ワシントン・タイムズ・ジャパン
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[新型コロナ] rss

音楽業界の苦境訴えたロックミュージシャンの声を取り上げた新潮

仕事を失う人が続出  お笑い芸人がユーチューバーとなって日本史や政治・経済を講義する時代になった。人は何をやってもいいのだろうが、「分を弁(わきま)える」がだんだん死語に近くなる。ワイドショーでは、やはり芸人がしたり顔で政局に対してコメントする。専門家の立つ瀬がない。領分を犯すどころか、領分が曖昧になってきた。

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沖縄各自治体、ワクチン接種推奨であの手この手

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルスのワクチン接種率が全国最下位の沖縄。各自治体は接種を推進しようとキャンペーンを始めている。

 中でも、最も積極的なのが浦添市だ。11月末までに2回目の接種を受けた市民の中から抽選で50人に石垣島1泊2日のホテルパックを贈る。市の集団接種や、市内の医療機関で個別接種を受けた市民が対象で、12月上旬に当選者に発送する。

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菅氏退陣の背景に三つの「中途半端」

文明論考家、元駐バチカン大使 上野 景文

 私は、1年前の菅首相就任を一つの文化的チャレンジとして受け止めた。それは、氏を含む東北人は、総じて、日本人の「実直さ」を、他の地域以上に濃厚に体現していると見るからだ。コミュニケーション力には物足りないものがあるかもしれないが、東北人が示す実直さ、嘘(うそ)のなさ、忍耐力、やさしさ、信頼感などは、先の大震災の際、国際社会が高く評価したところでもある。

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コロナ感染が激減 押谷教授のコロナ対策論はすごい

自民党総裁選では4人が立候補し、4人の政策論争がテレビや新聞、ネットニュースで盛んに流れている。マスメディアの中心の話題はコロナではなく総裁選である。これほどまでに賑わい、4人の候補が自由に主張しあえる状況にあるのは2万5千人まで拡大したコロナ感染が2千人台まで急減したからである。感染が2万人台を続けていたら、「コロナが感染爆発しているのになにが総裁選だ」と国民は非難し、自民党の支持率は急落していただろう。

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進むワクチン接種者限定の店内利用  ーフィリピンから 

世界的な新型コロナウイルス感染拡大の中で、フィリピンではワクチン接種が進むにつれて、レストランなど店内での飲食などをワクチン接種完了者に限定する動きが加速している。

このほど政府はマニラ首都圏などで、飲食店での店内飲食や理髪店の利用をワクチン接種を2回終えた者のみに限定する方針を明らかにした。

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なぜワクチンの「リスク」を語ってはダメなのか?

 マスメディアは、国民に「ワクチンを打つ」一方向へと誘導し続けている。しかも、YouTubeやTwitterなどのSNSは、新型コロナワクチン(治験中のⅿRNAワクチン)のリスクを、エビデンスとともに示す専門家の解説を「ブロック」することにも余念がない。「反ワクチン理論はデマ」「反ワクチン論者はフェイク」と決めつけているのだ。

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「オーダーメイドの薬」目指す生化学者

 世界でも最も利用されているコロナウイルス・ワクチンといえば、米ファイザー社と独バイオ医薬品企業ビオンテック社が製造したワクチンだ。

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コロナ対策に不断の見直しと改善の必要印象付けたNスペ「緊急対話」

 新型コロナウイルスワクチン接種の進捗(しんちょく)状況から日常をどの程度まで取り戻せるのか、感染対策と経済回復の調整が微妙な時期を迎えている。これまでのコロナ禍の体験を踏まえ、19日放送のNHKスペシャル「新型コロナ 市民と専門家の緊急対話」は、特にコロナ対策で苦境に余儀なく立たされる市民が、これまでの対策の矛盾点や疑問などを訴え、専門家が答えながら課題に向き合おうとする意義あるものだった。

 政府新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長ら専門家4人と、ホテル、飲食店、ライブハウス経営者、こども食堂運営者、歌舞伎町に詳しい学生ライター、車椅子生活者など9人の市民らがオンライン双方向で対話する議論は幅広かった。

