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  • 検証 南北首脳会談
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2018/1/04
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  • 2013/4/18
  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2017/9/01
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  • 2015/12/11
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  • 「赤旗」役所内勧誘の実態
  • 憲法改正 私はこう考える
  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • どう見る北の脅威
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
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  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [地球だより] rss

    税関職員が密輸幇助

     何かと悪評が尽きないマニラのニノイ・アキノ国際空港で、今度は密輸未遂があり関与していた税関職員が逮捕された。

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    「男無罪、女有罪」を糾弾

     先週末、ソウルで女性だけに参加を呼び掛けた異色の大規模デモ集会があった。発端はある美大の授業でヌードのクロッキー(速写)が行われた際、モデルの男女がケンカになり、女性モデルが密かに携帯カメラで撮影していた男性モデルの全裸写真をネット上にアップ。これが発覚して問題となり、女性が警察に逮捕された事件だ。もし逆に女性の写真がアップされていたらこんなに素早く捜査が行われることはなく、加害者は放置されたまま被害を受けた女性は泣き寝入りするだけだろう、というのがデモ主催者の主張だ。

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    10月からの新会計年度

     ベトナムで車のノックダウン(組み立て)工場を取材した折、スコールが降り出したことがある。

     屋外にある数台の車両が気になった。エンジンなど精密機械にとって、水は天敵に近い存在だろう。だが担当者は平然と「シャワーテストだな」と言ってのけた。

     いつものことで、この程度のことであたふたするようでは、海外ではやっていけないという雰囲気だ。

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    今年もスイカの季節に

     日増しに暑さを増す5月初旬から、スイカ屋が至る所に店を出し始める。商店街や、駅前の路上市場、道路沿いに広げられた露天の店、農家の軒先やスイカ畑の直近の路上など、一気にスイカ売りが目立つようになる。

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    動物が身近にいる首都

     ケニアの首都ナイロビは日本人の想像以上に動物がわれわれの日常に現れる。朝は小鳥たちの鳴き声に目を覚ます。少しデスクを開けた隙に机の上のスナックを食べにやって来るサル。先日は空港へ知人を出迎えに行く途中でシマウマが中央分離帯を闊歩(かっぽ)していた。

     実際、ケニアへイギリス人が入植してきた時には何もなかったというナイロビ。今では東アフリカ最大の都市として経済、政治の中心地として機能している。

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    便乗ストで自転車レンタルに支障

     フランスで1カ月以上続いている国鉄のストライキに合わせ、便乗ストを行う団体が想定外の不便さを利用者にもたらしている。パリ市とその近郊の自転車レンタルサービス「ベリブ」の駐輪場で、自転車取付装置が外せないため利用できない事態が起きている。

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    巷に出回る仮想通貨

     ロシア国内から見てもロシア経済の底力も、そろそろ限界に近づいているのではないかと感じる。7日のプーチン大統領4期目就任式も、いつもながら「強い指導者」をアピール。

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    同じコンビニで強盗6件

     米国の首都ワシントンは、全米で最も犯罪の多い都市の一つとして知られる。ワシントン記念塔やスミソニアン博物館などの観光スポットが集中するエリアは安心して歩けるが、同市の北東部や南東部の治安は特に悪いと言われる。

     この北東部にあるセブン-イレブンで2月中旬に拳銃強盗が発生した。レジの引き出しがうまく開かなかったため、2人組の強盗は、中に入っていた現金約100㌦と一緒にレジを丸ごと持ち去ったという。

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    どうなる金正恩特需

     先の南北首脳会談で北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が晩餐(ばんさん)メニューの一つに決まったことで持って来させた「平壌冷麺」は、実際に晩餐で食べた人によれば「かなりいい味だった」という。その話題に触発されたのか韓国でも売り上げが伸びているようで、特に会談当日は昼食時から「平壌冷麺」の看板を掛けた有名店を中心に長蛇の列ができたほど。ある韓国メディアはこれを「金正恩特需だ」と報じていた。

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    ホロコースト「忘れない」

     ユダヤ人の友人から先月、映画のリンク先のメールが届いた。日本人外交官・杉原千畝氏の物語だった。友人は「この人の存在を知らないユダヤ人が多過ぎる」と嘆いていた。

     なぜ、この映画を送ってきたのか。よくよく考えると翌12日は、ユダヤ暦の第1の月(ニサンの月)27日に当たり、ユダヤ人大量虐殺を追悼するホロコースト記念日だった。

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    暑い国での冷たい関係

     ミャンマーの首都ヤンゴンで音楽学校をやっている知人が、最初にとまどったのはジョブホップするのが当たり前の国柄だ。

     日本人だと少々のことは我慢して、将来に備えいろいろ準備する。だがこちらは、給料がなかなか上がらないとか、人間関係がまずくなるとパッと思い立ったように辞めていく。突然、降り出す雨季のスコールのようにだ。

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    高い税金と庶民の本音

     ブラジルに住み始めた日本人が驚くことの一つが、税金の高さと複雑さだ。

     例えば、スーパーで渡されるレシートには、合計欄の下に「あなたはこれだけの消費税を払いましたよ」という明細が小さな字で書かれている。物品によって税率は変わるが、多くの場合、数十%もの税率に基づいた納税額が書いてあり、「こんなに税金を払っているのか」と驚かされる。

