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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
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  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
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  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
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  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
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  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
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  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [宗教] rss

    ローマ法王、機上で「サプライズ結婚式」

     南米のチリとペルーを歴訪中のフランシスコ・ローマ法王が18日、チリの首都サンチアゴから北部イキケに向かう移動中のチャーター機内において、客室乗務員カップルの結婚式を執り行った。

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    「預言者」は故郷では歓迎されない

     ローマ法王フランシスコは15日からチリ、18日にはペルーと南米2カ国を訪問中だ。フランシスコ法王にとって既に22回目の外遊だ。南米ではブラジルを皮切りに7カ国訪問済みだが、不思議なことに、法王は出身国アルゼンチンをまだ訪問していない。

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    教会脱会者数が示す欧州の「明日」

     アルプスの小国オーストリアの主要宗派ローマ・カトリック教会は9日、昨年末現在の信者数を公表した。それによると、信者総数は約511万人、前年比で5万3510人減、2・7%減だった。この結果、全人口に占めるカトリック信者数は58・3%となった。

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    法王「教会組織」の“正教会”化急ぐ

     ウィ―ンの著名な牧会神学者パウル・M・ツ―レ―ナ―氏はオーストリア日刊紙クリアとのインタビュー(1月6日付)で、「南米の司教たちは2019年10月に開催予定の南米汎アマゾン地域シノドス(代表司教会議)で既婚聖職者を正式に公認する決定を下すだろう。(南米出身の)フランシスコ法王はその決定を支持するはずだ。フランシスコ法王にとって最重要の決定となるはずだ」と強調した。

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    「法王」に残された時間はあるか

     2017年もあと数日を残す余りとなった。今年10月は、マルチン・ルター(1483~1546年)が当時のローマ・カトリック教会の腐敗を糾弾し、「イエスのみ言葉だけに従う」といった信仰義認を提示し、贖宥行為の濫用を批判した「95カ条の論題」を発表して500年目だった。ルターの宗教改革が欧州のキリスト教会、そして世界の教会に大きな衝撃を投じたことは周知の事実だ。ルターの出身国ドイツではローマ・カトリック教会とプロテスタント教会がほぼ拮抗している。ルターの登場は世界のキリスト教会を新旧両教会に更に分裂させる切っ掛けともなったわけだ。

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    「聖誕」の奇跡“信じる”減少

     米国人の過半数は、イエス・キリストの「聖誕」にまつわる逸話を事実だと思っているが、その数は減少していることが、米調査機関ピュー・リサーチ・センターのクリスマスに関する調査で明らかになった。

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    「教会」は性犯罪の共犯者だった

     世界最大のキリスト教会、ローマ・カトリック教会の聖職者による未成年者への性的虐待事件をフォローしてきたが、その不祥事の規模と犠牲者の後遺症を考えると、「カトリック教会はキリスト教を信望した宗教団体だが、聖職者の不祥事を組織的に隠蔽するやり方をみると、マフィアなどの組織犯罪グループではないのか」といった思いがどうしても湧いてくる。

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    ローマ法王「悪魔は君より頭がいい」

     ローマ法王フランシスコはカトリック信者に対し、「悪魔(サタン)と如何なるコンタクトも避けるべきだ。サタンと会話を交わすべきではない。彼は非常に知性的であり、レトリックに長け、卓越した存在だ」と異例の警告を発した。13日に放映されたカトリック系放送「TV2000」とのインタビューの中で語った。

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    イエスを十字架から降ろそう!

     欧米のキリスト教社会では今、クリスマスを間近に控え、ますます街は賑わってくる。プレゼントを探す人から、クリスマス市場に出かけプンシュを飲む人、街の賑わいが恋しくて外出する人、このシーズンになると心が浮き浮きしてくる人々は、子供たちだけではない。一方、老人ホームなどでは訪れる人もなく、1人で過ごす高齢者もいる。故郷から離れ、都会で仕事をしている若者はこのシーズンには帰郷するが、職種によっては帰郷できない人もいるだろう。

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    ツイッターとローマ法王

     ツイッターといえば、米トランプ大統領を直ぐに思い出す。同大統領はホワイトハウス入りする前から小まめにツイッターを発信してきたその世界のベテランだ。トランプ氏ほどツイッターを重要な政治メッセージの発信手段として利用している米大統領は過去いなかった。

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    ローマ法王がロヒンギャに言及

     ローマ法王フランシスコは2日夜、ミャンマーとバングラデシュのアジア司牧訪問を終えてローマに戻った。それに先立ち、フランシスコ法王はバクグラデシュから帰国途上の機内で慣例となった随行記者団との記者会見に応じた。法王はミャンマーでロヒンギャ問題を公式の場で発言しなかったことで一部批判の声が挙がっているが、それに答える一方、朝鮮半島の危機、来年の外遊計画などについても語った。以下、バチカン放送独語電子版からその概要を紹介する。

    ①北朝鮮の核開発問題について

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    超高齢化社会バチカンの未来は?

