ワシントン・タイムズ・ジャパン

「立憲民主」“初閣議”公約を掲げる

演説を聞く有権者ら=19日午後、東京・阿佐ケ谷駅南口(森啓造撮影)

もし政権取らば報復政治、共産との溝埋める“モリカケ”

 衆院選挙に入り政党機関紙は選挙一色の遊説通りの内容だ。自民党が岸田文雄新総裁を選出し、岸田内閣が発足して間もなく解散。週刊の同党機関紙「自由民主」(11・2)は「岸田総裁『時代を切り拓く』」などの見出しで、「選挙区に277人、純粋比例代表に59人の合計336人を公認候補として擁立、選挙区に11人を推薦している」として、候補者の必勝を期している。

 一方、月1回発行の立憲民主党の機関紙「立憲民主」(10・15)は、「政治を変えよう」と見出しを取り、枝野幸男代表が全国を街頭演説に回り、「総選挙の争点として①命と暮らしを守るコロナ対策②経済政策③改ざん・隠ぺい、説明しない政治――の3点を挙げ、現政権に代わる立憲民主党政権では何を変え、何を実行するのかを訴えてい」るとアピールした。


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