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[北暴走] rss

北朝鮮の暴挙は単独犯ではない

中国と一体化した代理実験か

 北朝鮮が弾道ミサイル4発を発射し、米グアム島周辺の海上に着弾する作戦計画を発表しました。発射実験なのか、発射計画なのか、作戦計画なのか、メディアには様々な表現が登場しています。実験よりも計画、計画よりも作戦というほうが切迫感があります。北も表現をエスカレートさせて、核ミサイルを実戦に使うぞと、脅しをかけられます。

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北のミサイル発射、中・露の事実上の国連決議破りを追及した産経

 北朝鮮が先月4日に続いて28日深夜に、中国国境近くの舞坪里から発射した大陸間弾道ミサイル(ICBМ)について、米国や韓国の国防・研究機関などの分析・評価がまとまってきた。通常より高い高度のロフテッド軌道で打ち上げられ、達した最高高度などから計算上の射程は1万キロにも届くことが推定されることから、米国の首都ワシントンに到達する可能性が言及されている。

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北朝鮮ミサイル、急速な技術向上を放置するな

 北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、ミサイルは北海道・奥尻島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。米国防総省は直ちに、大陸間弾道ミサイル(ICBM)だとの見解を発表した。

 北朝鮮は核・ミサイル技術を急速に向上させ、その脅威は高まっている。このまま放置することはできない。

 米本土攻撃を目指す

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北朝鮮ミサイル、脅しでは未来を描けない

 北朝鮮が北西部・亀城市の方峴付近から日本海に向け弾道ミサイル1発を発射し、北朝鮮メディアは「特別重大報道」で大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に「成功した」と発表した。実際にICBMかどうかは不明だが、いずれにせよ許し難い暴挙だ。

「大陸間弾道弾」と発表

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北朝鮮「ICBM発射成功」

 韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日午前9時40分(日本時間同)ごろ北西部の平安北道亀城付近から弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射し、約930㌔飛行した後、日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した。北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは午後の「特別重大報道」で「大陸間弾頭ミサイル(ICBM)火星14型発射に成功した」と発表。防衛省は米韓軍当局と協力しミサイルの性能を分析中だが、仮にICBMだった場合、米本土への攻撃能力を誇示することで米国に直接対話を迫ることも予想される。

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日本口撃がエスカレート 北朝鮮の報道の見極め方

 北朝鮮が日本に対して過激な「口撃」を展開している。

 6月8日付、朝鮮平和擁護全国民族委員会は代弁人声明「日本は共和国の核戦力の前で島国の運命をもって賭博をしてはいけない」を発表した。※代弁人=スポークスマン

 現在のように、日本がわれわれの拳骨の近くで意地悪く振る舞っていれば、いったん有事の際、米国より先に日本列島が丸ごと焦土化されかねないと いうことを認識すべきである。

とっても過激。

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北朝鮮がミサイルを連発した意味

 文在寅政府がスタートした10日から29日まで20日間で、北朝鮮は何と4回もミサイルを発射した。主に米国を狙ったものというのが専門家の分析だが、今回のように韓国で新政権出発後、短期間に立て続けに発射したのは異例だ。

 14日には新型中長距離弾道ミサイル「火星12」の試験発射を行った。北の報道は打撃目標が米国のハワイとアラスカだと明らかにした。

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北朝鮮ミサイル連射、この暴挙いつまでも許すな

 また北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。これで3週連続、今年だけで9回目というハイペースだ。その多くは日本海に落下しており、日本としては近くを航行する航空機や船舶への影響はもちろん、領空・領海・領土で被害がいつか発生するのではないかということに対する深刻な懸念を抱かざるを得ない。こうした暴挙をいつまでも許すわけにはいかない。

一つ間違えば領土に落下

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北朝鮮無人機、20年前から生物化学兵器搭載

元駐ベトナム北朝鮮3等書記官が証言

 北朝鮮は14日、北西部・亀城(平安北道)付近から弾道ミサイル1発を発射し、改めてその脅威を見せつけているが、一方で同市にある空軍飛行場では生物化学兵器を無人機に搭載し攻撃する準備がすでに約20年前から行われていたことが明らかになった。軍服務時代、この飛行場で無人機の管理・運営に携わった経験のある韓進明(仮名)元駐ベトナム北朝鮮大使館3等書記官(42)はこのほど本紙に北朝鮮無人機の開発状況を語った。(聞き手=ソウル・上田勇実)

