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[中国のモンゴル文化抹殺政策] rss

「モンゴル人の母語奪うな!」 王毅外相来日でモンゴル族らデモ

 中国の内モンゴル自治区で今年9月から始まった、教育を中国語中心に切り替える当局の政策に抗議するデモ(主催=在日モンゴル人有志連合)が24日、東京・永田町の国会議事堂前で行われ、在日モンゴル人らが漢化教育政策の撤回などを訴えた。

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モンゴル語保護国際会議 中国の「人権侵害許されない」

  中国・内モンゴル自治区における教育の漢語化政策に反対するモンゴル人らによる国際会議が19日、衆院第1議員会館で行われ、内モンゴル出身者らが実情を訴えた。

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漢化教育の撤回求める、在日モンゴル族らデモ 東京・池袋

 中国の内モンゴル自治区で今年9月から始まった、教育を中国語中心に切り替える当局の政策に抗議するため、日本に住むモンゴル族らが15日、東京・池袋でデモ行進を行った。

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100年変わらぬ中国の民族弾圧 楊海英氏

楊海英氏 世日クラブで講演

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良〈ゆずる〉・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が17日、動画サイト「ユーチューブ」のライブ配信を通じて行われ、静岡大学人文社会科学部教授の楊(よう)海英(かいえい)氏が「内モンゴル自治区における民族浄化の実態について」と題して講演した。

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「モンゴル」を史上から抹殺しようとする中国

 中国・内モンゴル自治区で、当局は言葉を奪うだけでなく、歴史教科書からチンギスハンも抹殺した。今度はそれを国外でも行おうとし、強い反発を招いている。

 フランスのナントの歴史博物館が準備をしていたチンギスハンをテーマにした企画展に、中国政府が「チンギスハン」「帝国」「モンゴル」という用語の削除を要求。怒った博物館側が開催を当面中止とした。

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中国の内モンゴル教育漢語化、徹底弾圧に強まる民族団結

 中国・内モンゴル自治区で教育を中国語(漢語)中心に切り替える「新二言語教育」に「母語が奪われる」と反発する市民の抵抗が続いている。中国当局は弾圧をエスカレートさせているが、これがかえって民族意識を覚醒させ、世界各地のモンゴル族を団結へと導いている。(辻本奈緒子)

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東京3カ所で中国に“NO” ウイグル、モンゴル人らデモ

 中国共産党政府による民族浄化政策や政治的弾圧に抗議するため、ウイグル、モンゴル、チベットなど諸民族の団体や香港独立を目指す団体が3日、都内3カ所で同時刻にデモ行進(主催・NO!中華人民共和国建国71周年連帯デモ実行委員会)を行った。抑圧を強める中国からの解放・独立を訴える叫びが、週末でにぎわう街中に響いた。

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中国の人権弾圧に諸民族は団結を、東京で国際会議

 中国による少数民族に対する人権弾圧や政治的圧力に抗議する「中国の人権問題を考える国際会議」が1日、衆議院第1議員会館(東京・永田町)で行われた。

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王毅中国外相モンゴル訪問、首都中心部で抗議行動

 中国の王毅外相が15日から16日にかけてモンゴル国を訪問するのに合わせ、首都ウランバートルでは市民らが内モンゴル自治区で行われている教育の漢語化政策に対する抗議行動を行った。

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中国の内モンゴル言語・文化抹殺政策が始まった

 中国の内モンゴル自治区でモンゴル語教育が抹殺されようとしている。放牧文化も制限を受けるなどモンゴル文化を失いつつある中で、最後の砦がモンゴル語だが、中国共産党政府による「中国化」が強引に進められているのだ。既にチベット、ウイグルで民族浄化、文化抹殺が行われ、それが内モンゴルにまで及んでおり、日本をはじめとして世界で反対運動が行われている。「南モンゴルクリルタイ」幹事長のオルホノド・ダイチン氏に聞いた。

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中国語強制に断固反対、在日モンゴル人ら抗議デモ 東京

 中国政府が進めている内モンゴル自治区の漢語教育への切り替え措置に抗議するため、日本在住で同自治区やモンゴル国出身のモンゴル族の人々が12日、都内でデモ行進を行った。

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中国のモンゴル語教育廃止、公文書がネットに流出 内モンゴル

 中国・内モンゴル自治区の学校で漢語中心の教育に切り替わる問題で、同自治区教育庁による公文書がネット上で公開されていることが分かった。同自治区出身の消息筋によると、現地で公文書を閲覧できる人が流したものだという。

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内モンゴル 中国の文化抹殺を許すな

 中国政府が、内モンゴル自治区のモンゴル語中心の教育を中国語中心に切り替える通達を出し、これに対するモンゴル民族の抗議行動が続いている。民族のアイデンティティーのよりどころである言語を奪い、民族文化の抹殺を図る中国当局の暴挙を許すことはできない。

モンゴル語の教育廃止

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モンゴル語抹殺の中止を、在日関係者が中国大使館周辺で抗議

 中国・内モンゴル自治区で漢語を中心とした教育に事実上切り替わる措置に対し、日本在住のモンゴル族の人たちが5日、東京・麻布の駐日中国大使館周辺で抗議活動を行った。

 参加者らは民族衣装・デールに身を包むなどし、横断幕やプラカードを掲げて「中国政府は私たちの言語を奪うな」とコールし訴えた。さらに、同措置に反対して中国当局に拘束された同胞らの釈放などを求めた。

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新学期 母語巡り続く攻防、中国・内モンゴル自治区

 中国・内モンゴル自治区で、今月の新学期から中国語を中心とした教育に切り替わる問題に対し、依然抗議の声が広がり続けている。

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遊牧文化消滅と砂漠化の危機

内モンゴルで進む文化殺戮(下)

 中国・内モンゴル自治区で窮地に陥っているのは、言語だけではない。モンゴル民族が古来営んできた遊牧文化も、消滅の危機にさらされている。南モンゴルクリルタイ幹部によると、当局は遊牧民に対し、草原保護の名目で放牧禁止や事実上の強制移住の政策を取り、彼らを追い出した土地で畑作や炭鉱を営むという挙に出ているという。

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中国当局 モンゴル語教育廃止へ

内モンゴルで進む文化殺戮(上)

 「モンゴル語での教育を廃止し、代わりに中国語での教育を実施する」――。400万人以上のモンゴル民族が暮らす内モンゴル自治区で中国当局の出した通達の衝撃が、SNSなどを通じて世界各地のモンゴル人に広まっている。

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