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甲州弁ラジオ体操で地域づくり 山梨県甲斐市長 保坂武氏

山梨県甲斐市長 保坂 武氏

産院誘致で子育て世代支援 水害に備え「令和の治水」も

 平成の大合併の後、人口を増やしている自治体がある。山梨県甲斐市だ。県内北西部の3町が一つになり、地域性を活かしつつ、「甲州弁ラジオ体操」などで地域コミュニティーづくりを行い、産院を誘致して子育て世代支援を行っている。保坂武市長に聞いた。(聞き手=岩崎 哲)

甲斐市は三つの町が合併して誕生したが、新しい市として一体感まとまり感をどうつくっていったか。

 2004年9月1日に竜王町、敷島町、双葉町の3町が合併して誕生し9月で17年になる。合併時、町の将来像を「緑と活力あふれる生活快適都市」として、融合一体化する町づくりを進めてきている。


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