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夢と理想語り冒険を

板橋一好氏

政治と行政に物申す

栃木県議会議員 板橋一好氏に聞く

 先の通常国会以来、世間の注目を集める加計学園問題は、2人の文科省高官出身者が「行政が歪められた」「歪められた行政が正された」と真っ向から対立するなど、政治と行政の関わり方に疑問を投じている。栃木県議会で12期、歴代最長となる43年以上議員を務め、住民と行政の間に立って県の外郭団体整理や産業廃棄物処分場の設置などの難題に取り組んできた板橋一好氏に体験に基づく政治と行政の実情や在り方について聞いた。 (聞き手=政治部・武田滋樹)

最近は政治家の問題が噴出しているが、政治家として最も大切なことは何か。


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