■連載一覧
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  • 何処へゆく韓国 「親北反日」の迷路
  • 令和参院選 注目区を行く
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  • 2019/7/18
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  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
  • 戦後70年 識者は語る
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  • 香港憤激 一国二制度の危機
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2018/8/20
  • 2018/1/04
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  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • 大阪G20サミット焦点
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  • 懸案にどう挑む 第4次安倍改造内閣
  • 「赤旗」役所内勧誘の実態
  • 憲法改正 私はこう考える
  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
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  • 新閣僚に聞く
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
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  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 2014/4/26
  • '18沖縄県知事選ルポ
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/9/25
  • 2018/4/07
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
  • 平壌共同宣言の波紋
  • どうなる米朝首脳会談
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2019/2/19
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  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2019/1/16
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [地球だより] rss

    初の全国「サウナの日」

     7月27日の「サウナの日」、公共、プライベートを合わせ、全国で約1000カ所以上のサウナが一般に解放され、多くの人たちが楽しんだ。特にサウナ好きの人たちは1日中、一つ一つを訪れ楽しむ。

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    メニューに「ネスカフェ」

     イスラエルにはカフェが多く、街中至る所で目につく。中東の人々はヨーロッパの人々よりも先にコーヒーを楽しんできた歴史がある。

     13世紀ごろから中東で飲まれ始めたとされるコーヒーは、16世紀に北米やヨーロッパに伝わり、世界的に広まっていったという。

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    「包み食」文化に待った

     会食のため入ったソウルの和食レストランで、久しぶりにマグロの刺身を食べようとした時のこと。女性ホールスタッフが「お客さんたちは日本の方だから、こんな案内は要らないでしょうけれど」と言いながらテーブルの上に置かれた案内プレートを指差した。見ると「クロマグロを美味しく召し上がる方法」というタイトルで、マグロの刺身をごま油に付けて韓国海苔で巻いて食べるようなことはしてくれるな、折角の刺身の美味(おい)しさが台無しになってしまう、という訴えが書かれていた。

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    雷鳴都市、バンコク

     タイの雨季は、だいたい4月から始まり10月に終わる。

     雨季になると、決まって夕刻、土砂降りの雨が小一時間程度、続く。

     この時、窓を開けたままにしておくと、とんでもないことになりかねない。

     というのも開けた窓から土砂降りの雨が滝のように落ちてきて、あっという間に部屋が水浸しになる。すると、翌日の朝には床の木片が水を吸って膨張し、でこぼこの床になってしまう。

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    子供がレモネードで職業体験

     夏になると自宅前などでレモネードを入れたコップを並べ、通り掛かった人に販売する子供たちを見掛ける。お小遣い稼ぎや寄付をするために子供たちが行う米国に古くからある風習だ。

     子供たちはこの「レモネードスタンド」でお金を稼ぐ苦労や喜びを体験するとともに、社会性や自立心を養う機会となる。それ故、勤勉と努力によって成功を勝ち取るアメリカンドリームのシンボルと言われている。

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    晩鐘の音にもクレーム

     フランス西部ブルターニュ地方にある人口3000人足らずの町、マルティニ・ファエルショには、数キロ先からも見える立派なカトリック教会の聖堂が立っている。ブルターニュといえば、フランスで最もカトリック信仰が強い地方だ。

     フランスでは聖堂が町の中心に位置し、鐘楼の鐘の音が郊外に広がる田園にまで響き渡る。夕暮れに農作業を終えた夫婦が鐘の音を聞きながら祈るミレーの「晩鐘」が思い起こされる。

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    トゥアナオの意味は「臭い豆」

     タイにも納豆が存在する。日本だと大体が納豆をご飯に混ぜて食べるが、タイの場合は食べ方はさまざまだ。

     納豆をペースト状につぶして薄くせんべい状に広げて乾燥させたものを、火であぶっておかずにしたり、つぶしてカレーやスープの調味料として使ったりもする。

     また、軽くつぶした納豆に塩やトウガラシで味付けしてゆでたものや、納豆に塩やトウガラシを混ぜて、みそのように熟成させたものもある。

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    免許更新にも潤滑油?

     あるエジプト人女性が、近頃、袖の下を要求する公務員が多くなってきたとのうわさがあるという話をしていた。どこの国にでもある話で、気にも留めていなかった。

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    中国人誘拐団が暗躍

     親中派のドゥテルテ大統領が就任してからというもの、フィリピン国内の中国人が急増している。観光客や労働者だけでなく、同胞を狙う犯罪者も流れ込んでいるようだ。

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    学生たちのサマー・ジョブ

     フィンランドでは、6月1日から8月初旬まで学校は夏休みだ。人々も基本的に約4週間の夏休みを取る。夏休みの期間、国内外でのバカンスを家族、友人とともに楽しみ、日ごろの仕事の疲れを癒やし、年の後半に向けて鋭気を養う。

