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[北暴走] rss

トランプ氏「ミサイルに反応せず」 瀬戸際外交には無視も有効

 不肖ながら昨日、当ウェブサイトでは『北朝鮮の挑発と「日米の韓国外し」 静観と経済制裁強化が正解』で申し上げた内容が、どうも正解だったようです。北朝鮮が今月4日と9日、短距離ミサイルと見られるものを含めた複数の飛翔体を発射したことを受けて、ドナルド・J・トランプ米大統領は米ニューズサイト『ポリティコ』(POLITICO)のインタビューで、「北朝鮮との信頼関係が損なわれたとは見ない」(つまり、今回の短距離ミサイルなどの発射を基本的には相手にしない)、という方針を示しています。「瀬戸際外交」に対しては、「無視」は最善ではないにせよ、有効な戦略の1つといえるでしょう。

●北朝鮮のミサイル発射をどう見るか

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【PTV RADIO:010】「なぜ北朝鮮制裁は効かないか?」元専門家パネル古川勝久氏が語る

  国連安保理の北朝鮮制裁決議は効いているのか? 北が南北対話を求め出したのをみれば効果が出ているともいえるが、実際には、決議を尊重もしていなければ、厳格には守っていない国がいくらでもある。国益が衝突する国連で北制裁委員会専門家パネル元委員の古川勝久氏に聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

———————————->> 本記事音声(iPhone用アプリで再生)

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北朝鮮、オリンピック開幕前日に軍事パレード実施

北朝鮮、軍事パレードを実施 平昌五輪の開幕式前日(CNN)

北朝鮮は8日、北朝鮮人民軍の創建70周年を祝う軍事パレードを首都・平壌の金日成広場で実施した。外交筋がCNNに明らかにした。韓国の平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開幕式を翌日に控えた中での軍事力誇示となっている。

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北の脅威・ミサイルよりも結核菌

 草津白根山が突然噴火しました。災害時に国民を守るために訓練していた自衛官が、噴石にあたりお亡くなりになったという報道がありました。 お亡くなりになった自衛官とそのご家族に、心よりお悔やみを申し上げます。ケガをされた方々も早いご快癒を願っております。

昨日、大雪の中、第196通常国会が開会されました。 安倍総理は施政方針の中で、

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北のミサイルにはサリンが搭載されている

 万一有事となれば、日本全国で北朝鮮の工作員たち「都市型テロ」が決行され、サリンやVXガス、炭疽菌がばらまかれます。他にも弾道ミサイルによって、直接それらのガスや菌が日本の都市部に降り注ぐことになります。

 当然日本の原発も狙われます。  いま国会で審議すべきは何でしょうか。  メディアが取り上げるべきは何でしょうか。  それは、もりかけそばや、すもうでしょうか。

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北ミサイル発射、米攻撃能力を確保させるな

 北朝鮮は首都・平壌に近い平安南道平城付近から1発の弾道ミサイルを発射した。青森県西方約250㌔の日本海の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられる。北朝鮮の弾道ミサイル発射は約2カ月半ぶりで、今回は飛距離がワシントンをはじめ米全土を射程に入れる1万3000㌔に達し、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)と推定されている。米本土攻撃能力をちらつかせる無謀な挑発に国際社会は歯止めをかけねばならない。

 新型ICBM開発か

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燃料ハイブリッド化か 伊藤俊幸氏

元海将・金沢工業大学虎ノ門大学院教授 伊藤俊幸氏

 北朝鮮は着々と飛行距離を伸ばすことをやっているというのが第一印象だった。計算上は米大陸に届くということだ。北朝鮮の昼のニュースで明確に「これは米国に向けて撃った」と言ったことからも分かるように、明らかに意図がある。

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北朝鮮がまたミサイルを発射、これを危機と呼ばずしてなんとするのか?

