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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
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  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
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  • 大阪G20サミット焦点
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  • 「赤旗」役所内勧誘の実態
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  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
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  • 施行から70年 憲法改正を問う
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  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
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  • 安倍政権 新たな挑戦
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  • 憲法改正 ここが焦点
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
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  • 第2次安倍改造内閣スタート
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  • '18沖縄県知事選ルポ
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/9/25
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  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
  • 平壌共同宣言の波紋
  • どうなる米朝首脳会談
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
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  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2019/2/19
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  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [宗教] rss

    バチカン「法王の訪日」日程を公表

     バチカンは2日、フランシスコ法王の32回目の外国訪問となるタイと日本両国の訪問日程を公表した。11月19日から26日の間、タイと日本両国を訪問する。そこでバチカン・ニュースが明らかにした訪問日程を紹介する。

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    聖徳太子像富士登山が10回目に

    富士吉田市・如来寺住職 渡辺英道氏に聞く

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    「老人」は如何に社会の希望となるか

     南米出身のローマ法王フランシスコは法王就任後、毎朝、サンタ・マルタで朝のミサを開いている。ミサの内容はバチカン・ニュースで報じられるので時たま読んでいるが、9月30日の朝拝のテーマには心が魅かれた。「子供たちと老人たちは我々の希望」だ。「子供たちは私たちの希望」というのなら直ぐに「その通りだ」と頷けるが、「老人たちも我々の希望」というのだ。

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    「債務超過」で破産危機に陥る米教会

     バチカン・ニュース独語電子版が24日、報じたところによると、ローマ・カトリック米教会のニューヨーク州8司教区の中で、聖職者の性的虐待で犠牲者に支払う賠償金の工面に追われ、債務超過状況に陥る司教区が出てきた。賠償金総額が教会側の総資産を超えた状況で、遅かれ早かれ破産手続きに強いられるという。教会司教区が破産するという前代未聞の状況が生まれてきたのだ。

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    法王訪日を政治目的に利用するな!

     バチカン法王庁が13日公表したところによると、フランシスコ法王は今年11月19日から26日の間、タイと日本を訪問する。タイ訪問は20日から23日まで、日本は23日から26日の日程となっている。日本では東京、被爆地の長崎、広島を訪ねる。詳細な訪問プログラムは後日、発表するという。故ヨハネ・パウロ2世が1981年、訪日して以来、38年ぶりの日本訪問となる。

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    元神父ダイニンガ―氏が選んだ人生

     元カトリック神父だったマーティン・ダイニンガ―氏が先日、60歳の還暦を迎えることなく、若くして亡くなった。彼とは数回、インタビューしたことがあったので、個人的に少し知っていた。謙虚で、常に穏やかな笑顔で人と接していた。神父を辞めた後も、同氏には典型的なカトリック神父の雰囲気があった。

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    ロボットをいかに基督信徒にするか

     バチカン日刊紙オッセルヴァトーレ・ロマーノが25日報じたところによると、バチカン市国にある薬局で数日前からロボットが勤務している。仕事の内容は、薬の自動管理と在庫整理などだ。ロボットは薬局内のスペースを節約し、毎年行われる在庫整理が不必要になった、と歓迎する声が聞かれるという。

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    豪枢機卿の「罪と罰」と「事件の核心」

     フランシスコ法王の信頼を得て財務省長官を務め、バチカン・ナンバー3の地位を享受してきたオーストラリア出身のジョージ・ぺル枢機卿(78)に対し、ビクトリア州高裁は21日、同枢機卿から提出された控訴要求を棄却した。それを受け、未成年者への性的虐待で今年3月に下った禁固6年の実刑判決は変わらず、ぺル枢機卿は刑務所に再拘留された。ローマ・カトリック教会最高位の聖職者の性犯罪としてぺル枢機卿の裁判の行方に注目が集まっていた。

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    「ハッジ」のボイコットを叫ぶ声

     サウジアラビアのメッカでイスラム教徒の大巡礼(ハッジ)が9日から始まるが、ハッジをボイコットすべきだという声が世界各地のイスラム教徒指導者から飛び出している。

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    天皇と宗教、2000年の歴史

    市谷亀岡八幡宮宮司 梶 謙治氏に聞く

     日本人の信仰は、1万年以上続いた縄文時代のアニミズム、弥生時代の稲作に伴う儀礼の神道的風土の上に、6世紀に仏教を受容し、さらに渡来の仙道、陰陽道、儒教を取り込んで、平安時代にほぼ完成する神仏プラスアルファの習合である。天皇と宗教、とりわけ神道と仏教との関わりについて、梶謙治・市谷亀岡八幡宮宮司に話を伺った。 (聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

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    人はなぜ「教会」から出ていくのか

     ドイツのローマ・カトリック教会で信者の教会離れが加速してきた。19日公表された教会統計によると、独教会の昨年教会脱会者数は21万6078人で前年比で29%増だった。昨年の脱会者数は戦後、2番目に多い。最高は2014年で、脱退者数は21万7716人だった。

