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[テロ等準備罪] rss

テロ等準備罪、次なる課題はスパイ防止法だ

 テロ等準備罪を新設する改正組織犯罪処罰法が施行された。これで各国と組織犯罪の捜査情報を円滑に共有できる国際組織犯罪防止条約に近く加盟できる。同法を適正に運用し、国際社会と連携してテロ防止に万全を期すべきだ。

 中国の情報活動活発化

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地方紙「社説」のカラクリ触れずテロ準備罪に「大半が反対」とした毎日

 毎日メディア欄(22日付)が興味深い分析記事を載せた。6月に成立したテロ等準備罪を導入する改正組織犯罪処罰法について全国紙、ブロック紙、地方紙の大半が16日付(一部は17日)で社説・論説を載せ、地方紙では「暴挙」「おごり」と強い表現で非難する社が目立ったとしている。

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「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法の可決を歓迎する

 今朝、長い茶番劇の末にテロ等準備罪が可決成立しました。(*当記事は、6月15日に掲載されたものです。)これを歓迎します。

 この法案の可決の瞬間を見ていた組織犯罪者はとても嫌がったと思います。

 みなさんはどうですか?

 私は何も嫌がりはしませんでしたし、何の嫌悪感も持ちませんでした。

 でもいつも思うのですが、野党はどうしてあのような壮大な無駄をするのしょう?

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「テロ等準備罪」共産党の反対

 参院で15日に「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が可決し、同法は改正された。法改正の目的は世界187カ国が締結する国際組織犯罪防止条約を締結するためだ。同条約はネットの発展とともに国際化する資金洗浄、麻薬密売などの組織犯罪に対処するため2000年に国連で採択され、日本も署名した。

 しかし、条約は締約国に重大犯罪の共謀または組織的犯罪集団への参加の少なくとも一方を犯罪とすることを義務づけているため、わが国は法整備の必要があった。共謀罪新設では3度挫折。今通常国会では共謀罪の対象犯罪を277まで減らし、呼称を「テロ等準備罪」と改めた。

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テロ等準備罪、情報戦への対応が主眼だ

 「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法がようやく成立した。

 難航した背景には、一部の野党、マスメディアによって流言飛語が飛び交ったことがある。それだけでなく、法改正の必要性についての政府説明の分かりにくさや自信のなさがあったことも否めない。

 諸外国では「低烈度戦争」

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テロ等準備罪が成立、適切な運用を見守ろう

 15日、国会で共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が成立した。野党は、最後の最後まで牛歩戦術で抵抗した。

 同法案成立を受け、安倍首相は記者団に対し、「国民の生命、財産を守るために本法を適切に、そして効果的に運用していきたい、施行していきたい」とし、「東京オリンピック・パラリンピックを3年後に控えているわけであります。1日も早く、国際組織犯罪防止条約を締結し、テロを未然に防ぐために国際社会としっかりと連携していきたいと思います」と述べた。国民として、この言葉を信じ、確実にテロ防止をしてほしいところだ。

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野党の女性議員よ恥を知れ!いや、男性議員こそ人として恥ずかしい。

 参議院でテロ等準備罪の法案審議が始まり、 その審議のひどさにびっくりしたのが昨日でした。

 何?あれ! 民進党の真山勇一議員。 日本維新の会の東徹議員の質問中に問責決議を出すなんて、非常識にもほどがあります。  何年議員をやっとるんじゃ!この○○!と、言いたくなりますよね。 民進党の執行部の指示があったとしても、いさめるくらいできるでしょうに。

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委員会での審議を途中で投げ出してのこの本会議採決の強行は、自民党の大失敗

 参議院の皆さんは当分自分の選挙がないと思って、こういう乱暴なことをやってしまうのだろうが、私はこれが自民党にとっての大きな躓きの素になるような気がしている。

 いつ解散総選挙になるか分からない、常在戦場の衆議院議員の方々ならもっと世論を恐れたはずなのだが、昨年選挙を終えたばかりの参議院議員の方々、2年間は選挙がない残りの参議院議員の方々は、まずは目先のことばかり考えて、衆議院議員一人一人のことにはそう関心がなさそうである。

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何だか騒がしい永田町周辺

 現在国会では「テロ等準備罪」が審議され、与野党間で激しい舌戦が繰り広げられている。この攻防は国会内だけではなく、場外にも飛び出している。

 6月8日(木)衆議院第二議員会館前の歩道では「共謀罪」に反対する集会が開かれた。プラカードを掲げ、横断幕を持って、「共謀罪」法案反対を叫んでいた。

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テロ等準備罪で毎日にはない視点で野党の主張を批判した「風知草」

