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改憲への思い、歌にのせて―自民党職員・田村氏がCDリリース

 自民党職員で歌手としての顔も持つ田村重信氏が12日、都内で憲法改正の歌「憲法よりも大事なもの」のリリース記念パーティーを開き、歌を披露した。田村氏は本紙の動画サイト「国益ネット放送局パトリオットTV」でメインキャスターも務めている。

田村重信氏

「憲法よりも大事なもの」を熱唱する田村氏(左から2人目)と作詞作曲した坂本氏(右)

 田村氏原案のこの歌は、音楽プロデューサーで作詞家の坂本裕介氏が作詞作曲を担当。歌詞には、「なんとか憲法改正したい」という思いが込められている。今月下旬にCDがネット通販大手「アマゾン」などで発売される。

 来賓として自民党憲法改正推進本部長の下村博文衆院議員が出席し、「国民が参加してはじめて憲法改正ができる。この歌をきっかけにその流れがこれから大きくなるようがんばっていく」とあいさつした。

 同パーティーは、田村氏の共著「生きづらい時代 どうしたら元気になれるか!」(内外出版)の出版記念としても行われ、共著者の元東洋太平洋ライト級チャンピオンの坂本博之さん、有限会社車﨑圧送取締役社長の車﨑隆さん、Yokosuka子ども食堂代表の斉藤優子さんが登壇し、あいさつした。

 また、坂本氏主宰の児童養護施設支援「こころの青空基金」への協力・支援のためのチャリティーオークション大会が開かれた。

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