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南三陸「20代の語り部」 後輩に仲間の大切さ伝える

被災地を案内する阿部悠斗さん=2019年3月、宮城県南三陸町さんさん商店街(南三陸町観光協会提供)

 津波などの被害から立ち上がり、現在も復興を続ける宮城県南三陸町に、20代の「語り部」として自身の経験を伝える若者がいる。悲痛な体験をあえて振り返り、伝え続けるのは震災を「負の記憶」としてだけでなく、大切な教訓として未来に繋(つな)げていきたいという強い想(おも)いがあったからだ。

 (一社)南三陸町観光協会職員、阿部悠斗さん(24)。同観光協会が行っている「20代語り部」の一人だ。


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