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安倍首相、憲法解釈変更に強い意欲

安倍首相、憲法解釈変更に強い意欲

安倍政権と集団的自衛権、将来不透明な米抑止力

中国の海洋進出などに対抗、「双務性」向上へ

 安倍晋三首相が集団的自衛権の行使を容認するため、政府の憲法解釈の見直しに強い意欲を示している。12日の参院予算委で、米イージス艦がミサイルで攻撃される例を挙げ「日本のイージス艦がミサイルを撃ち落とすことは、今、集団的自衛権の行使としてできないと言われているが、それができなかった中で、日米同盟が毀損(きそん)されるのは間違いない」と答弁した。

 安倍氏は1次政権の07年、元外務省官僚や大学教授ら13人を集めて「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」を発足させた。


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