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[パトリオットTV] rss

【動画】「人民元の基軸化」の深謀 日本の弱腰突いた「海警法」遠藤誉さんに聞く

 中国の中東戦略は、米の制裁でドル決済のできない中東産油国と、人民元を基軸通貨にしようとする中国の思惑が合致したもの。南シナ海でシーレーンが止められた時の陸路でのエネルギー確保も狙う。海警法は日本の弱腰を見越したもの。日本は何をすべきか、中国問題専門家の遠藤誉氏に聞いた。

▼関連動画▼父を失脚させた鄧小平への復讐 習近平の動機を探る 遠藤誉さんに聞く【パトリオットTV:098 -#02】

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【動画】父を失脚させた鄧小平への復讐 習近平の動機を探る 遠藤誉さんに聞く

 習近平の「毛沢東回帰」の裏には鄧小平によって失脚させられた父・習仲勲の恨みを晴らそうとする復讐がある。また深セン、香港、マカオを結ぶグレイターベイエリア構想は元々鄧小平よりも前に習仲勲が描いていた経済圏構想が下絵となっていたが、功績は鄧小平に横取りされてしまった。習近平の政策の背景を中国問題専門家の遠藤誉さんに聞いた。

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【動画】米中アラスカ会議の真相 遠藤誉さんに聞く

 米中アラスカ会議では激しい言葉のやり取りがあったが、終わってみれば「いい会議だった」と中国は満足を示した。120年前の屈辱(北京議定書)を晴らそうと中国は周到な準備を重ね、米バイデン政権から言質を取り、日米韓の一角韓国を崩すなど、布石を着々と打ってきていた。背景には習近平中国国家主席の強い決意があった。中国問題専門家で中国問題グローバル研究所の遠藤誉所長に聞いた。

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【動画】自民党総裁選前の解散もあり? 安積明子さんに聞く

 衆議院議員の任期は10月、その前に自民党総裁選が行われるとみられるが、順番を逆にして、総選挙を行ったうえで総裁選を行い、菅氏が再選されるシナリオもささやかれている。人気低迷の中で迎える選挙での秘策はあるのか。訪米では“次の大統領”と目されるカマラ・ハリス副大統領との関係も深めておく必要がある。

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【動画】小池百合子氏の国政進出説!? 安積明子さんに聞く

 今年2021年は国政選挙の年となる。前哨戦は北海道、長野、広島の補欠選・再選だ。さらに7月の東京都議選。7月~8月に五輪・パラリンピックが予定され、その後には自民党総裁選、衆院解散総選挙が控えている。東京都の小池百合子知事の動向が注目され、どこかのタイミングで国政進出するとの説も。ジャーナリストの安積明子さんに解説してもらった。

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【動画】男目線の女性登用では何も変わらない ジャーナリスト・安積明子さんに聞く

 森喜朗五輪組織委員会会長が「女性蔑視」発言で辞任に追い込まれた。後任には五輪担当相だった橋本聖子氏が就き、五輪相には丸川珠代氏が登用された。開催都市の長は小池百合子知事。形だけ女性を用いても、それはあくまで男性目線での女性登用であり、女性が真に活躍する機会なのかは疑問がある。ジャーナリストの安積明子さんに聞いた。

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【動画】米はウイルスを知っていた? 発表前にワクチン開発に着手

 中国が新型コロナウイルスを認めたのは2020年1月8日のこと。しかし米では19年12月からワクチン開発が行われていた。米国はウイルスの存在を知っていた可能性が出てきている。バットウーマンこと石正麗研究員は何をしていたのか。謎に迫る。

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【動画】ミャンマークーデターに中国の影 漫画家・孫向文に聞く

 ミャンマーで軍事クーデターに中国の「影」が濃厚だ。直前の王毅外相が訪問し、反政府側の軍部の「兄弟」と面会している。街中の“軍人”からは中国語が聞こえてくる。催涙弾には簡体字のラベルが。対価として中国はミャンマーの鉱物資源、特にヒスイなどを得ようとしているようだ。

