ワシントン・タイムズ・ジャパン

あれれ、早速迷走ですか

 党内融和を優先するとこんなことになってしまう、ということを早速しでかしてしまったようである。

 前原氏の言うだけ番長説が正しかった、ということを世間に周知させるような出来事である。

 こういう状況の下で民進党が新しい政治の潮流を牽引することはまず不可能で、前原民進党に付き合っていると真面目な方々は右に左に振り回されて、疲労困憊して終わりということになってしまう虞が強い。

 前原代表、山尾幹事長体制でやれるだけおやりになったら、と書いておいたのだが、前原氏の民進党立て直し構想が早速頓挫したのだから、最早民進党の先は見えたようなものだ。

 民進党の将来に見切りを付けて離党を選んだ人達の先見の明が引き立ってくるような話である。まあ、若狭さんや細野氏、長島氏には悪い話ではない。やはり、小池新党の役割は重大である。

 折角作り上げた新党が前原民進党のように同じところでクルクル回るようになってしまったのでは、何も変えられない。気の毒だが、この迷走ぶりは民進党の終わりの始まりのように見える。


早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」
http://ameblo.jp/gusya-h/

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