ワシントン・タイムズ・ジャパン

立共共闘を薦め共産の闊歩に手を貸す朝日こそ「ネオ55年体制」の元凶

街頭演説に臨む、枝野前代表と志位委員長

与党より国民に脅威  共産党の機関紙「しんぶん赤旗」(ネット版)を見ると、立憲民主党の「統一候補」が当落にかかわらず地元の共産党委員会に次々と「応援御礼」に訪れている。選挙後の慣例とはいえ、共産の“立憲抱き付き”を象徴する風景だ。7日付1面トップには「野党共闘/立民議員“本気かどうかが分岐”」とある。本気で共産党と組んだ立民候補は勝利し、そうでない候補が落ちたと言いたいらしい。

 立共共闘は「立憲共産党」との批判を被り、両党そろって獲得議席も得票数・率も完全敗北という厳しい審判を受けたはずなのに、どこ吹く風だ。負けても勝ったと言い張る共産党「大本営」。その赤旗日曜版(7日付)に元朝日政治部次長の脇正太郎氏が「野党共闘は与党に脅威を与えた」と賛辞を送っているから何をか言わんや、だ。


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