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【動画】日本に帰化しました 漫画家・孫向文に聞く

 「中国人漫画家の孫向文」さんが2月帰化が認められ晴れて日本人となった。帰化した理由とともに、馴染みのない帰化の実情を実体験をもとに語ってもらった。意外にも日本国への思いは問われず、簡単で緩い基準で帰化が認められている。動機を「便利な日本パスポートのため」と言って憚らない人も多いという。帰化の経緯を聞いた。

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感性の時代を生きよ 陽明学者 行徳哲男氏に聞く

 善と悪を超えた境地、「感性の時代」を生きよと陽明学者の行徳哲男氏は強調する。感性の時代とは「私」を生きること、また受容の哲学、矛盾を矛盾のまま受け入れ生きよと唱える。自分が自分になり切って生き切れと訴えた。

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低迷する菅内閣、どうなる今年の政局?! 政治学者・岩田温先生とリモート対談

 2021年最初のパトリオットTVは平成のKOキングと呼ばれた元プロボクサーの坂本博之氏をゲストにお招きしました。新型コロナウィルスの感染が拡大し社会が混乱した2020年。ボクシング業界もコロナの影響を受け、坂本氏が長年続ける児童養護施設の支援にも影響が出たという。坂本氏のボクシングの世界に入った頃の過去を振り返りながら、コロナ禍で苦労されている人々に向けて力強い言葉を投げかけます。

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平成KOキング坂本博之が語る「思うだけでは夢は叶わない 行動起こせ!」

 2021年最初のパトリオットTVは平成のKOキングと呼ばれた元プロボクサーの坂本博之氏をゲストにお招きしました。新型コロナウィルスの感染が拡大し社会が混乱した2020年。ボクシング業界もコロナの影響を受け、坂本氏が長年続ける児童養護施設の支援にも影響が出たという。坂本氏のボクシングの世界に入った頃の過去を振り返りながら、コロナ禍で苦労されている人々に向けて力強い言葉を投げかけます。

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中国「輸出管理法」の狙い (株)アシスト平井宏冶さんに聞く

 中国の日中合弁会社で作った部品が含まれていれば日本から再輸出できなくなる可能性が!中国「輸出管理法」の狙い・背景について、同分野に詳しい株式会社アシストの平井宏冶さんに聞きました。

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民主党バイデンの外交政策 渡瀬裕哉氏に聞く

 米大統領選で「勝利宣言」をしたバイデン前副大統領。対してトランプ大統領やトランプ支持者は選挙に不正があったと主張、いくつかの州で訴訟を起こしている。バイデン氏は政権発足に向けて人事が進むがバイデン氏の外交政策については懸念される点も。また米国政治では身内の民主党内で勢力を拡大しつつあるバーニー・サンダース氏を筆頭とした左派との攻防も予想される。米大統領選後の米国政治とバイデン氏の外交政策について渡瀬裕哉氏に解説してもらった。

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ラオスに忍び寄る中国の「債務の罠」 池永達夫編集委員が解説

 中国の習近平国家主席が提唱し、国を挙げて取り組む広域経済圏構想「一帯一路」。 その裏で、相手国にインフラ整備等で巨額資金を貸し付けて、その結果、返済不能にさせてそのインフラや資源等の使用権を握るといういわゆる「債務の罠」が問題になっている。その中の一つが東南アジアの一国、ラオスだ。来年12月のラオス建国記念日に合わせ、高速鉄道の開通を目指すが、その一方で、膨大な建設費のラオス側の債務が負担となり深刻な問題になりつつある。またラオスと同じようなリスクを負う国々が多発しており、国際通貨基金(IMF)も警告を発している。この問題について池永達夫編集委員に解説してもらった。

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“台湾民主化の父”李登輝総統を、日本人秘書・早川友久さんが語る

