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[中国覇権主義] rss

全人代開幕、中国の覇権主義に警戒強めよ

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け延期されていた中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が、2カ月半遅れで開幕した。全人代では2020年国防予算を前年比6・6%増の1兆2680億500万元(約19兆2000億円)とする方針が発表された。

 世界的な感染拡大が続く中でも、中国の軍拡路線に変化は見られない。警戒を強めなければならない。

国防費は日本の3・6倍

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南太平洋進出を加速する中国

平成国際大学教授 浅野 和生

 9月16日にソロモン諸島が、20日にキリバスが、台湾政府に外交関係の断絶を通告した。そしてまもなく、これら2カ国は中国との国交を樹立した。これは日米が進める「自由で開かれたインド太平洋構想」に対する中国による重大な挑戦である。

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中国建国70年 信頼得られぬ独裁と覇権主義

 中国はあす、建国70周年を迎える。中国当局は「習近平国家主席が2017年の共産党大会で打ち出した『新時代』に入って初の建国記念閲兵式を行う」と述べ、過去最大級の軍事パレードを予定している。江沢民元国家主席は建国50年、胡錦濤前国家主席は建国60年の節目にそれぞれ大規模な軍事パレードを実施しており、これに倣ったものであろう。その背景は何か。

 米国が制裁関税を発動

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中国の根深い対沖縄戦略

元統幕議長 杉山 蕃

 ここ数年、中国の戦略学者、軍学者の琉球問題、就中(なかんずく)琉球独立に関する文献が増加の一途を辿(たど)っているという。

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軍事外交を積極展開する中国

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

 先のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議では、ペンス米副大統領と習近平中国国家主席の激しい応酬で、ついに共同宣言が発出できないまま閉幕という初事態を迎えていた。その延長で、アルゼンチンでの20カ国・地域首脳会議(G20サミット)での米中首脳会談が注目されたが、決裂は一応回避された。

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米政権の中国製通信機器締め出し包囲網に各紙、中国同情論は皆無

 政府は10日に、情報漏洩(ろうえい)やサイバー攻撃など国の安全保障や防衛上の懸念が指摘されることから、各府省庁や自衛隊などの使用する情報通信機器の調達先について中国企業を締め出す方針を打ち出した。これによって名指しは避けたが、中国最大の通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)と、中興通訊(ZTE)の2社の製品が事実上、政府調達から排除されることになる。

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民族や国々が連携、「自由インド太平洋連盟」を結成

 中国政府による弾圧を逃れ亡命したウイグル人やチベット人などの代表が26日、中国の少数民族弾圧や覇権主義に対抗する国際連帯組織「自由インド太平洋連盟」を結成した。

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米中関係悪化、放置できない共産党覇権主義

 ポンペオ米国務長官が中国で王毅国務委員兼外相らと会談した際、王氏は最近の米国の対中政策を批判し、ポンペオ氏も中国と根本的な不一致があると反論するなど論争になった。双方の関係悪化は貿易摩擦だけでなく、根底に共産党一党独裁の中国の覇権主義に対する民主主義国の譲れない価値観がある。

 ペンス氏が宗教弾圧批判

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海洋覇権に意欲燃やす中国

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

 8月16日、米国防総省は議会宛ての年次リポート「中国の軍事力」(米国防報告)を公表した。そこでは中国軍事力の強化に警戒感が示され、特に海洋面での領域拡大などへの懸念が表明されていた。

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中国による台湾侵略を阻め

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

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世界覇権への野望隠さぬ中国

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

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「日本人の知らない中国の日本工作」を漫画家・孫向文さんが暴露する

 「日本人になりたい」中国人漫画家・評論家の孫向文さんに「日本人の知らない中国の日本工作」を暴露してもらった。隠された中国の野望に気をつけろ!

パトリオットTV フェイスブックページhttps://www.facebook.com/kokueki/ たくさんの「いいね!」をお願いします!

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中国国産空母、周辺諸国脅かす運用に警戒を

 中国初の国産空母が、遼寧省大連の造船施設を出て周辺海域で試験航行を始めた。動力設備の信頼性、安定性の検証などが目的とされる。習近平政権の掲げる「海洋強国」を誇示する狙いがある。

 就役が19年に前倒しか

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習金〝電撃″首脳会談とその背景

金委員長を震えあがらせたトランプ人事

 3月末、世界が驚く出来事が報じられた。  その動向が20日間ほど分からなかった北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長が、中国の習近平国家主席の招きに応じて北京を訪問し、中朝首脳会談を行ったのだ。専用列車で鴨緑江を超える金正恩一行の動きなどがリアルタイムに報じられなかったのは、ヒットマンによる暗殺を恐れてのことか。

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中国海警局、尖閣周辺の活動強化に警戒を

 中国共産党は、沖縄県・尖閣諸島沖の日本領海に船舶を侵入させるなどの活動を行っている中国海警局(海上保安庁に相当)を準軍事組織である人民武装警察部隊(武警)に編入することを明記した「党・国家機構改革案」をまとめた。

 武警は中央軍事委員会の指揮下にある。海警局が海軍と連携し尖閣周辺での活動を強化することを警戒する必要がある。

 機構改革で武警に編入

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中国で「旭日旗所持」「日本軍服着用」なら最高5年懲役!?

