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これで、下村博文氏が次期自民党総裁選挙の有力候補に浮上したのかな

どうやら安倍さんが自民党のキングメーカになりそうである。

この段階で、安倍さんが菅総理の後の自民党総裁候補として、茂木敏充外務大臣、加藤勝信官房長官、下村博文現政調会長、池田文雄前政調会長の4人の名前を挙げた、ということの持つ政治的なインパクトは実に大きい。

外務大臣の茂木敏充氏も官房長官の加藤勝信氏も菅内閣の現職閣僚だから名前を挙げられても自分から動くことは出来ないだろうが、自民党の現政調会長の下村博文氏と前政調会長の岸田文雄氏の二人はちょっと違う。

多分、自民党総裁選挙に向けた動きがこれから活発化するはずである。

自民党には他にも総裁候補として名前が挙がってくるはずの国会議員が何人かいるのだが、安倍さんの脳裏には目下上記の4人しかない、ということだろう。

これで、政調会長の下村博文氏は安倍さんのお墨付きを得たようなものである。

9月の自民党総裁選挙に向けての号砲が鳴った、ということかも知れない。

NHKが報道したのは、それだけニュースバリューがあるということだろう。


「早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称早川学校」ブログより転載
https://ameblo.jp/gusya-h/

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