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  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [地球だより] rss

    人気が集まる縁起数

     タイでは車のナンバーのオークションがある。これまでの最高落札額は5年前、日本円にして7500万円だった。番号は11KK1111だった。

     基本的に人気なのは9だ。タイ語で9はカーウと発音するが、「発展する」との意味でもあり、縁起がいいのが人気の理由だ。

     9の連番の9999だったりすると、オークションの値段も急カーブで「発展」したりする。

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    独立記念の定番バーベキュー

     イスラエルは、5月9日(ユダヤ暦のイヤル月5日)に独立記念日(ヨム・ハアツマウート)を祝った。1948年にベングリオン初代首相がイスラエル独立を宣言してから、今年で71年目を迎えた。

     各地の記念会場では夜に、花火が打ち上げられ、市民らはイスラエル国旗を身にまとって繰り出した。記念の音楽コンサートなどの催しも開かれ、とある店では、アイスクリームが無料でサービスされるなど、祝賀ムードに包まれた。

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    「霊魂」捕まえに墓参り

     スウェーデンの国民的作家ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ(1849~1912年)が亡くなって14日で107年になる。ストリンドベリの葬儀には多数の国民が長い列をなした。国民から愛された作家だった。ノーベル文学賞の受賞を願っていたが、選考委員会の関係者を批判、叱咤(しった)するなど、その言動は通常の人とは異なっていた。

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    かわいい魔女たちの訪問

     キリスト教のイースター(復活祭)が4月21日にあった。お祝い行事も国や地域によってさまざまだが、フィンランドでは毎年、イースターの1週間前の日曜日、魔女に仮装した女の子たちが、リボンなどの飾り物を付けたネコヤナギの枝を持って各家庭を回る。

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    水タバコなどが禁止に

     南アジアや中東を旅すると、路地や喫茶店などで水タバコを楽しんでいる姿をしばしば目にする。

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    建設が進む「新首都」

     首都カイロの人口過密に伴う、交通渋滞の緩和などを目的に、首都から東方45~50㌔地点に建設が始まっている 「新首都」に行ってみた。

     高速道路を走行中の車窓から、砂漠の中に忽然(こつぜん)と姿を現したのは住宅用と思われる高層ビル群。

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    焼酎銘柄に隠された「過去」

     会社員やOLたちがアフター6(韓国の退勤時刻は18時)の会食に好んで食する代表的なもの――こう韓国人に尋ねれば誰しもがサムギョプサル(豚バラ肉)と焼酎の組み合わせを思い浮かべるだろう。

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    新作映画の中国語字幕で波紋

     フィリピンでは中国人の観光客や労働者が急増し、その影響力が否が応にも拡大している。

     世界的に注目を集める新作映画の「アベンジャーズ・エンドゲーム」の公開に先立ち、一部の映画館が中国語字幕で上映すると発表し波紋を呼んでいる。

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    本場のシュハスコに舌鼓

     先日、日本から来た知人をサンパウロのシュハスコ店に招待した。本場ブラジルのシュハスコは、肉好きなら誰もが一度は食してみたいものではないだろうか。

     ちなみに、同じ南米でもアルゼンチンとブラジルでは牛の種類が違う。アルゼンチンで飼育されている牛のほとんどはヨーロッパ種であり、同国周辺は南米で最も美味(おい)しい牛肉が食べられるといわれる。

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    ノートルダム・コレクション

     パリのノートルダム大聖堂の大火災では、パリ消防隊の懸命な消火作業により、被害は最小限に抑えられた。収蔵されていたイエス・キリストのいばらの冠などを含め多くの宝物が難を逃れた。

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    米国のムチと中国の影響

     タイを訪れる中国人が昨年初めて1000万人を超えたように、マナー問題などさまざまな嫌中感情を植え付けながらも中国の影響は東南アジアで年々増してきている。

     ところで、米国は現在、ミャンマーやラオス、カンボジアなど東南アジア諸国連合(ASEAN)3カ国に対し、ビザサンクションを実施している。

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    仮装で祝うプリム

     イスラエルの祝日の中で最も華やかな 「プリム祭」が3月20日、全国各地で行われた。

     毎年、ユダヤ暦のアダル月14日に行われる。城壁に囲まれた町では1日遅れて祝う風習があり、エルサレムだけは15日に行われる。

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    「令和」に厳しく「主体」に甘い?

