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岸田内閣発足 日韓改善なお韓国次第

 韓国の文在寅大統領=9月22日、ハワイ州ホノルル(EPA時事)

顧みぬ文政権の反日 元挺身隊訴訟 「半年内の現金化」案浮上

票にならず様子見も

 2011年12月17日に北朝鮮の金正日総書記が死去し、三男・正恩氏が最高指導者の地位を後継してから間もなく10年となる。大方の予想を覆し、正恩氏は国内外の難題を乗り切って独裁体制を維持し、中長期的な統治も可能とする見方さえ出始めている。韓国の元政府高官や高位脱北者らに、10年を振り返りながら北朝鮮の今後を見通してもらった。(ソウル・上田勇実)

 岸田首相は8日の所信表明演説で「韓国は重要な隣国だ。健全な関係に戻すためにも、わが国の一貫した立場に基づき、韓国側に適切な対応を強く求めていく」と述べたが、韓国メディアは概ねこれを「韓国への姿勢に変化なし」と受け止めている。対韓路線は「安倍≒菅≒岸田」の可能性が高いので、関係改善は期待しにくいと言いたいようだ。


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