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[中国発新型肺炎] rss

バス各社「新型肺炎対策はできることをやる」

政府チャーター機で中国・武漢市から帰国した日本人を乗せ、羽田空港を出るバス=30日午後、東京都大田区(時事)

 中国・武漢市から来日したツアー客を乗せたバスの運転手やガイドで、新型コロナウイルスの感染が確認された。バス旅行を扱う業者は車内の清掃を徹底したり、アルコール消毒液を設置したりして、新型肺炎の防止に取り組んでいる。

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「ダーク・ノレッジ」が世界を支配?

 中国・武漢市で見つかった新型コロナウイルスによる肺炎患者が世界各地で拡大する様相を深めてきた。欧州でもフランスを皮切りにドイツで感染確認患者が見つかった。当方の住むオーストリアではこれまで3人の感染疑いのある人が見つかり、一時隔離されたが、幸い、これまでのところ感染確認患者は出ていない。

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新型肺炎、濃淡はあるが中国の情報開示には問題ありと批判する各紙

 「現在のところ、新型肺炎で死亡する割合は、重症急性呼吸器症候群(SARS)やMERSほど高くない。正確な情報を基に、冷静な対応を心がけたい」(読売・28日付社説)。

 中国本土で28日までに感染者5974人(死亡132人)。前日から1459人増え、死者も26人増えた。中国本土以外の17カ国・地域での感染確認者はタイの14人が2桁だが、他はまだ1桁(日本は7人)にとどまるが、これらを合わせると世界で6000人を超えたとみられる。潜伏期間が1~14日とされるので、これらの国でも今後の拡大が懸念されるのである。

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新型肺炎感染 予防と対策徹底し流行阻止を

 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染者数が世界で6000人を超えた。中国では2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)を超える猛威となっており、政府はチャーター機を派遣して武漢市から邦人の帰国を進めている。当初の観測と違い人から人への感染が認められており、全力を挙げて流行を阻止しなければならない。

 人から人への感染も確認

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「ほっとした」、中国・武漢市から帰国男性

新型肺炎が流行する中国・武漢市から政府のチャーター機で帰国し、取材に応じる男性ら=29日午前、東京・羽田空港(時事)

 日本政府のチャーター機で中国・武漢市から到着した日本人男性2人が29日、羽田空港で報道陣の取材に応じ、「ほっとした。とにかく外出しないようにしていた」と安堵(あんど)の表情を見せた。顔を覆ったマスクの下からは、疲労の色がにじんでいた。

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新型コロナウイルス ついに日本でヒトヒト感染が! 日本人帰還者にしっかりと指導を!

出てしまいましたね。日本での6例目、日本人初のヒトヒト感染疑い患者です。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09153.html?fbclid=IwAR1ag96eFz6av4dQPBf3_JSchWFtUz5XLjj5kMx20Djk352XDaOH2xEPZrk

病状は回復に向かっているということで一安心ではありますが。

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新型肺炎の感染源は海鮮市場ではない、専門家が指摘

 中国・武漢の新型コロナウイルスの感染源は、中国当局が当初、指摘した華南海鮮市場だけではなかった可能性が浮上している。中国人研究者グループが英国の医学誌ランセットに掲載した論文で、肺炎患者が最初に見つかったのは昨年12月1日で、海鮮市場とは関連がなかったと指摘した。

 論文は「最初の患者とその後の感染例との間に疫学的なつながりは発見されなかった。少なくとも、13人の感染者は明らかに海鮮市場との接点がない」と指摘している。

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マスクを提供、「武漢、加油(頑張れ)!」

マスクの無料提供を行ったインアゴーラの東京都港区のオフィス(同社提供・時事)

大分市が友好都市の武漢へ発送した段ボール箱入りのマスク=27日、同市役所(時事)

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世界が中国の新型肺炎対策を信用しない理由

■新型肺炎の感染は止まらない

 中国の新型肺炎は1月25日の段階で感染者1323人だった。だが翌日の1月26日は、感染者数2019人・死者数59人。公表された数字は偽りで、中国共産党は実際の数字を隠していると言われている。実際の感染者数は5000人を超えていると言われているから、今後感染者数が増加することは事実だろう。

■中国の対応

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日本政府の危機管理はこれでいいのか?