 風知草。カゼシリグサ、あるいはフウチソウと読む。本州の崖や尾根によく見られる多年草で、正式名は「裏葉草(ウラハグサ)」。葉の裏側に光沢があって美しく、花名になった。が、風になびく姿に風情があるので、風知草の呼び名が広がったようだ。

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英国テロを扱いながら「テロ等準備罪」法案に反対一辺倒のサンモニ

 北朝鮮のミサイル発射を盛んに放送しながら、防衛に不可欠な自衛隊を憲法に明記する9条改正には反対の声を多く取り上げる。「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案にも凄惨(せいさん)なテロ事件を報道しながら反対の声を多く取り上げる――一部の報道番組には倒錯した印象を受ける。

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ローンウルフは日本にも

東京国際大学名誉教授 渥美 堅持

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テロ等準備罪、対策強化は待ったなしだ

 「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が、衆院本会議で自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決し、参院に送付された。全世界でテロの脅威が高まっており、対策強化は待ったなしだ。速やかに成立させる必要がある。

 国民の不安あおる野党

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イギリス自爆テロ、対策強化に向け国際的結束を

 英国マンチェスター市でのコンサート客を巻き添えにした自爆テロは、市内のモスクに勤務する22歳のリビア系英国人が実行犯と判明し、逮捕者も複数に上っている。

 犯行声明を出した過激派組織「イスラム国」(IS)との関係は不明だが、ISがテロを扇動していることは明白だ。事件の徹底解明とともに国際的なテロ対策の強化が急務である。

 犠牲者の多くは10代

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共謀罪関連法案、再考の府・良識の府参議院での充実した審議に期待

 昨日衆議院を通過して参議院に送付された共謀罪関連法案の参議院での審議は5月29日に始まるようである。

 強行採決に抗議して審議拒否だ、などという展開になっては困るなと思っていたが、29日に審議入りすることは参議院の国対関係者の間で合意されたようだから、これはこれで結構なことである。

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対案なき共謀罪反対は無責任な主張

極左勢力の反発は何を恐れているのか?

 現在の国際社会の代表的な懸念事項はテロ攻撃をいかにして防ぐか、である。各国の治安当局と情報機関はテロを防ぐことに多くの時間を割いている。

 実際に英国やドイツではその成果が上がっており、テロ攻撃の計画段階で容疑者を逮捕することに成功しており、自国でのテロを防いできた実績がある。

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テロ等準備罪、対策強化へ速やかな成立を

 「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が、国会で実質審議入りした。テロ対策強化のため、速やかに成立させる必要がある。

 法案が実質審議入り

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テロ等準備罪、未然防止へ何としても成立を

 政府は「テロ等準備罪」の創設を柱とする組織犯罪処罰法改正案を国会に提出した。過去に3度も同趣旨の法案が提出されたが、廃案になっている。

 だが、テロなどを未然に防ぐのが主たる目的であり、政府・与党は何としても成立させるべきである。

 野党は徹底抗戦の構え

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歪な歴史認識でテロ等準備罪を治安維持法の再来のように書く朝日

 ロシア革命をめぐって産経が連載を組んだ。その中で興味深かったのは「皇室銃殺の地に残るメモ」だった(15日付「ロシア革命 100年」上=遠藤良介モスクワ特派員)。

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左翼系人物を使い「テロ等準備罪」を治安維持法と同列に置く朝、毎

 安保関連法を「戦争法」と名付けて左派メディアが猛反対したことは記憶に新しいが、今度は「治安維持法」のレッテル貼りだ。恣意(しい)的かつ理性を欠く記事が新聞に溢れている。「テロ等準備罪」を新設する法案についてだ。

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「テロ等準備罪」法案に相変わらずの紋切型反対論で難癖付ける東京

 テロほど許せない凶悪犯罪はない。爆弾や銃器を使って一般市民を大量に殺傷する。これを断じて防ぐ。このことに異論のある国民はよもやいまい。国際社会の共通課題でもある。その一環で政府は「テロ等組織犯罪準備罪」を新設する法案を国会に提出する。

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共謀罪、野党は国民の不安をあおるな

 安倍晋三首相は、共謀罪の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について「国内法を整備し、国際組織犯罪防止条約を締結できなければ、2020年東京五輪・パラリンピックを開けないと言っても過言ではない」と述べた。

 この法案は後半国会の焦点となる。速やかに成立させることが求められる。

 国際条約締結の条件

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共謀罪創設法案阻止へ世論を煽るテレ朝「報ステ」TBS「サンモニ」

 通常国会が20日から始まった。天皇陛下の退位をめぐる法案や文部科学省の天下りあっせん問題、働き方改革と合わせて今国会の論戦のテーマの一つとなっているのが、「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案だ。共謀罪創設法案は、これまで野党の反対で3度、廃案になっている。

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