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[国境警報] rss

尖閣周辺に中国海警4隻

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で中国海警局の「海警」2隻が28日朝から領海侵入を続けていた問題で、2隻は同日午後8時45分ごろ、大正島南西などで領海を出た。

 尖閣周辺での領海侵入は今年17回目。第11管区海上保安本部(那覇市)によると、2隻は海保巡視船の退去要求にもかかわらず、領海内で操業中の日本漁船の周辺を航行したり漂ったりした。

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中国公船尖閣沖領海に侵入 韓国公船が調査中止要求

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で17日、中国海警局の「海警」4隻が約1時間半にわたり日本の領海に侵入し、航行した。尖閣諸島沖での中国海警船の領海侵入は、今月9日以来で、今年に入って16回目。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、4隻は午前9時30~45分ごろ、南小島南の領海に侵入。4隻は、砲らしきものを搭載した「海警1304」と、「海警1103」「海警2301」「海警2502」で、同10時55分~11時10分ごろ、南小島東から領海を出た。

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尖閣周辺に中国海警4隻

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は15日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは4日連続。

 東シナ海において中国が設定した休漁期間が日本時間16日(本日)午後1時に明ける。過去には中国漁船200~300隻が尖閣周辺に押し寄せ、海警船が領海侵入を繰り返した例もあり、海保は警戒を強めている。(沖縄支局)

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中国海警船4隻が領海侵入

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で9日、中国海警局の「海警」4隻が約1時間半にわたり、日本の領海に侵入し航行した。  尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は7月14日以来で、今年15回目。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、4隻は午前8時17~33分にかけて久場島南東の領海に侵入。9時59分までに久場島東北東から領海を出たが、接続水域内を航行している。4隻のうち1隻は機関砲らしきものを搭載している。

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7月の空自スクランブル

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は8日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは2日連続。海警船は今月2日に一度接続水域から出たものの、7日に再び侵入した。台風4号を避けるためと思われる。

 4隻は、砲らしきものを搭載した「海警2201」と、「海警14603」「海警1102」「海警1302」で、同日午後3時現在、魚釣島の南西約30㌔付近および、大正島の北西約35㌔付近を航行している。

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中国公船4隻再び接続水域に

 沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で7日、中国海警局の公船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは2日以来。海保は、台風4号が去り、周辺海域の天候が落ち着いたため戻ってきたのではないかと分析している。

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中国公船、尖閣沖接続水域出る

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で2日、中国海警局の公船4隻が領海外側の接続水域から出た。海上保安庁の巡視船が確認した。第11管区海上保安本部(那覇市)によると、4隻は午前9時3分から17分にかけて、久場島北西の接続水域を出た。

 中国公船は4月14日に接続水域に入って以来、船が入れ替わりながら尖閣周辺の接続水域で航行を続けていた。連続日数としては、2012年9月に政府が尖閣諸島を国有化して以来、最長となる111日にわたっていた。

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尖閣周辺に中国海警4隻

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は1日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは110日連続。過去最長の記録を更新し続けている。

 4隻は、砲らしきものを搭載した「海警2201」と、「海警1102」「海警1302」「海警14603」で、同日午後3時現在、久場島の北北西約35㌔付近を航行している。(沖縄支局)

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「尖閣で漁船追尾やめよ」ー沖縄県議会

 沖縄県石垣市の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船が日本の領海に侵入し、漁船に接近する動きを繰り返していることについて、沖縄県議会(赤嶺昇議長)は28日、「尖閣諸島周辺海域での中国公船による漁船追尾等に関する意見書」を全会一致で可決し、政府に対し、中国政府に働き掛けるよう求めた。

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