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都知事候補に櫻井俊、蓮舫各氏が消えない事情を文春・新潮が分析

◆参院選後の注目選挙

 参院選に突入し、「野党統一候補」がどう機能するのかが注目される中、都知事候補がなかなか決まらない。「後出しじゃんけん」が有利といわれ、各陣営が出すタイミングを測っていることもあろうが、「各党とも“いい顔”が見つからず、混迷を極めている」(週刊新潮6月30日号)のが実際のところだ。

 まず週刊文春(6月30日号)を見てみる。都知事選に関してはまだ“特ダネ”がないらしく、「候補9人を『身体検査』!」と名前の挙がっている人物を羅列しただけの記事をトップに持ってきた。

 いの一番に挙げているのが櫻井俊・総務省前事務次官である。タレントグループ「嵐」の櫻井翔の父親だ。「『次はとにかくクリーンで手堅い人を』というのが自民党の総意」(官邸関係者)だそうで、注目され知名度も上がっている櫻井氏が最適というわけだ。


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