     来月1日から施行される新元号「令和」。こちらでもその発表を受け報道各社がこぞって記事に取り上げるなど高い関心を寄せているが、韓国に厳しいと紹介されることが多い「アベ」政権や、かつて朝鮮半島統治に関わったとして想起される「日王」(=天皇の韓国式呼称)に絡めた懐疑的な論評が多い。残念ながら日本人の元号に対する深い心情に踏み込んだ分析にはまだお目にかかれずにいる。

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    アニメで若者向け選挙広報

     フィンランド議会の総選挙が14日に行われる。公共放送YLEがSNSで若者向けに選挙広報動画を配信しており、日本人にとってちょっと興味深い。

     政治に関心が薄い若者たちの投票率アップを促すためにアニメを作成しているのだが、登場するキャラクターが日本のアニメのキャラクターをもじっているだけではなく、音声も日本語でフィンランド語の文字訳を付ける“日本製”仕立てなのだ。

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    デコボコ道を埋める少年の美談

     もともと米国にはデコボコした道が多いが、それに加え春先から道の路面のあちこちに「ポットホール」という大きな穴が目立つようになる。車のパンクや事故の原因になることもあり、運転により神経を使うようになる。

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    開花するか卵ビジネス

     経済成長著しいインドに、卵で商機を見いだそうとする日本人がいる。

     インドで卵は貴重な栄養源として、消費が拡大しているものの、衛生管理が行き届いていない上、物流網も整備されておらず、日本の卵と比べると味が大きく劣っているのが実情だ。

     日本の卵かけご飯のように、生で食べる文化はなく、茹(ゆ)でたり焼いたりして食べるのが一般的な卵料理だ。

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    対照的だった日米企業

     先日、文在寅大統領が就任後初めて韓国駐在の外国人企業家たちと懇談した際に米国のある古株企業家がこんな話をしていた。「1年くらい前までは米国の親戚や友人から、いつ戦争が起きるか分からないので早く帰っておいでと言われたが、大統領のおかげで今はそんな話を聞かずに済むようになった。本当にありがたい」

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    ポリオとの戦い

     「小児まひ」ともいわれたポリオだが、日本でこそ昭和の時代に根絶されたものの、アジアやアフリカではいまだに悩まされている国がある。パキスタンや隣国のアフガニスタン、それにアフリカのナイジェリアの3カ国だ。

     WHO(世界保健機関)によるとポリオは感染力が強く、この3カ国で根絶できなければ、グローバル時代の今日、人の移動などによって世界に広がる懸念があると警告している。

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    毛布必須の高速バスの旅

     南米最大の広大な面積を誇るブラジル。国土面積は日本の20倍以上で、東西南北の距離はそれぞれ4300㌔を超える。これだけの広い国となると、長距離移動には飛行機が一番。ただ、飛行機は格安航空会社が増えてきた今も、ハイシーズンや人気路線はそれなりの値段がする。

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    拡散するアラブ陰謀説

     フランスは2015年からイスラム過激派によるテロが何度も起きたことから、テロと言えば、イスラム系アラブ移民が起こすものと思われがちだ。しかし、実はイスラム教礼拝堂モスクやユダヤ教礼拝堂シナゴーグが襲撃される事件もあり単純ではない。

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    猟奇犯罪に死刑復活の声

     フィリピンで16歳の少女が犠牲となった極めて残虐な殺人事件があり、死刑が廃止され極刑は終身刑となっていることから、死刑復活を求める声も上がっている。

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    癖になる辛口ラーメン

     現在、放映しているNHKの朝の連続テレビ小説はインスタントラーメンを生み出した実在の人物をモデルにしたもので、こちらの在韓日本人たちも海外向け衛星放送で見ている。ところで、韓国定番の家庭用ラーメンと言えば何といっても「辛ラーメン」だろう。赤い包装袋に「辛」の字が大きく印字され、いかにも辛そうなイメージだ。日本にもかなり流通していて、ある米国系倉庫型量販店ではいつも1箱20袋入りが山積みにされ販売されている。

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    オープンした日系カジノ

     ベトナムの首都ハノイで11日、日系カジノ「ハリウッドワン・ゲーミングクラブ・ハノイ」がオペラハウスに近い繁華街で開業した。

     カジノは五つ星ホテルの地下にあり、ルーレットやバカラ、さらにスロットマシンなどカジノゲーム機を置き、24時間利用することができる。

     これまでの東南アジアのカジノは、シンガポールを例外に豊かな隣国の富裕層をターゲットにしていた。水が高きから低きに流れるのにも似ている。

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