 武漢肺炎はマスコミに火が付き、今日のワイドショーでは各局詳しく放送し始めました。

 また政府もCHINA政府と調整後、チャーター機を飛ばして帰国する邦人を救出することを決めました。

 対処が遅いですが、着実に手を打ち始めたようです。

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新型肺炎のコロナウイルス 武漢の研究所から流出か

 中国・武漢から世界に拡大し、多数の死者を出している新型コロナウイルスの発生源は、武漢の「中国科学院・武漢病毒研究所」ではないかとの見方が出ている。この研究所は、中国の極秘生物兵器研究にも参加しているとみられ、米当局者からはウイルス流出隠蔽(いんぺい)工作が行われていた可能性も指摘されている。

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フランスで3人感染、新型肺炎の感染が欧州では初めて

 感染が広がる新型コロナウイルスの感染者がフランスのパリとボルドーでも3人確認された。24日夜、アニエス・ビュザン仏保健相が明らかにした。欧州での感染は初めて。3人のうち2人は中国への渡航歴があり、うち1人はフランスへの帰国前に武漢市を通過したことが確認されている。

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中国・新型肺炎発症地の映像から情報隠蔽を疑わせた「バンキシャ」

 中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の発症者が世界各地で確認され、当初予想されたより感染が拡大している。わが国では16日に厚生労働省が武漢市から帰国した男性の発症を発表したのが最初で、19日放送の各報道番組が取り上げる中で中国の情報隠蔽(いんぺい)を疑った。

 日本テレビ「真相報道バンキシャ」は、「おととい銀座へ」行き、バスから降りてきた中国人団体観光客から武漢市から来た中国人の声を拾っていた。春節には多くの中国人が観光に来るといった他愛もないやりとりだったが、番組の意図は武漢から来ている、ということだろう。

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新型肺炎に伴う武漢市封鎖に思う

チャイナで新型コロナウイルスによる肺炎の集団発生が確認され、つい2日前までは、万全の対策が採られているから何の心配もないというような報道ぶりでしたが、武漢市が封鎖となりました。 1千万人が住み、交通の要衝となっている都市を封鎖するということは、バンデミックともいえる甚大な感染がすでに広がっていることを意味します。

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高まる感染症の流行リスク、東京五輪で訪日客増

感染症予防のため、サーモグラフィーで入国者の体温を測定する検疫所=16日、千葉・成田空港(時事)

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中国・武漢から感染が広まった新型コロナ…

 中国・武漢から感染が広まった新型コロナウイルスによる肺炎は、感染者800人以上、死者26人に上っている。春節(旧正月)連休で30億人が移動し、700万人が海外へ出国するという。最悪のタイミングである。

 武漢で最初の原因不明の肺炎患者が発見されたのは昨年12月8日。30日に内部報告の公文書がインターネットに流出し、翌日ようやく市当局が27人の発症を公表した。しかしそれ以降も、人から人への感染はないとされていた。

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新型肺炎 感染防止に水際対策が最重要

 中国湖北省の武漢を中心に広がる新型コロナウイルスが原因とみられる肺炎の感染者は増え続け、中国政府によると570人を超え、死者も同省で17人となった。中国は春節を迎え、多くの人の来日が予想される。各空港とも検疫体制を厳重に整えなければならない。

SARSの轍踏むな

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CHINA人の旅行者のビザ免を一時停止すべきだ。

 新型肺炎がCHINAで蔓延し始めています。

 患者の治療にかかわった医師が感染するなど、人から人への感染力も強いようです。

 今年は東京オリンピック・パラリンピックの年です。世界中から大勢のお客様をお迎えせねばなりません。そんな時に、新型肺炎を水際で食い止めるためには、CHINA人のビザ免を一時停止して、大陸からの流入を防ぐ措置を緊急にすべきです。

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中国の新型肺炎と無差別テロ

■SARSの悪夢再び  中国はSARS(重症急性呼吸器症候群)が感染拡大した過去がある。当時の中国共産党は感染者数の実態を明らかにしなかった。今の中国は新型肺炎が感染拡大しているが、インペリアル・カレッジ・ロンドンは1700人以上が感染していると報告した。すると中国共産党は、新型肺炎の感染者が17人増えたと報告。中国共産党の対応は、過去のSARSと同じ対応をしている。

■損害比率から見る

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