ワシントン・タイムズ・ジャパン

[世日クラブ] rss

同性カップル条例「他自治体に波及」 八木秀次氏が警鐘

世日クラブ

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は16日都内で、世界日報創刊40周年を記念し、麗澤大学の八木秀次教授を講師として招き、「渋谷区同性カップル条例の衝撃」と題した講演会を行った。

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長野氏「憲法9条改正は段階経て」

世日クラブ新春対談

 元衆議院議員で政治評論家の長野★(示に右)也(すけなり)氏と木下義昭本紙主筆兼社長が2月20日、世界日報の愛読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で「戦後70年日本の針路を展望する」をテーマに新春対談を行った。木下主筆がまず今年の主要国の動向を概観し、長野氏が政局を読み解くカギになる政界キーパーソンの人物評価を述べた上で、安倍内閣の主要課題と野党再編の行方について語り合った。以下はその抜粋。(示に右)

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一国の総理はストイックに 長野氏

世日クラブ新春対談「戦後70年 日本の針路を展望する」

 世界日報の愛読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は20日夕、都内で第159回定期講演会を開き、政治評論家の長野●(「示」の右に「右」)也(すけなり)氏と木下義昭世界日報主筆兼社長が「戦後70年 日本の針路を展望する」と題して新春対談を行った。

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国家百年の計示せる政治家を 元松下政経塾常務理事・副塾長 上甲 晃氏

 元松下政経塾常務理事・副塾長の上甲晃氏はこのほど、世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の今年最後となる第158回定期講演会で「未来をひらく人づくり~松下幸之助の志」をテーマに講演した。以下はその要旨。

汗をかき人間力高める/専門的勉強よりトイレ掃除

自分が変わらずに人は育てられない

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惜しげもなく人のために行動を 元松下政経塾副塾長の上甲晃氏

 世界日報の愛読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の今年最後となる第158回定期講演会が16日都内で開催され、元松下政経塾常務理事・副塾長の上甲晃氏が「未来をひらく人づくり~松下幸之助の志」をテーマに講演した。

 上甲氏はこの中で、85歳で松下政経塾を立ち上げた松下幸之助の志について、「85歳の時に何を考えるか、普通は自分のことを考える。しかし松下は、21世紀の日本のことを考えた」と紹介。その上で、「自分の死んだ後の我が子、我が孫のことではなく、日本のことを本気で心配したというのは凄(すご)いことだ」と称(たた)え、「自分が努力した結果を自分で見届けられないことに、本気になれることが志というのではないか」と語った。

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東アジア地域における在沖米軍の役割 在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長 ロバート・D・エルドリッジ氏

 在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長のロバート・D・エルドリッジ氏はこのほど、世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で講演し、在沖米海兵隊が世界一の統合運用能力を機軸としていかに日本とアジア太平洋の平和と安定に貢献しているかを紹介し、その上で、米軍再編による沖縄の負担軽減は可能だとの見解を示した。本記はその講演要旨。

“顔の見える関係”作りに貢献/統合運用こそ世界一のゆえん

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日米同盟、統合運用で連携強化期待 ロバート・エルドリッジ氏講演

 世界日報の愛読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は21日夕、都内で第157回定期講演会を開き、在沖米軍海兵隊政務外交部次長のロバート・エルドリッジ氏が「東アジア地域における在沖米軍の役割」をテーマに講演した。

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どう動く北朝鮮―日米韓中の思惑 拓殖大学客員研究員 高 永喆氏

 本紙のコラム「半島NOW」の執筆者である高永喆拓殖大学客員研究員はこのほど、世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の第156回定期講演会で「どう動く北朝鮮―日米韓中の思惑」をテーマに講演した。以下はその要旨。

高度な情報心理戦展開/韓国世論分断、反日扇動も

対日国交で経済開発推進/核放棄せず凍結の可能性

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日米韓離間工作に騙されるな 世日クラブで高永喆氏が講演

 世界日報の愛読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は19日夕、都内で第156回定期講演会を開き、高永喆拓殖大学客員研究員が「どう動く北朝鮮―日米韓中の思惑」をテーマに講演した。

 高氏は、日米、米韓の両同盟が東アジアの平和を守る2本柱だと述べ、「中国であれ、北朝鮮であれ、日米韓離間工作に絶対騙(だま)されてはならない」と強調した。

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膨張する中国の対外政策、習近平政権のジレンマ 拓殖大学客員教授 石 平氏

 拓殖大学の石平客員教授はこのほど、世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で講演し「習近平政権は胡錦濤政権より危険」と指摘し、軍をバックにした習政権の暴走に警鐘を鳴らした。本記はその講演要旨。

目的はアジアの覇権/周辺国と連携し防げ

限界を迎える成長路線/破裂した不動産バブル

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“教師の感化力”問われる時代

 教育改革が声高に叫ばれているものの、いじめや不登校の問題など学校は依然として厳しい課題を抱えている。とりわけ北海道は児童生徒の学力水準が都道府県で下位にあるなど改善が求められている。そうした中で北海道世日クラブ(会長、根本和雄氏)はこのほど、札幌市内で教育をテーマにシンポジウムを開催した。北海道の教育の現状と課題、その処方箋について3人の有識者による議論をまとめた。(札幌支局・湯朝 肇)

