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[国境警報] rss

接続水域に中国海警2隻 沖縄・尖閣諸島周辺

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は27日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは15日連続。

 2隻は、「海警1401」と「海警2302」で、同日午後3時現在、魚釣島の北北西約37㌔付近を航行している。

(沖縄支局)

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中国海警船、2日連続領海侵入 尖閣・沖縄沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で21日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入。操業中の日本漁船に接近しようとする動きを見せたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は2日連続。今年で9回目。

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中国海警2隻が領海侵入、今年8回目 尖閣・沖縄沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で20日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入し、約2時間航行した。操業中の日本漁船に接近しようとする動きを見せたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は16日以来で、今年8回目。  第11管区海上保安本部(那覇市)によると、2隻は砲らしきものを搭載した「海警2203」と、「海警1103」で、20日午前10時15~20分ごろ、魚釣島の西南西で領海に侵入、午後0時5~15分ごろ、南小島南の領海を出た。

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中国海警4隻が領海侵入 沖縄・尖閣沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で15日から16日にかけ、中国海警局の「海警」4隻が約23時間にわたり日本の領海に侵入した。日本漁船に接近しようする動きを見せたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。

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中国海警2隻、領海侵入 沖縄・尖閣沖

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で15日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入した。操業中の日本漁船に接近する動きを見せたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は7日以来で、今年で6回目。

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接続水域に中国海警船3隻 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は13日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の公船3隻がとどまっていると発表した。

 3隻は「海警1301」「海警2502」「海警6303」で、同日午後3時現在、魚釣島の北北西約30㌔付近を航行している。

(沖縄支局)

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中国海警船2隻が領海侵入 海警法施行後初 今年4回目

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で6日、中国海警局の「海警」2隻が、日本の領海に侵入し、操業中の日本漁船に接近した。海上保安庁の巡視船が漁船の安全を確保し、領海から出るよう警告した。  尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は今年4回目。中国が主張する管轄海域内で、海警局の船舶による武器の使用を明記した「海警法」が今月1日に施行されてからは初となる。

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接続水域に中国海警、4隻 沖縄・尖閣諸島周辺

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は23日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは6日連続。

 4隻は、砲らしきものを搭載した「海警1305」と、「海警1301」「海警2502」「海警6303」で、同日午後3時現在、久場島の北西約38㌔付近を航行している。

(沖縄支局)

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7日連続空自スクランブル 東シナ海

 防衛省の発表によると、1月8~14日、東シナ海において、領空侵犯の恐れがある航空機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。防衛省は運用上の機密保持のため、対象機の国籍には逐次言及しないとしている。 (川瀬裕也)

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中国海警船 2日連続領海侵入

  沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で14日、中国海警局の「海警」1隻が約9時間にわたり、日本の領海に侵入し、操業中の日本漁船に接近した。海上保安庁の巡視船が安全を確保し、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は2日連続で、今年2回目。

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東シナ海で空自スクランブル

 防衛省の発表によると、12月28日、1月2日、東シナ海において、領空侵犯の恐れがある航空機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。防衛省は運用上の機密保持のため、対象機の国籍には逐次言及しないとしている。(川瀬裕也)

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尖閣沖接続水域に中国海警4隻

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は2日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。

 4隻は、砲らしきものを搭載した「海警2201」と、「海警1103」「海警1401」「海警2302」で、同日午後3時現在、南小島の南東約35㌔付近を航行している。(沖縄支局)

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尖閣周辺に中国海警4隻

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で中国海警局の「海警」2隻が28日朝から領海侵入を続けていた問題で、2隻は同日午後8時45分ごろ、大正島南西などで領海を出た。

 尖閣周辺での領海侵入は今年17回目。第11管区海上保安本部(那覇市)によると、2隻は海保巡視船の退去要求にもかかわらず、領海内で操業中の日本漁船の周辺を航行したり漂ったりした。

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中国公船尖閣沖領海に侵入 韓国公船が調査中止要求

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で17日、中国海警局の「海警」4隻が約1時間半にわたり日本の領海に侵入し、航行した。尖閣諸島沖での中国海警船の領海侵入は、今月9日以来で、今年に入って16回目。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、4隻は午前9時30~45分ごろ、南小島南の領海に侵入。4隻は、砲らしきものを搭載した「海警1304」と、「海警1103」「海警2301」「海警2502」で、同10時55分~11時10分ごろ、南小島東から領海を出た。

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尖閣周辺に中国海警4隻

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は15日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは4日連続。

 東シナ海において中国が設定した休漁期間が日本時間16日(本日)午後1時に明ける。過去には中国漁船200~300隻が尖閣周辺に押し寄せ、海警船が領海侵入を繰り返した例もあり、海保は警戒を強めている。(沖縄支局)

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中国海警船4隻が領海侵入

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で9日、中国海警局の「海警」4隻が約1時間半にわたり、日本の領海に侵入し航行した。  尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は7月14日以来で、今年15回目。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、4隻は午前8時17~33分にかけて久場島南東の領海に侵入。9時59分までに久場島東北東から領海を出たが、接続水域内を航行している。4隻のうち1隻は機関砲らしきものを搭載している。

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7月の空自スクランブル

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は8日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは2日連続。海警船は今月2日に一度接続水域から出たものの、7日に再び侵入した。台風4号を避けるためと思われる。

 4隻は、砲らしきものを搭載した「海警2201」と、「海警14603」「海警1102」「海警1302」で、同日午後3時現在、魚釣島の南西約30㌔付近および、大正島の北西約35㌔付近を航行している。

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中国公船4隻再び接続水域に

 沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で7日、中国海警局の公船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは2日以来。海保は、台風4号が去り、周辺海域の天候が落ち着いたため戻ってきたのではないかと分析している。

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中国公船、尖閣沖接続水域出る

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で2日、中国海警局の公船4隻が領海外側の接続水域から出た。海上保安庁の巡視船が確認した。第11管区海上保安本部(那覇市)によると、4隻は午前9時3分から17分にかけて、久場島北西の接続水域を出た。

 中国公船は4月14日に接続水域に入って以来、船が入れ替わりながら尖閣周辺の接続水域で航行を続けていた。連続日数としては、2012年9月に政府が尖閣諸島を国有化して以来、最長となる111日にわたっていた。

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尖閣周辺に中国海警4隻

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は1日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは110日連続。過去最長の記録を更新し続けている。

 4隻は、砲らしきものを搭載した「海警2201」と、「海警1102」「海警1302」「海警14603」で、同日午後3時現在、久場島の北北西約35㌔付近を航行している。(沖縄支局)

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「尖閣で漁船追尾やめよ」ー沖縄県議会

 沖縄県石垣市の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船が日本の領海に侵入し、漁船に接近する動きを繰り返していることについて、沖縄県議会(赤嶺昇議長)は28日、「尖閣諸島周辺海域での中国公船による漁船追尾等に関する意見書」を全会一致で可決し、政府に対し、中国政府に働き掛けるよう求めた。

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