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    生きた仏教が平和もたらす

    インドラ寺住職 ディクシャ・ブーミ(改宗広場)会長 佐々井 秀嶺氏に聞く

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    中国共産党政権が宗教弾圧する理由

     中国共産党の宗教弾圧が激化してきた。キリスト教会の建物をブルドーザーで崩壊させる一方、新疆ウイグル自治区ではイスラム教徒に中国共産党の教え、文化の同化を強要し、それに従わないキリスト信者やイスラム教徒を拘束する一方、「神」とか「イエス」といった宗教用語を学校教科書から追放するなど、弾圧は徹底している(「中国の監視社会と『社会信用スコア」2019年3月10日参考)。

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    チベットで宗教弾圧強める中国

    拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

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    人はなぜ祈らざるを得ないのか

     こんなテーマが話題になるのは欧州だからだろう。米国キリスト教の自由教会では礼拝中、祈る信者たちで溢れ、誰もそれを奇に感じることはないが、同じキリスト教圏だが欧州では公の場や礼拝中に、信者たちが声を出して祈ったりする情景は余り見られない。祈りは神父など聖職者に限られている。その見られない光景が16日、カトリック教国のオーストリアのウィーンで起き、その場にカトリック教会最高指導者のシェーンボルン枢機卿だけではなく、クルツ前首相の姿も見られたのだ。

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    「エクソシスト養成センター」設置へ

     バチカン・ニュースが15日報じたところによると、欧州の代表的なローマ・カトリック教会のポーランドでエクソシストを養成するナショナル・センターを設立する計画だ。ポーランド司教会議総会でオポーレ教区のアンジェイ・ツザヤ(Andrzej Czaja)司教は「カトヴィツェで設置するセンターでは悪魔祓いの使命を受けた聖職者がその聖業を行うために準備する」と説明した。ちなみに、ポーランド出身のローマ法王、列聖したヨハネ・パウロ2世はエクソシストとして有名だった。

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    性的暴行受けた修道女の「反乱」

     インドの主要宗教はヒンズー教徒で全体の80%を占め、その次はイスラム教徒の13%、キリスト教徒は2%前後の少数派宗教に過ぎないが、そのローマ・カトリック教会の修道院の修道女(44)が2014年から16年にかけ司教に13回、性的暴行を受け続けてきた。同修道女はローマ法王フランシスコにも書簡を送り、助けを求めたが、バチカンからは返答がなかった。同僚の5人の修道女が立ち上がり、性的暴行を行った司教を訴えに出たことから、インドでも大きな話題を呼んでいる。

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    宗派間対話促進の国際機関が閉鎖へ

     ウィーンの一等地に宗派間の対話促進を目的で創設された通称「アブドラ国王センター」の閉鎖を求める動議が12日、オーストリア国民議会で賛成多数で可決された。これを受け、2012年11月に華々しく創設された同センターは、ウィーンの事務局を閉鎖し、他の都市に移転するかの選択を強いられることになる。

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    「40」は神のラッキーナンバー?

     30日は「イエスの昇天」の日に当たり、「復活祭」(イースター)に連動した移動祭日だ。カトリック教国のオーストリアでは休日だった。クリスマスや復活祭とは違い、国民はプレゼント買いや礼拝参加といったストレスはなく、日ごろの疲れをとるためにゆっくりと休む国民が多い。

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    独カトリック教会で初の女性ストライキ

     ドイツのローマ・カトリック教会で「マリア2・0」運動と呼ばれるグループが5月11日から1週間、女性たちにも聖職の道を開くことを要求して「教会ストライキ」を行った。カトリック教会で女性信者たちによるストは初めてで、大きな波紋を呼んでいる。 (ウィーン・小川 敏)

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    長崎キリシタンの反ユダヤ主義

    獨協大学教授 佐藤 唯行

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    「寛容」と「尊敬」の間の違いとは

     フランシスコ法王は7日、ブルガリアと北マケドニア両国の司牧訪問を終え、ローマへの帰途、慣例の機内記者会見を開き、そこで非常に興味深い発言を引用している。北マケドニアのイヴァノフ大統領のスコピエでの歓迎演説に、「北マケドニアでは宗教間に寛容はない、あるのは尊敬だ」という一節があったのだ。フランシスコ法王はその発言に非常に感動している。バチカン・ニュースが8日、報じた。

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    ラマダン(断食月)の「光」と「影」

     世界のイスラム教圏で6日からラマダン(断食月)が始まった。国にとって1日、2日の違いはあるが、1カ月間続く。日の出から日没まで食事を断つ一方、身の清潔を保つ。日が沈むと家庭やイスラム礼拝所(モスク)で家族や知人たちとともに断食明けの食事をする。人によっては夜明け近くまで食事をしたり、団欒する。“ラマダン太り”という言葉があるように、断食明けには普段より多くの食事を1度に取るため1カ月のラマダン期間で体重が増える信者が少なくない。ラマダンは1年のうちで最も消費が多い月ともいわれ、ラマダンの経済的効果とも呼ばれている。

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