«
»

憲法改正を参院選の争点に 片山虎之助氏

片山虎之助氏

緊急テーマ優先で論議すべきだ

おおさか維新の会共同代表 参議院議員 片山虎之助氏に聞く

 安倍晋三首相が在任中の憲法改正の意向を表明したことで、今夏の参院選の重要争点になるかどうか注目されている。おおさか維新の会は独自の改正案を発表、論議の深化を促している。片山虎之助共同代表に同党の狙いを聞いた。 (聞き手=政治部・小松勝彦)

おおさか維新の会は3月26日に憲法改正原案を発表した。

 平和主義、国民主権、基本的人権の尊重という平和憲法の3本柱は守っていかなければならないが、憲法が制定されて70年が経(た)ち、今の世の中に合っていない部分、足りない部分がたくさん出てきている。その部分は改正しないといけない。その中でも先(ま)ず国民が緊急に必要性を感じているテーマから取り掛かった方が、憲法改正論議に具体的に入りやすいと思う。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。