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    盛衰多き韓国国産車

     その国の経済レベルを推し量るには走っている国産車を見れば分かるとある韓国人から聞いたことがある。1台の車には技術の粋が結集されているからだろう。その意味で韓国の場合、記者が初めて訪れた二十数年前から比べ現在は隔世の感だ。何せ90年代前半当時、韓国二大自動車メーカーの一角だった「大宇(デウ)」の大型セダンを運転し、スピードを出すと飛んで行ってしまいそうなボディーのちゃちさに驚いたものだ。今は日本車に引けを取らない品質とデザインを誇る。

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    悪事は警官の制服で

     フィリピンでは犯罪者が警官を装うことが珍しくない。本家の警官も犯罪まみれなので、絶好のカムフラージュになるという寸法だ。

     このほどマニラ首都圏近郊のラグナ州で、警官に変装した誘拐団と警官隊が銃撃戦となり、容疑者5人と警官1人が死亡する事件があった。

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    預言者モーセの息遣い

     4月中旬に、従兄弟(いとこ)の娘とその友人の女性ら4人が、エジプト観光にやって来た。クレオパトラの面影が残るアレクサンドリアや古王国時代のシンボル、ギザのピラミッドやスフィンクス、ヒエログリフの刻印が鮮やかな古代神殿が残るルクソール東岸や歴代の王が眠る王家の谷、アブシンベル神殿などを一通り見学したが、最も印象的な所はどこだったかと問うと、シナイ山との答えが返ってきた。

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    前近代的な国鉄スト

     現在、フランスではフランス国鉄(SNCF)による大規模なストライキが数日ごとに断続的に行われ、通勤客だけでなく、観光客の足も奪い、物流も滞っている。理由は巨額の赤字を抱えるSNCFに対する政府の改革を阻止することにある。

     そのシンボルが、鉄道員が50歳で定年できる特権で、蒸気機関車時代に身体的負担を理由に獲得した権利。もう一つは鉄道利用の職員特別割引制度。年間150億円相当の恩恵を受けている。

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    散策好きの新名所

     友人の誘いでクレムリン近くの旧ロシアホテル跡地に出来たザリャディエ公園を初めて訪れた。ここは観光客が訪れるだけでなくモスクワ市民の新たな憩いの場にもなっており、これからは日本人観光客が必ず足を運ぶクレムリンや赤の広場、ヴァシリー寺院と共にモスクワ川岸までの散策コースになること間違いなし。

     その公園内は緑地が整備され、白樺の林も造られた。珍しいシベリア・ツンドラの植物が植樹されている。

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    酒盛りのないお花見

     首都ワシントンの春の風物詩であるポトマック河畔の桜は、先週末ごろ満開となった。ここは1912年に日本から約3000本の「ソメイヨシノ」が贈られたことで有名で、国内外から多くの人が訪れて花見を楽しんでいる。

     もっとも、公共の場での飲酒が禁止されているということもあり、ここでは日本のようにブルーシートを敷いて、にぎやかに酒盛りする光景はない。

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    信号機導入から3カ月

     今年の1月からケニアの首都ナイロビでは昨年から設置が進められていた信号が機能し始めた。開始から3カ月が過ぎ徐々に市民に受け入れられつつある。

     昨年末、ナイロビ市内の多くの交差点で新しく信号が設置された。アフリカの中でも非常に先駆的に発展してきたケニア。特に首都ナイロビはアフリカの代表的な近代都市として発展してきた。同時に、急激にもたらされた都市化はかつての先進国と同様に多様な問題を抱えている。

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    「オオタニ」に思い複雑

     大リーグのロサンゼルス・エンゼルスで投打に大活躍の大谷翔平選手。こちらでもテレビやスポーツ紙を中心に話題になっていて、「これぞ怪物」「翔(ショー)タイムが始まった」などと驚きを禁じ得ない様子で伝えている。実力だけでなく甘いマスクとマナーの良さを兼ね備え、これから韓国女性ファンもどんどん増えていくだろう。

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    フェイクに巨額の罰金

     マレーシアでもフェイク(偽)ニュースが出回り、いわゆる炎上騒ぎが起きている。写真投稿サイト・インスタグラムに、整形手術にはまったアニメ好きの青年に対して根拠のない噂(うわさ)が流されたり、人間の顔に似た獣が発見されたという動画を信じた人々で騒然としたりといった具合だ。

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    ペサハの期間限定食品

     ユダヤ教の祝祭日の中で最も重要な祭りの一つである「過ぎ越しの祭り(ペサハ)」が3月30日夜から始まった。ユダヤ暦ニサン月15日から1週間続くこの祭りは、ユダヤ民族がエジプトでの400年間の奴隷生活を逃れ、カナンの地に出発したことを記念する。

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    ロブスターの人道的殺し方

     ロブスターを生きたまま熱湯に入れて料理してはならない。なぜならば、ロブスターは複雑な神経系を持ち、その痛みは想像を超えたものだからだ。今後は料理前に電気ショックで神経をマヒさせるか、包丁で命を絶たなければならない。スイス政府はこのような動物保護法改正を1月に可決し、3月1日施行した。

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