーツの世界で勝ち負けを無視することはできない。国別金メダル、銀メダル、銅メダルの獲得数リストがスポーツ欄で大きく報道される。スポーツ選手は単に参加するだけではなく、勝ちたいし、そのために日々練習を重ねてきたはずだ。

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小平 銀、高木美 銅、渡部暁・平野2大会連続銀

 平昌五輪第6日は14日、各競技が行われ、日本勢が銀3、銅1のメダルを獲得した。今大会の合計では7(銀4、銅3)となった。

 スピードスケート女子1000メートルでは、世界記録保持者の小平奈緒(相沢病院)が2位、高木美帆(日体大助手)が3位に入り、日本勢2人が表彰台に上がった。高木美は1500メートルで銀を獲得しており、冬季五輪の一つの大会で日本女子がメダルを複数獲得したのは全競技を通じて初めて。

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難民審査システム大幅改善! 入管を応援しよう

今週のチャンネルAJERでは、選手に引き続き、昨日お伝えした入管難民認定審査システムの運用改善についてお伝えしております。

【『難民認定審査システムの大幅改善について③』】

https://www.youtube.com/watch?v=JGtZxlMvmcg&feature=youtu.be

ニコニコ動画

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32724804

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金正恩氏が韓国の対応に感謝

金正恩氏、韓国の対応に感謝 高位級代表団の受け入れ(BBC)

北朝鮮の最高指導者、金正恩・朝鮮労働党委員長は13日、平昌冬季五輪で訪韓した北朝鮮の高位級代表団を迎え入れた韓国側の対応に謝意を示した。

北朝鮮の国営・朝鮮中央通信(KCNA)によると、韓国から帰国した高位級代表団と面会した金委員長は、「代表団の報告を受けた後、満足の意を示した」。

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羽生結弦、公式練習で2種類の4回転5本着氷

 フィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪連覇が懸かる羽生結弦(ANA)が13日、右足首負傷からの復帰戦となる3日後の本番へ向け、公式練習で2種類の4回転を計5本着氷した。負傷していた右足首の状態も含めて「もう何も不安要素はない」と自信をにじませた。

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