 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  現在、中国の全国人民代表大会(全人代)が、開催されてます(3月5日~20日)。全人代は、日本の「国会」のようなもので、憲法改正など国の一番大事な法律を作る会議となります。

 今大会で一番注目されるのは、習近平主席が国家主席の任期を撤廃すること。これは実質的に、習近平主席が北朝鮮のように「終身制」となる悪法です。全人代は、日本の国会のように議員の投票で議案を可決しますが、実際は、投票はあくまでも「民主主義ごっこ」。世界に向けて「中国は民主主義国家だ」と見せかける芝居なのです! 習近平主席の任期撤廃草案は、ほぼ100%可決は間違いありません。

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モルディブ、中国の「軍事拠点化」に警戒を

 インド洋の島国モルディブで政治混乱が続いている。最高裁が、投獄されていた野党政治家らへの有罪判決破棄を決め、政敵の復権に危機感を抱いたヤミーン大統領が強権を発動。非常事態が宣言され、最高裁長官らが拘束された。

 シーレーン(海上交通路)の要衝にあるモルディブで混乱が続けば、国際情勢にも悪影響を与えかねない。ヤミーン氏は強権姿勢によって民主化を後退させてはならない。

最高裁長官らを拘束

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中国の覇権が欧州まで及んできた

 ドイツのシンクタンク、メルカートア中国問題研究所(Mercator Institute for China Studies )とベルリンのグローバル・パブリック政策研究所(GPPi)は5日、欧州での中国の影響に関する最新報告書を発表するが、それに先立ち、独週刊誌シュピーゲル(電子版)は3日、そのさわり部分を紹介した。主要テーマは欧州で中国の影響がここ数年急速に拡大してきたことだ。

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北朝鮮の「1000年の敵」は中国!?

1月9日から始まった南北会談

 北朝鮮から韓国への呼びかけにより、2年1ヵ月ぶりに南北会談が開催された。議題は2月の平昌冬季五輪に代表団などを派遣する話で、米中露そして日本はこの〝暫定的な雪解けムード〟を歓迎はしたものの、まるで北朝鮮の主導による朝鮮半島の統一(連邦制化?)のプロセスを見せつけられているようだ。

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中共は日本の海底を侵略中!日本メディアが報じない日中の海底地形命名戦争の実態

日本政府は中国の『洗脳』に惑わされず、積極的発言を  読者の皆様、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

 今回は尖閣諸島の事情についてお話しします。僕は2013年夏に日本にデビュー作『中国のヤバい正体』を発売しました、作中に描いた通り、自分が2012年に日本人と交流するまでは、「尖閣諸島は中国の固有の領土」という認識がありました。さらに恥ずかしいことですが、2014年になってようやく中国で言われている「南京大虐殺」が真実ではないと、確信しました。

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尖閣に潜水艦送る習政権の本性見抜き油断ない外交を求めた産経

 中国海軍のフリゲート艦と潜水艦各1隻がこの10、11の両日に沖縄県・尖閣諸島の接続水域に入った。潜水艦は潜航して航行したもので、追尾した海上自衛隊護衛艦が東シナ海の公海上で浮上し中国国旗を掲揚したのを確認。日本政府は15日に海上自衛隊の繰り返しの警告を無視して航行した潜水艦が中国海軍の「商」級の攻撃型原子力潜水艦だとあえて公表し、中国側が尖閣をめぐり挑発のエスカレートをもくろんでいることを国際社会に訴えた。

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中国原潜が尖閣水域進入、軍事挑発強化の可能性 川村純彦氏

 中国海軍のフリゲート艦と共に、「商(シャン)」級攻撃型原子力潜水艦が11日、初めて尖閣諸島の接続水域に潜没航行しながら進入した。日中関係改善の兆しも見えつつある中、なぜこのタイミングなのかと国内は騒然としている。

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尖閣沖に潜水艦、これで対中関係改善できるか

 沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域内に、中国海軍のフリゲート艦と潜水艦各1隻が入った。中国は尖閣の領有権を一方的に主張しており、こうした挑発行為は決して容認できない。

 潜航の確認は初めて

 尖閣接続水域で潜航した外国潜水艦が確認されたのは初めてのことだ。中国が尖閣をめぐって日本への圧力を強めているのであれば看過できない。

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