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共産党は過去の「暴力」認めよ

筆坂秀世氏

民進党、共産と連携で得票激減も

筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(1)

 日本共産党で書記局長代行、常任幹部会委員、政策委員長などを歴任しながら離党した元党ナンバー3の筆坂秀世氏(元参議院議員)と自民党政務調査会審議役の田村重信氏がこのほど、都内で日本共産党の綱領、暴力革命路線問題、民進党と連携した場合の見通しなどについて活発に論じ合った。その中で、筆坂氏は「共産党は暴力革命路線だったことを素直に認め、そのために破壊活動防止法(破防法)が作られたことを率直に認めるべきだ」と強調するとともに、「解党すべきである」と語った。これに対して田村氏は共産党は改憲政党であり、党綱領に「革命」の言葉があるのは「天皇を最後はひっくり返すという心があるからだ」と指摘。民進党が、国民の嫌悪感の強い共産党と連携すると選挙で得票が激減するとの見通しを述べた。司会は早川一郎・編集局次長兼政治部長。


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