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習近平政権暴走に警鐘、世日クラブ講演会で石平氏

 拓殖大学の石平客員教授は17日、世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で講演し「習近平政権は胡錦濤政権より危険」と指摘し、軍をバックにした習政権の暴走に警鐘を鳴らした。

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離島防衛と自衛隊、迅速な対応体制の整備急げ 拓殖大学客員教授 濱口和久氏

 本紙のコラム「防衛レーダー」の執筆者である濱口和久拓殖大学客員教授は17日、世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の第154回定期講演会で、「離島防衛と自衛隊」をテーマに講演した。以下はその要旨。

増強目覚ましい中国海軍/南西諸島にヘリ空母、原潜を

海保巡視船の火器は貧弱/第15旅団を師団規模に

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自衛隊迅速対応の体制整備急げ、濱口氏が離島防衛で強調

 世界日報の愛読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は17日夕、都内で第154回定期講演会を開き、濱口和久拓殖大学客員教授が「離島防衛と自衛隊」をテーマに、特に尖閣を含む南西諸島防衛の要諦について講演した。

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安倍政権2年目のハードル、厳しさ増す国際情勢

世日クラブ新春対談

 元衆議院議員で政治評論家の長野★也(すけなり)氏と本紙社長兼主筆の木下義昭が2月19日、世界日報の愛読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で「安倍政権2年目のハードル~厳しさ増す国際情勢」をテーマに新春対談を行った。木下主筆がまず今年の主要国の動向を概観し、長野氏が政局を読み解くカギになる政界キーパーソンの人物評価を述べた上で、安倍内閣の主要課題について話し合った。以下はその抜粋。(★=示に右)

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「おごりが最大のアキレス腱」 …政治評論家・長野すけなり氏

世日クラブ新春対談「安倍政権2年目のハードル」

 世界日報の愛読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は19日夕、都内で今年最初となる第153回定期講演会を開き、政治評論家の長野●(「示」の右に「右」)也氏と木下義昭世界日報社長兼主筆が「安倍政権2年目のハードル~厳しさ増す国際情勢」と題して新春対談を行った。

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婚外子の権利か家族の保護か~婚外子最高裁判決の波紋 高崎経済大学教授 八木秀次

 高崎経済大学の八木秀次教授は10日、世界日報の愛読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の第152回定期公演会で「婚外子の権利か家族の保護か~婚外子最高裁判決の波紋」をテーマに講演した。以下はその講演の要旨。

法の賢慮なく個人の尊重のみ/「家族の解体」へ向かう恐れ

国民意識に変化なし/家族基本法の制定を

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ゆがめられた沖縄戦~集団自決命令の神話崩壊
弁護士 徳永信一

 弁護士の徳永信一氏は17日、世日クラブで「ゆがめられた沖縄戦~集団自決命令の神話崩壊」と題して講演した。徳永氏は、連載「パンドラの箱を開ける時(以下、パンドラの箱)」の集団自決命令はなかったとする部分が掲載拒否されたことに対し、執筆者の上原正稔氏が琉球新報社を訴えて逆転勝訴した裁判の原告側弁護人。地元メディアによる沖縄言論界支配の実態を明らかにした上で、控訴審勝訴の意義を説明した。以下はその講演要旨。

集団自決軍命の真実性を否認/新証言が次々明らかに

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中国とどう付き合うか?日本の政治再建は? 京都大学名誉教授 中西輝政

 安倍晋三首相のブレーンとして知られる中西輝政京都大学名誉教授は、150回目を迎えた世日クラブ講演会(8月20日)で、「中国とどう付き合うか~日本の政治再建は?」と題し講演した。中西氏は、中国経済の世界史的異変を指摘した上で、二つの選挙で大勝した安倍政権に対し保守派の分裂を警戒すべきだと釘を刺した。以下はその講演要旨。

実質成長は2、3%の水準

対中姿勢は聖徳太子に習え/グローバルな価値基準を軸に

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子宮頸がんワクチンの不都合な真実 医師 佐藤荘太郎

 子宮頸がんワクチンの重篤副反応が相次ぎ、厚生労働省ワクチン検討部会はこのほど、接種の積極的勧奨を中止した。佐藤荘太郎・内科医は世日クラブで「子宮頸がんワクチンの不都合な真実」と題し、様々な症例で現れる副反応の根本原因について語った。

事態矮小化する厚労省/再び積極的勧奨狙う

ワクチンで抗原過多に/症状の深刻さ疎い委員

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過去から学ぶ中国の拡張主義 桐蔭横浜大学法学部教授ペマ・ギャルポ氏

尖閣問題に臨む日本の覚悟  力の信奉国家・中国には力で対処を

 チベット出身で中国問題に詳しいペマ・ギャルポ桐蔭横浜大学法学部教授が昨年12月19日、世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で、「過去から学ぶ中国の拡張主義~尖閣問題に臨む日本の覚悟」と題して講演した。ペマ教授は、「中国という国は力しか信用しない。相手が譲歩したら弱いとみる」と述べ、日本政府に毅然とした対応を貫くことを求めた。講演内容は以下の通り。

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