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新型コロナ、フィリピンで新防疫システム

 フィリピン政府はこれまでの広範囲なロックダウン(都市封鎖)による新型コロナウイルスの封じ込めを方針転換した。そして今回、局所的なロックダウンとワクチン接種の推進による本格的な経済再開に舵(かじ)を切った。コロナ禍が始まって以来、禁止を続けてきた学校での対面授業も部分的に再開する。一部の都市では中国製ワクチンを避ける動きも出ている。(マニラ・福島純一)

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なぜコロナ治療薬はワクチンの後塵を拝したか言及がほしい読売記事

 読売14日付に「コロナ飲み薬/開発大詰め 軽症者自宅で 米、年内にも実用化」とした治療薬開発の記事が載っている。

 「新型コロナウイルス対策の局面を変える『ゲームチェンジャー』として期待されているのが、軽症者が自宅で使える経口薬(飲み薬)だ。発症初期に薬を飲むことで早期に回復できれば、新型コロナがインフルエンザのような一般的な感染症になる可能性もある。(以下略)」というリード文に続いて、開発が進む治療薬を列挙し、説明を加えている。

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奈良県の市立中学校で、担任教諭2人が各学級の生徒たちに対し、新型コロナウイルスのワクチン接種の有無を挙手させるなどしていたことが分かった。

 奈良県の市立中学校で、担任教諭2人が各学級の生徒たちに対し、新型コロナウイルスのワクチン接種の有無を挙手させるなどして調査していたことが分かった。生徒の保護者が学校に連絡して市の教育委員会が問題視し、教諭らは「聞くべきことではなかった」と生徒に謝罪したという。

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自民党総裁選4候補のコロナ対策

 自民党4候補が各場所で討論を行っています。各サイトから公約部分を引用します。河野太郎 >新型コロナウイルスについて、最新の科学的知見に基づいたわかっていること、わからないこと、できること、できないことをしっかりと国民と共有し、謙虚に、わかりやすい対話をしながら決めていきます ワクチン接種を迅速に進め、必要な3回目接種の準備をします。 また、ワクチン2回接種後の経済・社会の平常化プログラムを提示します。 必要な時には思い切った人流抑制で感染拡大をおさえます。 検疫を強化して、新たな変異株の国内侵入を防ぎます。 医療提供体制を拡充し、治療薬と国産ワクチンの開発を強力に支援します。

岸田文雄 >「医療難民ゼロ」 「ステイホーム可能な経済対策」 「電子的ワクチン接種証明の 活用と検査の無料化・拡充」 「感染症有事対応の抜本的強化」(感染症対応を一元的に担う「健康危機管理庁」の創設等)

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立憲民主党のイチャモンと無関係に減少する新規陽性者

東京都で新規陽性者数が2日連続して1000人の大台を割り込みました。新規陽性者数が前週比で減少するのは26日連続のことです。こうしたなか、コロナそっちのけで「もりかけ」「桜」を追及していた立憲民主党では、安住淳・国対委員長が昨日、自民党総裁選を「コロナそっちのけ」と批判なさったようですよ。

 東京都の新規陽性者数が昨日、2日連続で1000人の大台を割り込みました。  

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共通した感染予防策ーネパールから

 猛威を振るっていた新型コロナウイルスだが、ネパールの15日の感染者数は1760人で、1220人が回復、7人死亡だった。5月のピーク時は感染者数が1日1万人に迫る勢いであったので減少傾向にある。

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南米各国で感染者が激減 新型コロナ

 ブラジルなど南米の主要各国で新型コロナウイルスの新規感染者と死者が激減している。経済・社会活動が本格的に再開される一方、インド由来のデルタ株拡大に備え、ワクチン接種を終えた人に追加投与する「ブースター接種」もブラジルなどで始まった。その一方で、中米・カリブ海の一部貧困国では、爆発的な感染拡大が問題となっているが、ワクチンを確保できず、国際的な支援に頼らざるを得ないのが現状だ。(サンパウロ・綾村悟)

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緊急事態延長で医療最優先論調が多い中、経済再開支持の産経、日経

 新型コロナウイルス対策で21都道府県に発令されていた緊急事態宣言が13日から、宮城、岡山両県を除く19都道府県で30日まで延長となった。また、11月のワクチン接種完了を念頭に、行動制限の緩和に向けた方向性も示された。