 北朝鮮がまたミサイルを発射しました。上に高く打ち上げ、その距離は4000キロを超えたと言われています。これを普通に角度で打ち出せば、優にアメリカ本土まで届くそうです。

 アメリカが北朝鮮に対して「テロ支援国家」の再指定を行ってからの発射であり、全面的にアメリカと対峙する意思があること、またCHINAの影響力が完全になくなっていることを表していると思います。    また一段、北朝鮮は処刑台の階段を上ったと思います。あと数段しか残されていないと思いますが、狂人国家は何をするかわからないのが現実です。

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北ミサイル発射ー米の軍事攻撃、一歩近づく

拓殖大学海外事情研究所所長 川上高司氏に聞く

 北朝鮮が今回発射したミサイルの射程は1万3000㌔になると言われており、これまでのミサイルの射程をはるかに上回る。米東海岸まで到達する可能性のあるミサイル実験に成功したと言える。

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北朝鮮 2ヶ月ぶりにロフテッド軌道 相変わらずの瀬戸際外交に対する準備を

 本日午前3時ごろ、北朝鮮が2ヶ月半ぶりにミサイルを撃ちました。(北朝鮮が弾道ミサイルを発射、日本のEEZに落下か 75日ぶり、米本土達する射程1万キロ超のICBMの可能性)

 今までで最高の高度4500kmを超え、弾頭があるかどうかは別として、ワシントンまで届く可能性が言われています。事実アメリカを狙うミサイルだと北朝鮮広報は言っているようです。

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北ミサイル、日本上空通過の常態化警戒を

 北朝鮮が再び日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した。米国を威嚇する狙いだろうが、日本上空通過の常態化を警戒する必要がある。

グアムを射程に収める

 今回のミサイルは北海道上空を通過し、襟裳岬東方沖約2200㌔付近に落下した。被害は確認されていないが、例によって付近を航行する航空機や船舶の安全を無視した行為で危険極まりないものだ。このような挑発は決して許されない。

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北朝鮮がまた、日本上空を通過する弾道ミサイル…

 北朝鮮がまた、日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した。襟裳岬の東約2200㌔の太平洋上に落下し、飛行距離はグアムを射程に収める約3700㌔。

 グアムの米軍基地への攻撃能力を誇示して米国を交渉に引き込もうという狙いだろう。きょうにも、北朝鮮の国営テレビのアナウンサーが例の大げさな調子で「グアムを完全に射程に収める弾道ミサイルの発射に完璧に成功した」などと発表するのではないか。

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北朝鮮有事、そのとき対策は?

 北朝鮮有事が明日にでも勃発するのではないかというニュースが流れています。事ここに至って、さすがにメディアでも北朝鮮問題に多くの時間を割くようになりましたが、その内容はといえば、有事があるかないかの議論までがせいぜいです。

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北朝鮮が核開発を止めれば日本は核武装すべきか?

 北朝鮮は今年に入り核実験、弾道ミサイル発射実験を繰り返し、核ミサイルの実戦配備に向けて国際社会の警告を無視し、着実に核兵器を保有しようとしている。北朝鮮が核開発を止め、東アジアが安定するためには何が必要なのか。また、日本の今後の国防体制はどう展開すべきなのか考えていきたい。

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北朝鮮の核ミサイルは中ロと一体の戦略

なぜ名指しの非難を避けるのか

 北朝鮮の脅威を封じ込めるために、中国とロシアにも、対北への制裁に加わる説得が続けられています。中ロは北朝鮮の核ミサイル戦略を支援するどころか、一体となって推進しているとかしか思えません。いくら国際社会や国連が協力を呼び掛けても、中ロが乗ってこないはずです。

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6回目の核実験を強行した北朝鮮に対する…

 6回目の核実験を強行した北朝鮮に対する新聞論調(4日付朝刊)から。「核実験や北海道越えのIRBM発射で分かったのは、従来の制裁は北の独裁者を翻意させるのに不十分だったということ」(産経主張)。軍事作戦を含め選択肢は限られる。

