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防災・減災に市民力発揮 長野県上田市長 土屋陽一氏

長野県上田市市長・土屋 陽一氏

「レイライン」日本遺産に認定

 人口約15万5千人の長野県上田市は長野市、松本市に次ぐ県内3番目の規模の都市。土屋陽一市長は地元の豊かな自然と歴史文化を守りつつ、地域の課題に「市民力」を活用していきたいと語った。(聞き手=青島孝志)

上田市の魅力から伺いたい。

 上田市の魅力は一言でいえば、豊かな自然と歴史文化だ。平成18年の合併で、市の面積も北側の菅平高原から南側の美ヶ原高原まで広くなった。市の真ん中を千曲川が流れている。聖武天皇の時代、長野県内で唯一の国分寺をこの地に建ててくださったというのは深い意味があると思う。鎌倉時代の執権北条氏ゆかりの文化遺産も多く残されており、また戦国時代に活躍した真田氏の上田城を中心とする城下町など、歴史の深い場所だ。


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