ワシントン・タイムズ・ジャパン

野党共闘を批判する維新、安保は大丈夫かと考えさせられる党首討論

日本記者クラブ主催の党首討論会で討論する与野党の党首=18日午後、東京都千代田区

「野合」に枝野氏反論  衆院選挙公示前の10月18日、中国・ロシア海軍の軍艦10隻が津軽海峡を通過して太平洋を南下し、鹿児島県の大隅半島と種子島の間の大隅海峡を航行して東シナ海に抜け、19日には対潜水艦ミサイル発射訓練を行った。また、北朝鮮は公示日の19日に日本海に向けて潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射した。

 中朝露の軍事挑発の中で始まった今回の選挙。テレビの討論番組では、外交・安全保障や対中国政策が新型コロナウイルス対策、経済政策などとともに注目された。特に安保論議が争点となるのは、その政策に違いのある立憲民主党と共産党および社民党、れいわ新選組が初めて政権選択の衆院選で野党共闘の枠組みをつくり選挙協力したからだ。


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