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安倍政権批判に客観報道を装い不破氏を登場させた毎日の編集手法

◆まるで野党の機関紙

 「強行採決」の見出しが躍り、「言論失った国会」「社会の委縮 不安」「監視社会 流れ加速」といった野党の主張がそのまま紙面を飾っている。朝日と毎日の15日付夕刊はまるで野党機関紙だった。

 同日朝にテロ等準備罪を新設する改正組織犯罪処罰法が「徹夜国会」を経て、参議院本会議で賛成多数で可決、成立した。それに両紙は猛反発。反対派の「プロ市民」を大きく取り上げ、それをもって客観報道を装っている。こうした編集手法は特定秘密保護法、安保関連法以来のものだ。

 では、「言論失った国会」の実際はどうだったのか。産経16日付は、「(同法の)成立は、ちぐはぐな対応に終始した民進党を、自民党が綿密な策略で振り切った結果だった」としている。


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