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    エルサレムに「光」あれ

     エルサレム旧市街で 6月26日から7月4日まで「フェスティバル・オブ・ライト・イン・エルサレム」が開催された。今年で11年目を迎えるこのお祭りは、エルサレムのツーリズムには欠かせないイベントだ。辺りが暗くなる夜8時半ごろからライトアップされたさまざまなアートやパフォーマンスが浮かび上がってくる。

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    お守りに吹く新風

     タイを旅行したことがある人なら、必ず目にするのがプラクルアン(お守り)だ。

     このプラは、幸運を呼ぶお守りとされ、バスやタクシーなど運転席の前や飲食店など、至る所で目にする。

     タイ国民のプラ所持率は約7割とされ、お守りは生活と密着した文化となっている。

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    「うっかり」が招く悲劇

     米国では、たとえ短時間でも子供を車内に放置することを多くの州が禁止するなど、子供の安全対策は徹底されている。それにもかかわらず、暑い季節に子供が車内に取り残され、熱中症で亡くなるニュースは意外なほど多い。

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    山火事に地雷談義

     「非武装地帯(DMZ)の地雷を爆発させて、スパイが入りやすくしてるんじゃないか」。知人の韓国人50代男性は文在寅政権に皮肉を込めて言った。

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    大雨と断水の皮肉な二重苦

     現在マニラ首都圏は深刻な水不足で、広範囲の地域で長時間にわたる断水が続いている。その一方で、大雨による冠水にも悩まされるなど、市民は相反する二重苦に見舞われている。

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    男子家を出ずれば

     「男子家を出(い)ずれば七人の敵あり」のことわざを地で行く一日があった。

     カイロ在住の邦人仲間の会合に行こうと地下鉄に乗り、到着駅で降りようとしたところ、乗客が降り切らないうちに乗る客が詰め掛けた。エジプトでは日常茶飯事の光景とはいえ、結局、次の駅で降りざるを得なかった。

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    英語コンプレックス

     仏日刊紙ルモンドが最近、「英語ができなくて職場で苦しむフランス人」という記事を掲載、英語に苦労する昨今のフランス人事情を紹介し、話題となった。「フランス人はプライドが高いので英語は喋ろうとしない」などというのは一昔前の話で、今や英語が喋れないと一流企業への就職は危うい状態。

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    国際空港職員が窃盗

     フィリピンの空の玄関口となっているニノイ・アキノ国際空港で、職員が窃盗で逮捕された。英語が苦手な観光客を狙うという悪質な手口だ。

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    「うば捨て山」が復活?

     高麗葬―。これは貧困のため高齢になった老父母を子供が山に捨てた古代朝鮮の風習のことで、映画『楢山節考』で日本でも話題になった「うば捨て山」の朝鮮版だ。親孝行を基本中の基本とする儒教文化が朝鮮半島に浸透してからは、これを戒める風潮が広がったそうだが、近年、その高麗葬が復活している。とは言っても本当に山に捨てるわけではなく、認知症などの疾患で介護が大変になった老父母を子供たちが療養院と称する老人ホームに送ることだ。

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    晴れ舞台の卒業式の日

     6月1日土曜日、全国の高校で卒業式が行われ、約2万5000人が卒業した。その日は、1教科につき6時間にも及ぶ卒業試験をパスした高校生たちの晴れ舞台の日だ。

     午前中は卒業式。一人一人に高校を卒業した証しであるラッキ(Lakki)という黒いツバがある白い帽子と、卒業試験結果が記載されている卒業証書が授与される。クライマックスは、全員一斉にラッキをかぶる瞬間だ。

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    祭り祝うも火事が心配

     イスラエルでは5月22日の夜、ユダヤ教の祭り「ラグ・バオメル」を祝った。過ぎ越しの祭りから数えて33日目に当たるこの日、学校は休みになるが、店や官庁などは平日通りだ。ラグとはヘブライ文字数秘術のゲマトリア数式で33を表し、オメルは麦の束という意味。

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    「グレタ世代」の蜂起

     スウェーデンの女子生徒、グレタ・トゥーンベリさん(16)は昨年8月、スウェーデン議会前で地球温暖化問題、気候変動対策のための学校ストライキを行ったことで一躍有名となった後、同年12月の第24回気候変動枠組み条約締結国会議に出席。欧米ではグレタさんの活動に刺激を受けた学生や生徒たちが毎週金曜日、地球温暖化対策デモ集会を開催してきた。欧米のメディアではグレタさんの活躍は大きく報道され、最年少のノーベル平和賞候補者に上がるほど有名人となった。

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    路地裏パワー、運河の早舟

     バンコクは繁華街やビジネス街の表通りの活気は半端じゃないが、路地裏も結構、にぎわっている。それは駅前といえどもシャッター街が続き、子供が路地裏で遊ぶこともまれになった日本とは好対照をなす。

     その路地裏では子供たちが洗面器で闘魚を戦わせていたりして、異国情緒を感じることがある。さらに路地裏が水路の船着き場になっていたりして、露店も出て結構なにぎわいだ。

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