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北がミサイル発射、高速落下なら迎撃困難

 北朝鮮が北西部の亀城付近から弾道ミサイル1発を東方に発射し、約800キロ飛んで日本海に落下した。日本に直接の被害はなかったとはいえ、看過できない重大な脅威である。

 北朝鮮の狙いを見極めつつ、日米韓3カ国を中心とする国際社会の連携を通じミサイル発射を自制するよう圧力をかけ続けなければならない。

高速落下なら迎撃困難

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学校はミサイル防災訓練を実施せよ

東京メトロの「運行一時休止」措置は正しかった  4月29日に北朝鮮がミサイル発射実験を強行した事を受けて、東京メトロは地下鉄の運行を一時中止した。最近の北朝鮮情勢の緊迫によって、地下に逃げ込めば核兵器から身を守れる可能性が高いという情報は、多くの人に認知されつつある。とすれば、避難先になる可能性が高い地下鉄が、一時的に運行を中止する措置は、称賛されこそすれ非難される理由はまったくない。

 ところが、日本のやることは何でも気に入らない韓国が「日本はやりすぎ」と批判し、韓国の代弁者のごとき朝日新聞が報道した。これを受けて左翼ジャーナリスト達も騒ぎたてた。いつもながら、批判する内容も対象も滅茶苦茶だ。そして、残念ながら東京メトロもこのヒステリックな動きを忖度したのか、次回以降はJアラート(全国瞬時警報システム)が発動した場合に限って運行を停止する方向で検討しているようだ。

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北朝鮮有事の可能性と背後にある米国の事情とは

米国が戦争を始めるセオリー  北朝鮮有事の可能性と背後にある米国の事情について書いてみたいと思います。 有事は、現段階で起きることは、まずありません。 理由は、戦争は「やるぞ、やるぞと言っている間は決して起きない」ものだからです。

 北朝鮮は、さかんに「やるぞ、やるぞ」と言っていますが、言っている間は戦争にならない。 やられそうだから、「やるぞ、やるぞ」と言っているのであって、本気でやる意思があるのなら、もうとっくに戦争になっています。

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急速に進む北朝鮮のSLBM開発

 北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とミサイル搭載潜水艦の開発が急速に進んでいる。国連の専門家会議の報告から明らかになった。8人の専門家からなる委員会は、「短期間で急速な技術開発が行われ、実用可能な潜水艦発射弾道ミサイルシステムへと大きく近づいている」と指摘した。

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国防の危機に日本のマスコミは何をやっているのか?

 日本のテレビ局はわざと北朝鮮に関する情報を国民に流さないのか?と思ってしまう。 北朝鮮が今にも暴発しそうな情勢で、それに伴い米国が攻撃をしようとする場面でも、日本では相変わらずバラエティ一色の番組構成である。

 北朝鮮との有事を想定したときに、日本の在日米軍が標的にされるのは当然のことである。

 それは日本が攻撃されるということ。

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半島有事について(前編)

 昨日に引き続き、半島有事の問題をとりあげます。

 昨日書きましたように、米軍による直接攻撃が起こるのは、「リメンバー・◯◯」という有事が整ってからです。 ただしその有事の場所は、米国本土とは限りません。韓国や日本が最初の被害発生場所になる可能性は否定できません。

 そして軍事的衝突が起こる。 このとき、日本にとって、中共の出方は大きな問題になります。

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シリア攻撃は北朝鮮攻撃の予行演習

迫るXデーと拉致被害者奪還の大チャンス

 シリア空軍基地にトマホークを撃ち込んだ米国だが、それはどうやら北朝鮮攻撃のために演習だったと思われる。

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米軍による北朝鮮攻撃は間近 日本国民とマスコミはその事態に備えるべき

 北朝鮮の挑発は留まることがないようだ。

 年明けから立て続けに核実験とミサイル発射を繰り返し、ついには米国に先制攻撃をするという宣言も公に発表し、国際社会と真っ向から対立する姿勢を見せている。

 果たして北朝鮮は正気なのか?

