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[天安門事件30周年] rss

気の毒な中国の若者たち

天安門事件の記憶が消え去ったわけではないのに、中国は天安門事件の再来を目指しているのか、と呆れてしまう。

一国二制度、などという難しい仕組みを取ってきた中国政府がいよいよ香港の直接統治に乗り出そうとしているのだろうか。 香港の若者が気の毒である。 多分、香港の行政長官も気の毒な一人。

香港の若者たちが声を上げるのは当然である。

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毒ガスにダムダム弾、天安門事件30年、知られざる中共の白色テロ

 皆様、こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

●米民主党と共和党の対中国共産党、対応の差  先日6月4日、天安門事件の30週年を迎えました。日本人の皆さんに分かりやすく説明すると、1989年はちょうど平成の始まった年です。日本では一つの時代が終わって、新しく「令和」が始まりました。

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天安門事件30周年、日本政府と米政府の対応に違い

 6月4日、天安門事件から30周年を迎えた。この日を前後して各国メディアが天安門事件に関して特集を組み、中国政府の人権弾圧を追及することで足並みをそろえる中、政府の間では対応に違いが見られた。それがアメリカと日本だ。

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天安門事件30年、共産主義体制を直視せずに中国の「異質さ」を説く毎日

 「経済発展しても中国は民主化しなかった」「期待は誤りだった」。天安門事件から30年を迎えた6月4日、各紙の社説には反省の弁が溢(あふ)れた。

 この間、中国は力による“体制の安定”を確保した上で経済発展に集中してきた。その結果、中国は世界第2位の経済大国にのし上がった。自由世界はその“豊かさ”を背景に中国は強権体制を解いて、民主的社会に進むだろうという期待を寄せていた。

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天安門事件30年、民主化要求は抑えられぬ

 中国の首都北京の天安門広場やその周辺で民主化や腐敗撲滅を求めた学生や市民に対して人民解放軍が発砲し弾圧、多数の死傷者が出た天安門事件から、きょうで30年を迎える。

 この事件で中国は国際社会から激しい批判を浴びたが、中国の人権状況は当時よりも悪化していると言える。

 共産党独裁堅持する中国

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