 1988年から2000年まで台湾総統を経験した李登輝氏は”台湾民主化の父”と呼ばれ、台湾のみならず日本を含め海外から絶大な尊敬を集める政治家だ。李登輝氏は親日家として知られるだけでなく、彼自身の生い立ちから日本との関係は深い。日本統治下で自身が22歳まで日本人として育ってきたことが、その後の政治家人生に大きな影響を与えているという。日台関係の強化にも力を注いだ。しかし、日本を愛するがゆえに李登輝氏は現在の日本の状況を憂いていた。李登輝氏の歴史観や思想、日本へ伝えたいメッセージなど2012年から李登輝氏の日本人秘書を務める早川智久氏に話を聞いた。

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「金正恩、謝る」?黄海射殺事件、何が起こったのか?

 韓国の公務員が黄海上で漂流中、北朝鮮から銃撃された焼殺されたといわれる事件は謎が多く、南北の表向きの発表とは別に真相は不明のままだ。そこには韓国政府の思惑、北朝鮮の狙いが複雑に絡む。ソウル特派員・編集委員の上田勇実記者に聞いた。

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菅カラー実務内閣の陣容

 菅政権がスタートした。規制改革など掲げた政策の実現を目指した実務型の閣僚布陣だが、随所に菅カラーも覗かせている。ワンポイントリリーフどころか、本気の内閣の陣容をキャスターの政治評論家・田村重信氏が解説する。

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中国の内モンゴル言語・文化抹殺政策が始まった

 中国の内モンゴル自治区でモンゴル語教育が抹殺されようとしている。放牧文化も制限を受けるなどモンゴル文化を失いつつある中で、最後の砦がモンゴル語だが、中国共産党政府による「中国化」が強引に進められているのだ。既にチベット、ウイグルで民族浄化、文化抹殺が行われ、それが内モンゴルにまで及んでおり、日本をはじめとして世界で反対運動が行われている。「南モンゴルクリルタイ」幹事長のオルホノド・ダイチン氏に聞いた。

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トランプ逆転のウルトラCとは 渡瀬裕哉さんに聞く

 米民主党のバイデン前副大統領リードで推移している米大統領選はトランプ氏が逆転する“ウルトラC”が出てきた。前回勝敗を決したラストベルトを捨てて、他の接戦州に傾注する作戦だ。トランプ陣営の巻き返しが始動している。米中対立が深まっているが、両氏のほかに米議会が一致して対中強硬姿勢をとっている。大統領選の行方、対中政策などを米国政治に詳しい渡瀬裕哉氏に聞いた。

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朝鮮半島・香港問題を斬る

 南北連絡事務所の爆破等で緊張を増す朝鮮半島・南北関係、情報ラインを左派で固めた文在寅政権などを上田勇実ソウル特派員に、また、国家安全維持法が施行され民主派への圧迫を強め、「一国二制度」を有名無実化して中国に取り込んだ香港情勢を池永達夫編集委員に聞いた。

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国家安全法適用で 香港に中国公安常駐へ 孫向文さんに聞く

 昨年、香港での逃亡犯条例改正を市民の反対によって断念した中国政府は、今年、香港議会の頭越しに国家安全法の適用を決めてしまった。これにより香港市民は反対のしようもなく、「一国二制度」は否定され、中国公安警察の香港常駐が可能になった。今後香港はどういう運命をたどるのか。漫画家・孫向文さんに聞いた。

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「東京アラート」不要だった もう活動再開せよ!小川榮太郎氏に聞く

 新型コロナウィルスの国内の感染者数は約1万6000人。欧米と比べ日本は感染爆発を阻止できている。だがなかなか国内の自粛ムードは止まらない。東京アラートや感染者数のデータなど小池都知事の対応には疑問も。「もう通常の社会生活に戻すべき時だ」という文芸評論家の小川榮太郎氏に話を聞いた。

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