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若手議員にスキャンダル続出、タガが緩み”政治の劣化”進む与野党

◆「元愛人」が暴言告発

 若手議員のスキャンダルが続いている。「自民一強」が続き、与党のタガが緩んでいるだけでなく、野党からもお粗末な政治資金問題が出てきている。全体に“政治の劣化”が進んでいるのだろうか。

 今や「毎週特ダネを出す」ことになっている週刊文春が最新号(4月7日号)で取り上げたのが「保育園ヤジ議員菅原一秀愛人への暴言」だ。菅原議員といっても「誰?」とピンとこないかもしれない。練馬区議、東京都議を経て、衆院当選5回の叩(たた)き上げである。

 叩き上げというと、いかにも議員ズレしたイメージがあるが、54歳の菅原氏はなかなか爽やかな印象を与えるスポーツマンタイプの独身(離婚歴あり)議員だ。


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