ワシントン・タイムズ・ジャパン
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[トランプ陣営最新動向] rss

再出馬示唆のトランプ氏、勢い増す

 バイデン米大統領の支持率が低迷する中、2024年の大統領選への再出馬を示唆するトランプ前大統領が勢いを示している。民主党関係者は警戒心を示しており、今後も同氏の動向に注目が高まりそうだ。

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共和党要人の親トランプ度

 共和党下院トップのケビン・マッカーシー院内総務(56)は、2016年の共和党予備選以来、一貫してトランプ前大統領を支持する姿勢を示してきた。

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トランプ氏「米史上最大の屈辱」

 トランプ前米大統領は21日、アラバマ州で行われた集会で演説し、バイデン政権によるアフガニスタンからの米軍撤退直後にタリバンが首都カブールを占領したことをめぐり、「米国史上最大の外交政策上の屈辱」だと批判した。

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トランプ氏支持候補が勝利

 米オハイオ州の連邦下院第15選挙区で3日、補欠選挙の候補を選ぶ共和党の予備選挙が行われ、トランプ前大統領が支持するマイク・キャリー候補が勝利した。予備選はトランプ氏の共和党支持者への影響力を測る試金石として注目されていた。

 予備選は11人の候補が乱立する混戦となったが、キャリー氏の得票率は37・0%で、2位候補の13・3%に大きく差をつけた。同選挙区は共和党の地盤で、キャリー氏は、11月の本選挙でも当選する可能性が高いとみられている。

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トランス女子参加は「不公平」 トランプ氏、東京五輪に物議

 トランプ前米大統領は24日、アリゾナ州フェニックスで開催された集会で、東京五輪における女子競技へのトランスジェンダー選手の参加は「不公平」だと異議を唱えた。

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トランプ氏側近が新SNS

 トランプ前米大統領の陣営のシニアアドバイザー、ジェイソン・ミラー氏が立ち上げたツイッターに似た新たなインターネット交流サイト(SNS)「ゲッター(GETTR)」が話題を呼んでいる。

 米メディアによると、すでに150万人のユーザーを獲得した。ツイッターなど大手SNSに対し、保守派から政治的バイアスがあると批判の声が強まる中、新たな受け皿としてさらに広がりを見せるか注目される。

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米政権は中国に強い圧力を、ペンス氏演説 コロナ流出「証拠が強く示唆」

 ペンス前米副大統領は14日、米保守系シンクタンク、ヘリテージ財団で講演し、中国が冷戦時代の旧ソ連よりも「米国により大きな挑戦をもたらしている」と警告。新型コロナウイルスの起源をめぐっては中国の研究所から流出した疑いが強いと主張するなどして、バイデン政権に中国により強い姿勢で対峙(たいじ)するよう求めた。

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トランプ氏、声明で対キューバ強硬対応を要求

 バイデン米大統領は12日、キューバで起きた大規模な反政府デモについてホワイトハウスで記者団に、「普遍的な権利を主張するキューバの人々を米国は固く支持する」と表明した。キューバ政府に対し、暴力を控え、キューバの人々の発言を沈黙させないよう求めた。

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FBなどが「言論を抑圧」、保守派集会でトランプ前米大統領

 トランプ前米大統領は11日、テキサス州で開かれた保守系イベント、保守政治活動会議(CPAC)で演説し、米ツイッターやフェイスブック、グーグルなど大手ハイテク企業が保守派の言論を抑圧していると批判した。トランプ氏は「過激な左翼と言論の自由に対するビッグテック(大手ハイテク企業)の攻撃は違法だ」と非難し、 「それは違憲であり、完全に非米国的だ」と訴えた。

 トランプ氏は7日、米連邦議会議事堂で1月6日に起きた暴動を受け同氏のアカウントを凍結したツイッターやフェイスブック、グーグルとその最高経営責任者らを「違法な検閲行為」を行ったなどとして提訴している。

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バイデン氏の移民政策批判  トランプ前米大統領、WT紙に寄稿

 トランプ前米大統領は6月30日付の米紙ワシントン・タイムズに寄稿し、バイデン大統領の寛大な不法移民政策を批判し、「国境のない国は、国とはなり得ない。バイデン氏は直ちに国境の封鎖を完了すべきだ」として、メキシコ国境の壁建設を完了させるよう訴えた。

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