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北ミサイル発射は中国にダメージ

 北朝鮮は6日、同国北西部の平安北道・東倉里付近から弾道ミサイル4発を発射した。日本の排他的経済水域(EEZ)周辺に落下した。飛距離は約1000キロだ。北のミサイルが着実に向上していることを示した。

 ところで、北のミサイル発射の狙いはどこにあるのか。先ず、今月から始まった米韓軍事演習への対抗という軍事的側面が考えられる。北の朝鮮中央通信(KCNA)が7日報じたところによると、「在日米軍基地の打撃任務を遂行する目的があった」というから、事態は深刻だ。米本土まではミサイルの飛距離とその精確度がまだ十分ではないが、日本駐留の米軍基地までは届くぞ、ということをデモンストレーションしたことになる。KCNAによると、「戦略軍火星砲兵部隊」と呼ばれる部隊がその任務を担っているという。同発射には金正恩労働党委員長が立ち会ったことから、北側の真剣さが伝わってくる。

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北朝鮮ミサイル発射、迎撃システムの強化急げ

 北朝鮮が北西部の東倉里付近から弾道ミサイルを発射し、4発が東方に約1000㌔飛んだ後、秋田県男鹿半島の西約300~350㌔の海域に落下した。4発のうち3発は日本の排他的経済水域(EEZ)内に、残り1発もEEZのすぐ近くに着弾したとみられる。北朝鮮が繰り返す日本海への弾道ミサイル発射は日本に対する露骨な脅しであり、断じて許されない。

「新たな脅威」に直面

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北朝鮮ミサイル発射、日米揺さぶりは通用しない

 北朝鮮が北西部の亀城付近から中距離弾道ミサイル1発を東方に向けて発射した。ミサイルは約500㌔飛行して日本海に落下した。安倍晋三首相とトランプ米大統領による初の首脳会談に合わせ、日米両国を牽制(けんせい)したものとみられるが、会談で確認されたように北東アジアの安全保障をめぐり両国の結束は固く、揺さぶりは通用しないことを北朝鮮に改めて思い知らせる必要がある。

 確実に増している脅威

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米軍の電子戦で「ムスダン」は不能?

 韓国の聯合ニュースによると、 「韓国軍の合同参謀本部は20日、北朝鮮が同日午前7時ごろ、北西部の平安北道亀城市のバンヒョン飛行場付近で中距離弾道ミサイル『ムスダン』(射程3500キロ)とみられるミサイルを発射したが、失敗に終わったもようだと明らかにした」という。

 北朝鮮は15日もムスダンを発射したが、失敗している。韓国軍によると、北は過去、計8度、ムスダンを発射し、成功は6月22日の時の1回だけだ。グアム米軍基地まで射程に収める弾道ミサイルの開発という平壌の宣伝文句が空しくなるほどの結果だ。北の弾道ミサイルが依然、技術的に問題を抱えていることを実証した、と受け止めるべきかもしれない。

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北朝鮮核実験10年、暴走許した轍踏まぬ覚悟を

 2006年10月9日、北朝鮮が北東部の咸鏡北道豊渓里で最初の核実験を実施してからちょうど10年が経過した。北朝鮮はこの間、同じ実験場で5回の核実験を強行する一方、運搬手段となる各種弾道ミサイルの発射を繰り返し、小型化・軽量化された核をミサイルに搭載する核攻撃の能力をアップさせた。日本をはじめ周辺国はこの危険極まりない暴走に歯止めを掛けられないままだ。

日米韓は「失われた10年」

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北朝鮮核ミサイルの脅威が現実化

 オバマ米大統領が任期最後のアジア歴訪を終了した直後、北朝鮮は5回目の核実験を行った。中国の海洋覇権の拡大とともに北朝鮮の動きは、アジアで高まる脅威に対するオバマ政権の無力ぶりを露呈した。 (ワシントン・久保田秀明)

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