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運転手、コック常駐の不破邸 筆坂氏

不破哲三前議長

自民党には別荘なんてない 田村

筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(11)

 田村 共産党の皆さんは皆平等で同じものを食べているのかなと思ったら、兵本達吉さんが月刊誌『WILL』に、共産党の熱海の研修所では中央常任委員より幹部会委員の方がおかずが一品多いと書いている。その上の常任幹部会委員になるとさらにもう一品多くなるという。その上の、当時委員長の宮本顕治となれば一番大きくて、一番新鮮な鯛(たい)じゃなくてはいけないから、ボディーガードを熱海の魚屋に買いに走らせたという。帝国ホテルの主任シェフをしていた人が、「組織内の身分の違いでおかずの数が変わる世界は共産党だけだ」と嘆いていた。昔のソ連では、ノーメンクラツーラといって「赤い貴族」というのがあったが、実際にどうなのか。

常幹委員だけが使える別荘


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