 産経は「石油関連の禁輸はもちろん、北朝鮮の金融取引をストップする制裁の実施を、一刻も早く」と迫る。日経は「『このままでは体制が崩壊する』と彼らが危惧するくらい、強烈な制裁が必要だ。/有力な措置は、北朝鮮への石油の輸出を止めることだ」(秋田浩之コメンテーター)と。

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戦争に向けて現実動き出している! 情報を分析しながら被害を最小限へ

 まあずる賢い国北朝鮮。いくら圧力という名の国連決議を出されても全く動じません。核ミサイルを持っていたらどこからも攻撃されないと我が道を進んでいます。それこそミサイル撃っても中国とロシアは守ってくれると密約でもあるのでしょうか。さすがに今回は厳しい報道(1)、(2)は出ていますが。

 最近「北朝鮮が日本を攻撃する気は無い、目を向けているのは米国だけだ」とかある方が言っていましたが、「占領された日だから撃った、積年の恨みを晴らしたとか」対日本事案として北朝鮮に宣言されていました。

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北朝鮮が6回目の核実験 批判の先に何をすべきかが問題

 北朝鮮が6回目の核実験を実施した。地下での実験で放射能などの拡散は心配なさそうであるが、度を超えた挑発は収まりそうにない。核弾頭の小型化にまた一歩実現したと北朝鮮は主張しており、仮にこれが事実なら脅威である。

 先日の北海道沖へのミサイル発射に続けて、核実験を許してしまった東アジアならびに国際社会はこのまま北朝鮮を放置していくのだろうか。

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北6回目核実験、「核保有国」は絶対認められぬ

 北朝鮮が6回目の核実験を強行した。今回は大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水素爆弾の実験で「完全に成功した」と主張した。どうやら国際社会に米国への核攻撃能力を備えたと印象付け、「核保有国」として体制保証や経済制裁解除などについて米国と直接交渉するつもりらしい。だが、こうした無謀な談判は決して通用しない。

 核兵器化に着々近づく

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火遊び冒険、危険水位に

拓殖大学客員研究員(元韓国国防省北朝鮮分析官) 高永喆氏

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どこまで続く北朝鮮の挑発行為

 今朝、何か胸騒ぎがしてテレビをつけると北朝鮮のミサイル発射の報道が各局でなされていました。  朝のワイドショーの時間をほとんど使ってミサイルの解説をしていました。これを見て普通の主婦やネットをしない老人はどう考えたのでしょうか。

 今までの日教組の刷り込み教育では、先の大戦は日本の軍部が暴発して侵略戦争を起こったと説いています。そして日本が憲法9条を変えると戦争できる国になり、また戦前と同じ動きになってきてきな臭くなって来ている。それを指導する安倍総理を早くやめさせなければならない。

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北ミサイル、引き続き挑発への警戒を

 北朝鮮が短距離弾道ミサイルを発射した。米軍は日本海に向け約250㌔飛行したと分析している。現在行われている米韓合同軍事演習に対抗したものだが、米領グアム沖へのミサイル発射など米国を極度に刺激することは避けたようだ。

 しかし今後、北朝鮮がどのような出方をするか分からない。日米韓3カ国をはじめとする国際社会は、引き続き厳重に警戒する必要がある。

 米国への刺激を避ける

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北の核危機に備えよ

 拓殖大学海外事情研究所所長の川上高司氏が8月22日、都内で開かれた世日クラブで講演した。

 川上氏は北朝鮮には核放棄の意思はないとし、核問題の解決には「ハードランディングとソフトランディングの二つのシナリオしかない。  今、それがどちらに転ぶかという決定的な時期だ」と指摘。米軍が武力攻撃に踏み切るハードランディングについて、日本の在日米軍基地や主要都市、原発などをターゲットに「北朝鮮から間違いなくミサイルが飛んでくる」として、それを見越して備える必要があると強調した。

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