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改憲は4、5回の国民投票で 自民党憲法改正推進本部 船田元 本部長に聞く

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 来年の臨時国会で条文審査

 船田元・自民党憲法改正推進本部長(衆議院議員)はこのほど本紙のインタビューに応じ、憲法改正について「いくつかの項目ごとに行っていくことになる」と述べ、4回か5回に分けて改正を目指す考えを示すとともに、9条の改正は周到な準備が必要なため「2回目以降になる」との見通しを語った。(聞き手=編集局次長・政治部長 早川一郎、社会部次長 岩城喜之)

  ――今年6月20日に改正国民投票法が施行された。これを受け、憲法審査会では現在、どういう議論を詰めているのか。

 現状では、憲法改正の中身、原案までの議論には至っていない。その一歩手前の国民投票法の年齢問題は前の国会で解決した。そのおかげで、6月20日から名実ともに改正の環境が完全に整った。


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