«
»

教育無償の後ろ盾に改憲必要 馬場伸幸氏

馬場伸幸氏

改憲を軸に政界再編も

日本維新の会幹事長 馬場伸幸氏

日本維新の会は憲法改正で「教育の無償化」「統治機構改革」「憲法裁判所の設置」の3項目を提案しているが、安倍晋三首相も、教育の無償化に前向きな姿勢を示している。

 教育の無償化について言えば、貧困の連鎖の問題がずっと言われ続けている。しかも、東京一極集中が進み、東京と地方の経済・所得格差は拡大する一方だ。

 それで、われわれは貧困の連鎖を断ち切るためには教育を無償にして教育を受ける機会を平等化すべきだと申し上げた。ところが、各党の反応は惨憺(さんたん)たるもので、自民党議員ですら「なぜ憲法改正が必要なのか、法律でできるだろう」というので、法律を出したら審議すらしない。やる気がないのだ。他党はもっと冷たかった。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。