 9日の政府対策本部の決定によるものだが、各紙はそろって社説で論評を掲載した。見出しを示すと次の通り。10日付読売「警戒緩めず医療の拡充を急げ」、朝日「医療再構築を最優先で」、毎日「第5波の収束が最優先だ」、産経「対策徹底し制限の緩和を」、日経「『緊急事態』見直しを経済再開の一歩に」、東京「医療の確保を最優先に」、12日付本紙「収束へ緊張感持続させよう」――。

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ワクチン接種を拒否する様々な理由

 爽やかな秋の天候に恵まれた11日、買物や散歩に出かける人々の姿が見られた。彼らがマスクをしていなかったならば、これまでも見られた通常の週末風景だが、多くの人々はやはりマスクをし、人によってはFFP2マスクをつけて歩いている。

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デンマーク コロナ規制を全面解除、80%超がワクチン接種

 北欧デンマークで10日、全ての新型コロナウイルス規制が解除された。デルタ株の感染が急増している他の欧州諸国を尻目に、同国政府は「新型コロナは歴史となった」と豪語する。規制解除を支えているのは80%以上のワクチン接種率だ。今回の決定はコロナ対策成功のパイオニア的勝利宣言か、それとも危険な冒険に終わるだろうか。(ウィーン・小川 敏)

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コロナ禍第5波と経済の展望

鈴木政経フォーラム代表、経済学博士 鈴木 淑夫

 夏が終わり、秋を迎え、世界経済の展望は、夏前の手放しの楽観論が姿を消し、さまざまの警戒論が出ている。

 夏前には、欧米でコロナワクチンの接種が進み、コロナ禍克服の展望が見えて、街ではマスクを外してテラスで寛(くつろ)ぐ姿が増え、バカンスの予約は盛況で、行楽地は2年ぶりに活気を取り戻すかとみられていた。

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EU、再び日本に渡航制限 デルタ株感染拡大を警戒

 欧州連合(EU)は8日、大使級会合を開き、日本を含む5カ国からの域内への渡航を原則禁じる方針で一致した。今後、加盟27カ国は独自で判断することになる。理由は新型コロナウイルスの感染再拡大、特に感染力の強いインド由来のデルタ株を警戒する水際対策の強化が目的だ。

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コロナ禍でも海外へーイスラエルから

 イスラエルでは、9月6日の日没から8日にかけてユダヤ暦新年の祝日だった。これに始まり、7日後のヨム・キプール(贖罪〈しょくざい〉の日)、さらに4日後から1週間にわたる仮庵祭と、祝日が続く。昨年はコロナ禍でこの期間を都市封鎖の中で過ごした。イスラエルは、ワクチンキャンペーンの成果で、6月半ばにいったん全ての制限が解除されたが、10日後には再び屋内でのマスク着用が義務付けられた。海外旅行帰りの人々から新型コロナ変異株が蔓延(まんえん)し始めたからだ。

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「高リスク研究」支援か 米NIH 武漢への助成資料公開

 米国立衛生研究所(NIH)による中国・武漢ウイルス研究所(WIV)への研究助成に関する文書が7日までに、米メディアによる情報公開請求により公開された。専門家からは、ウイルスの感染性や病原性を人為的に高める機能獲得研究が行われていたことが明確になったとの声も上がり、新型コロナウイルスの起源となった可能性が指摘されるWIVにおける同研究への支援を否定してきた国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長の主張に改めて疑問が投げ掛けられている。

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「綾瀬はるかコロナ入院」で炎上 芸能界・政権にまで広がる批判の声

 8月31日、女優の綾瀬はるかさんが新型コロナウイルスに感染し、肺炎により入院中であることを、所属事務所のホリプロが発表しました。発表してすぐは綾瀬さんの体調を心配する声が相次ぎましたが、重症でも入院できず、自宅療養せざるを得ない人がいる状況で、芸能人だからすぐ入院することができたのかと批判する声が増えていき、SNSが炎上する事態となりました。

コロナ格差、貧乏人は自宅で死ねってこと?

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