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拉致解決へ方策を

加藤勝信氏

加藤勝信 働き方改革・拉致問題担当相

 加藤勝信働き方改革・拉致問題担当相は6日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、「働き方改革」の意義や北朝鮮による拉致問題などについて語った。

働き方改革に当たって企業側への配慮は。

 働き方改革は働き手の視点に立って進めていくが、生産性の向上などを通じて企業側にとってもプラスになっていく。企業の収益の拡大、企業の発展にもつながっていく。

長時間労働をどう是正するか。

 現行の労働基準法では「36協定」によって、上限なく時間外労働が認められる状況になっている。大事なことは、労働時間のありよう、すなわち国際比較をした場合の長時間労働は是正されるべきだとの立場に立って議論していかなくてはいけない。

同一労働同一賃金について、経団連は「職務給」が中心の「欧州型」の導入には否定的だが。


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