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[シールズ] rss

シールズ解散、若い世代の共感広がらず

 安全保障関連法や憲法改正阻止を訴えて国会前でデモを繰り広げ、参院選で野党共闘を呼び掛けた学生団体「SEALDs(シールズ)」が解散した。シールズは昨年の憲法記念日に結成されて以来、約1年3カ月にわたって活動したが、安保関連法や「改憲勢力3分の2」の阻止という目標を実現できず、支持は広がりに欠けた。

民青が背後で影響力行使

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シールズの“実態”触れず「街頭政治」と持て囃す朝日の「反議会主義」

 「SEALDs(シールズ)」が15日に解散した。安保関連法や改憲に反対して国会前でデモを繰り広げ、参院選で野党共闘を呼び掛けたことで知られる学生団体だ。一部メディアは若者の代表のように報じ、英雄扱いした。

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目立つシールズ 一層強まる政治色

 女性暴行殺人事件で元米海兵隊員の男が逮捕されたことを受けて、大規模な抗議集会が19日、那覇市で開催されたが、抗議決議では、沖縄からの海兵隊撤退が盛り込まれた。自身は米軍基地容認で、「保革を超えて県民の心を一つに」と主張する翁長雄志知事が、左派陣営に大きく譲歩した形となった。(那覇支局・豊田 剛)

女性暴行殺人事件の抗議集会、革新主導で「海兵隊撤退」決議

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「シールズ琉球」の実態、共産党系民青幹部が影響力

 安保法廃止などをラップ調のリズムに乗って呼び掛ける若者グループ「SEALDs」(シールズ:自由と民主主義のための学生緊急行動)の沖縄の組織「シールズ琉球」が、米軍普天間基地の「辺野古移設」反対などの運動を再び活発化させる見通しだ。この「シールズ琉球」の実情を探っていくと、他の地方組織の「首都圏」や「関西」で確認された構図と同様、日本共産党の若手の下部組織である民主青年同盟(民青)の幹部が影響力を行使していることが分かった。(シールズ取材班)  「シールズ琉球」が設立されたのは、昨年の終戦記念日の8月15日。奥田愛基氏らがシールズ本体をスタートさせた憲法記念日の5月3日から3カ月余り経(た)ってのことだ。

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シールズの実態、背後に共産党系民青関係者

 安保関連法に反対する国会前抗議行動や反対団体などへの呼び掛けによるデモの主催などで注目された若者のグループ「SEALDs」(シールズ:自由と民主主義のための学生緊急行動)が勢力を拡大し、夏の参院選に向けて安保関連法成立に尽力した議員らを落選させる運動を展開する見通しだ。さらに、「学者の会」やシンクタンクの設立にも加わるなど活動の幅も広げている。「シールズ」とは何か、実態を探ってみた。(シールズ取材班)

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安保法制のミスリード マスコミは基礎知識持て

 平和安全法制に反対する人たちは、参議院で平和安全法制が成立したら、国会のデモはもっと激しくなる!と言っていた。

 しかし、平和安全法制成立後の国会周辺は、極めて静かなものである。あの騒ぎはいったいなんだったのか?というのが現実である。

 しかし、マスコミは今でも若者のデモを英雄のように持ち上げる。

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安保法反対者の共通点

 あの騒ぎは何だったのか。安全保障関連法案が参議院で9月19日に成立して以降、安保法案に反対していた学生や市民団体の活動がおとなしくなった。

 一時は学生団体「SEALDs(シールズ)」の中核メンバーである奥田愛基氏を朝日新聞などは持ち上げ、紙面にもたびたび登場させていたが、最近はほとんど姿を見ない。

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シールズがエイサー隠れ蓑に政治集会

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 反安保を主張する学生団体SEALDsの沖縄支部「シールズ琉球」はこのほど、沖縄本島中部の北谷町美浜の広場で安保法制に反対するデモを行い、安保法制の反対、打倒安倍政権を叫んだ。

 SEALDsの正式名称は「自由と民主主義のための学生緊急行動」。その実態は共産党シンパの学生が主体になった団体で、安保法制破棄を求めている。

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警察発表3万余の国会デモに主催者発表「12万人」を検証をする新潮

 虚構の数字が歴史に刻まれる。例えば「南京大虐殺30万人」とか「朝鮮人従軍慰安婦20万人」とか、根拠薄弱、謀略優先の誇張された数字が、その場だけで消えれば大きな問題とはならないが、これが歴史に残され、確定数字として記憶されるとなると話は別だ。

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