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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [地球だより] rss

    癖になる辛口ラーメン

     現在、放映しているNHKの朝の連続テレビ小説はインスタントラーメンを生み出した実在の人物をモデルにしたもので、こちらの在韓日本人たちも海外向け衛星放送で見ている。ところで、韓国定番の家庭用ラーメンと言えば何といっても「辛ラーメン」だろう。赤い包装袋に「辛」の字が大きく印字され、いかにも辛そうなイメージだ。日本にもかなり流通していて、ある米国系倉庫型量販店ではいつも1箱20袋入りが山積みにされ販売されている。

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    オープンした日系カジノ

     ベトナムの首都ハノイで11日、日系カジノ「ハリウッドワン・ゲーミングクラブ・ハノイ」がオペラハウスに近い繁華街で開業した。

     カジノは五つ星ホテルの地下にあり、ルーレットやバカラ、さらにスロットマシンなどカジノゲーム機を置き、24時間利用することができる。

     これまでの東南アジアのカジノは、シンガポールを例外に豊かな隣国の富裕層をターゲットにしていた。水が高きから低きに流れるのにも似ている。

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    道を聞かれる日本人

     米ニューヨーク(NY)のマンハッタンは、南北を走るアベニューと東西を走るストリートから成る碁盤の目状に整備された街並みで知られる。この良い点は、通りの名前に数字が順番についているので、自分が今どの辺りにいるのかすぐに分かることだ。

     先日、NYに行った時、高齢の白人女性に道を尋ねられた。今回が2度目でまだ慣れない土地ながら、シンプルな区画のおかげでなんとか方向を教えることができた。

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    世界最高額紙幣1000フラン

     スイス国立銀行(中央銀行)は5日、1000フランの新デザインの紙幣を発表した。スイスのニュースサイト「スイス・インフォ」によれば、新紙幣は光沢インク・繊維や切り抜き、紫外線や超極小文字など15の偽造防止加工が施されている。

     さらに外側にコットン紙、内側にポリマーを使った3層構造で強度を高め、これまでの紙幣より長持ちするようになっている。

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    年長者もスキーホリデー

     2月下旬から3月上旬にかけて、フィンランドの学校では1週間のスキーホリデーがある。ただ面白いことに、このスキーホリデーは地域ごとに期間が異なる。ヘルシンキなど南部地域から始まり、その後時期は北上していく。

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    伝統的な家庭の味

     イスラエルの代表的なファストフードといえばファラフェルだ。物価の高いイスラエルだが、リーズナブルな値段で食べられるのはありがたい。

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    北朝鮮、海外でも「ウリ式心得」

     先の米朝首脳会談の開催地となったベトナムでは麺類が食卓によく並ぶ。首都ハノイを歩けば道端の簡易テーブルを囲んで腰を下ろし麺をすする住民の姿を至る所で見掛ける。記者も会談取材の合間に当地ご自慢の米粉麺「フォー」を堪能したが、最終日はさすがに飽きがきて市内の北朝鮮レストラン「平壌館」まで足を運んだ。「オボクチェンバン(牛肉寄せ鍋)」はじめ朝鮮料理を楽しめるが、本国派遣の綺麗(きれい)どころによるショーも好評だ。

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    渋滞を逆手にビジネス

     渋滞都市としては世界有数のバンコク。通勤にもかかわらず往復でほぼ半日、車の中にいる人もいるほどだ。

     それでも、バスや電車を乗り継いで座ることもままならない通勤よりましという人は多く、車での通勤がステータスと考える人も少なくない。

     その渋滞が、バンコクで新しいビジネスをもたらしている。

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    カーニバルとブラジルの微笑み

     ブラジルは3月に入ると本格的なカーニバルシーズンを迎える。記者は、日本の知人から「本場のカーニバルやサッカーも楽しめるなんて、うらやましい」と言われることがある。

     確かに、サッカーやカーニバルファンにしてみれば、夢のような環境に住んでいるのは間違いない。どちらも世界有数の「本場」と言える舞台がそろっている。実際、目にすれば、華やかさや躍動など、その臨場感は魂を震わせるものがある。

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    スーパーの客減少の意味

     昨年のフランスのスーパーの来客数は7%減り、収益も近年最大の落ち込みを見せていることが最近、明らかになった。  大都市郊外のモールにある巨大スーパーは、ここ30年間、週末に安価な物を大量買いする消費者で溢れていた。家の冷蔵庫も大きくなり、家の地下には一家に1台の大型冷凍庫があり、大量の肉や食材が保存され、冷凍食品の売れ行きも上々だった。

