ワシントン・タイムズ・ジャパン

教科書改め愛国心涵養を
田沼隆志 衆議院議員に聞く(日本維新の会)

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 ――衆院の文部科学委員会所属になったが、学校教育の問題点はどこにあると考えるか。

 明治維新の侍たちは江戸末期の教育を受けて志士になり、明治日本を建設した。現在も当時と同様、国難であるにもかかわらず、それに対応できる若者を育てる教育になっていない。国を愛する心や倫理・道徳を育む教育ができていないのは大きな問題だ。

 武士道精神に通じる「義をみてせざるは勇なきなり」という言葉が好きだが、危機において国家のために立ち上がるという公共心が大切である。教育勅語には「一旦緩急あれば義勇公に奉じ」とある。公を非常に意識した生き方が重要だ。


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