     医療技術の発展で欧米社会では高齢化社会を迎えて既に久しい。ところで、高齢化の最先端を行くのはローマ・カトリック教会総本山バチカン(ローマ法王庁)だということはあまり知られていない。構造的な高齢化社会のバチカンに未来はあるのか、を考えてみた。 (ウィーン・小川 敏)

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    ユダヤ教を発展させたペルシャ王

     イランとイラクの国境周辺で12日夜(現地時間)、大地震が発生し、国営イラン通信によれば、死者数が500人を超えるとの見方を伝えている。同地震に対し、イスラエルのネタニヤフ首相は14日、米国で開催されたユダヤ連盟の会合のビデオ挨拶で、「わが国は国際赤十字を通じてイランの被災者へ支援する用意がある」と述べた。その直後、テヘランからイスラエル側の支援申し出を拒否するというニュースが流れた。

     イスラエル側は支援申し出について、「イランの政権は容認できないが、イラン国民は別だ」と述べ、政権と国民を区別して見ていると説明した。

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    高齢社会の最先端バチカンの未来

     世界に12億人以上の信者を有するローマ・カトリック教会の最高指導者は“ペテロの後継者”ローマ法王であり、現在は南米出身のフランシスコ法王だ。法王の後ろには枢機卿が控えている。現在は219人の枢機卿がいる。法王選出会(コンクラーベ)に参加できる枢機卿は80歳未満だ。次期法王の選出権を失った80歳を超えた枢機卿の数は99人だ。その数を差し引くと、ちょうど定数の120人の枢機卿が現時点で選挙権を有していることになる。

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    フランシスコ法王は異端者?

     上記のような見出しを付けたら、きついお叱りを受けるかもしれないが、当方が言っているのではない。バチカン法王庁内の高位聖職者、枢機卿たちが、時には呟くように、時には大声で叫んでいるのだ。

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    「死」をタブー視してはならない

     人は生きている。同時に、等しく「死」に向かって突っ走っている。この明確な掟のもと、喧騒な日々を、時には喜びを感じ、時には涙を流しながら生きている。「死」は、「生」と共にわれわれの人生の同伴者だ。

     ローマ法王フランシスコは18日、サンピエトロ広場の一般謁見の場で、数千人の信者を前に、「死をタブー扱いにしてはならない」と語りかけた。

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    バチカン高官が小児愛ポルノ所持

     世界に12億人以上の信者を抱える世界最大キリスト教派、ローマ・カトリック教会の総本山バチカン法王庁は目下、在米ワシントンのバチカン外交官の不祥事に対する対応に苦慮している。

     米国務省側の説明によれば、バチカン外交官は自分が作成した小児性愛(ペドフィリア)ポルノグラフィの所持と拡大の容疑を受け、カナダ側からも同様の容疑を受けているという。

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    「対話」で解決できない問題もある

     米朝間で外交ルートを通じて対話が行われているという。ティラーソン米国務長官が北京での記者会見で明らかにした、その直後、国務省報道官は、「対話は難しく、成果をもたらしていない」という趣旨の声明を明らかにした。北側が米側の非核化要求に応じないからだ。非核化と制裁緩和という取引では平壌が快諾することがないだろう。北側の要求は核保有国の認知であり、米軍の朝鮮半島からの撤退だからだ。

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    無宗教化社会でいいのか

    浄土真宗本願寺派称讃寺住職 瑞田信弘氏に聞く

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    バチカン、少女誘拐事件に関与?

     バチカン・ウオッチャーは「バチカンは秘密の宝庫だ」という。好奇心溢れるジャーナリストや歴史家がその宝庫を求めてバチカンの扉を叩くが、多くはバチカンの秘密の扉を開けることができずに、宝探しは徒労に終わる。

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    「独身制」こそ聖職者の性犯罪の元凶

     ローマ・カトリック教会関連施設で聖職者の未成年者への性的虐待が多発しているが、バチカン法王庁は、「聖職者の独身制と性犯罪の増加とは関係がない」という立場を強調してきた。しかし、オーストラリアの2人の学者が、「聖職者の性犯罪とその独身制とは密接な関係がある」と指摘した研究書をこのほど発表し、注目を集めている。

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    終戦の日と「聖母マリア」の休日

     当方は15日、仕事部屋で窓から入ってくる早朝の微かな風を肌に感じながら、このコラムを書きだした。15日は日本では72回目の「終戦の日」だが、オーストリアを含む欧州カトリック教国では「聖母マリアの被昇天」の教会の祝日であり、同時に休日だ。教会に通わない労働者も15日の休日をもたらしてくれた聖母マリアに感謝する一日だ。

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    前法王批判が飛び出したバチカン

     バチカン法王庁には2人のローマ法王がいる。フランシスコ現法王と前法王ベネディクト16世だ。両法王はこれまで大きな問題を起こすことなく共存してきたが、ここにきて前法王ベネディクト16世への批判の声が飛び出してきたのだ。ベネディクト16世は保守派聖職者のメンター(指導者)だ。バチカン内の改革派はいよいよ保守派の本丸へ戦いの駒を進めてきた。 (ウィーン・小川 敏)

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