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    警官に豆腐投げ強制送還の危機

     フィリピンでは中国人が急増しており、彼らが起こすトラブルや事件も目立つようになってきた。

     このほどマニラ首都圏を走る高架鉄道の駅で、現地で「タホ」と呼ばれる豆腐プリンを警官に投げ付けた中国人女性が逮捕された。

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    緑色のドライフルーツ

     ユダヤ暦シュバット月の15日目に当たる1月21日は、植樹祭「トゥビシュバット」だった。「樹木の新年」とも呼ばれ、この日ユダヤ人たちは植樹をしたり、ナッツやドライフルーツを食べて祝う。

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    軍隊でスマホ、4月から使用OKに

     スマートフォンでゲーム、インスタグラムにコメント、ユーチューブで動画視聴…。今や見慣れたスマホ利用は、韓国の軍隊でも見られる光景となりつつある。

     国防省が国防改革の一環として、4月から全国の部隊で兵士たちが日課を終えた後の時間と、週末に携帯電話の使用を許可するという。

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    バンコク新中央駅誕生へ

     バンコク北部のバンスーに、巨大なアーチの形をした東南アジア最大の駅舎「バンスー・グランド・ステーション」が建設中だ。

     ラオスのビエンチャンやマレーシアのバターワースなどから来る国際列車のターミナル駅として、これまで機能したのはバンコクの中央駅ホアランポンだった。

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    「払わなくていいです」

     先日、近所のベーカリーカフェを訪れた時のこと。レジで20代くらいの男性店員にスモールサイズのコーヒーを一つ頼んだが、「お金は払わなくていいです」と意外な言葉が返ってきた。理由が分からず、「きょうは特別な日ですか?」と聞いたが、そうではないという。

     コーヒー1杯の値段が約2ドルと安く、会計の手続きをするのを面倒に思ったのだろう。

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    お得意様は中国人

     スイスといえば、チョコレート、チーズのほかに、オメガなどの高級時計が魅力ある輸出品だが、その最大の顧客は中国人という。

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    出生率の低下が続く

     統計局がこのほど発表した出産統計によると、昨年の出生数は一昨年より約3000人少ない4万7307人。これによって、出生数の減少が8年間続いたことになる。

     子供へのケアと、出産後のお母さんが最大で3年間も出産休暇を取れるなど子供を持つ親へのケアが充実していると言われるフィンランドで、出生数の低下が続いているとは少々意外に思い、調べてみた。

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    名節はもうウンザリ?

     韓国は今日、二大名節の一つ、ソル(旧正月)だ。田舎から上京した人たちが家族で帰省するため、ソウルから各地に延びる高速道路の下り線は大渋滞になり、高速鉄道(KTX)をはじめ地方行きの鉄道各線や直行バスはどれも満席になる。

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    サッカー王国で日本代表を思う

     サッカー日本代表が、28日のアジア・カップ準決勝でイランに快勝した。1次リーグでの苦戦を忘れさせるほどの内容で、ワールドカップ(W杯)ロシア大会で世界を驚かせた日本代表を見ているように感じたのは記者だけではないだろう。

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    ブレグジット特需

     前々から予想されていたとはいえ、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)が、合意なき離脱かもしくは離脱延期になりそうな状況の中、この数カ月、パリの不動産価格が急騰している。

     特に高級物件の高騰が目立っている。客層には、ロンドンからパリに引き揚げて来る金融関係のリッチなフランス人が多いそうだ。

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    選挙中、ニセの検問に注意

     フィリピンでは5月の中間選挙に向け、徐々に緊張を帯びてきた。日本でも選挙に演説合戦などは付き物だが、フィリピンでは銃弾や手榴弾(りゅうだん)が飛び交う選挙戦が繰り広げられるため、地域によっては治安が著しく悪化するのだ。

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    車の運転は危険がいっぱい

     アラブ音楽を学びに定期的にやって来る邦人ミュージシャンの一人が先日、「エジプトで運転しているなんて、尊敬しちゃいます」と褒めてくれた。

     確かにエジプトの交通事情は日本からは考えられないほど危険に満ちている。

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    青空を拝みたい!

     先日、日本に帰省していた時、韓国から客人があり空港まで迎えに行った。宿泊先のホテルまで一緒にタクシーに乗って向かったが、道中、彼は車窓から外を眺め「日本は空が本当に青いんですね」としみじみと語った。

     韓国では近年、PM2・5と呼ばれる粒子状物質による大気汚染が猛威を振るい、なかなか青空を拝むことができない。冬の真っ青な日本晴れが羨ましかったようだ。

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