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[イベルメクチン] rss

【激白イベルメクチン】ワクチン一辺倒では限界―大村智博士に聞く(下)

新型コロナウイルスの感染拡大が進む中で、今こそイベルメクチンの治療薬としての効果に期待したいが、政府はなぜ承認に消極的なのか。

 今も首相が、せいぜい旗を振ってワクチン接種を呼び掛けているところに、イベルメクチンの流れを作るのは実際的ではないと考えているからだろう。

為政者としていささか頼りない。

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【激白イベルメクチン】コロナに効果の報告多数―大村智博士に聞く(上)

 COVID-19(新型コロナウイルス)の感染拡大が進む中、わが国でも治療薬として有力視されるのが、2015年ノーベル医学生理学賞を受賞した大村智博士が発見・発明したイベルメクチンだ。大村博士にその治療薬の威力について聞いた。

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コロナワクチンをめぐる法的問題

大月短大名誉教授 小山 常実

 4月末、新型コロナワクチンの接種券が届き、いよいよ接種するか否か決断しなくてはならなくなった。いろいろ悩んだが、「ワクチンで死ぬよりコロナで死ぬ方を選ぶ」「生き方も死に方も自分が決めたい」と考えた。法的に言えば、生命・身体に関わる自己決定権の主張である。

まだ治験中のワクチン

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コロナの特効薬「イベルメクチン」が普及しないからくりを解いた新潮

 新型コロナウイルスの特効薬「イベルメクチン」がどうして普及しないのか……。週刊新潮がそのからくりを解いている。

 イベルメクチンを開発したのは北里大学の大村智特別栄誉教授らで、大村教授はこれで2015年、ノーベル生理学・医学賞を受賞している。イベルメクチンは各地で薬として承認され、アフリカなどで駆虫薬として普及し、多くの命が助かっており、国内外で新型コロナにも効果があることが報告されている。

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フィリピン コロナ感染急増で再び都市封鎖

 フィリピン政府は3月下旬、新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受け、マニラ首都圏とその近郊4州で最も厳しい防疫措置であるロックダウン(都市封鎖)の実施に踏み切った。病院などの医療施設の逼迫(ひっぱく)が深刻化したことから苦渋の決断を迫られた格好だが、経済への影響は計り知れず多くの人々が再び職を失った。 (マニラ・福島純一)

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チェコ、中国製ワクチンを輸入?

 チェコが中国共産党政権に中国国家医薬集団「シノファーム」(Sinopharm)の新型コロナウイルスへのワクチン支援を要請、という外電が3日報じられた。在中のチェコ大使館関係者によると、中国政府はチェコの要請を快諾したという。チェコは2月末、新型コロナ感染予防のワクチンを中国とロシアから輸入すると発表している。

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ワクチン接種、副反応にも万全の対処を

 厚生労働省が製造販売を特例承認した米製薬大手ファイザーとドイツのバイオ企業ビオンテックが開発した新型コロナウイルスのワクチンについて、菅義偉首相は国会で「17日には医療関係者への接種を開始したい」と述べた。

 国家の「一大プロジェクト」(菅首相)として、コロナ禍の封じ込めに力を尽くすべきだ。

 戦略物資に格上げを

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