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「安心・子育てふるさと」目指して 長野県中野市長 湯本隆英氏

ゆもと・たかひで昭和33年、長野県中野市生まれ。57年、日本大学商学部卒業後、家業のメガネ店を継ぐ。平成14年から中野市議会議員。令和2年11月から中野市長。

後継者育成で産業守る バーチャルキャラで市PR

 長野県中野市は、日本を代表する唱歌「故郷」を作詞した高野辰之の生誕の地。これにちなんで、「安心・子育て」「経済活性」「農業王国」「交流・人材」のふるさと実現を公約に掲げ、市長に当選した湯本隆英氏に抱負を聞いた。(聞き手=青島孝志)

市長になって半年。どのような施策を進めているか。

 まず、コロナ禍の不況感があったので、自身の給与の3割カットを今年の1月から行っている。施策としては、中野市が生んだ国文学者であり、偉大な作詞家でもある高野辰之の「故郷」にちなみ、「安心・子育てふるさと」「経済活性ふるさと」「農業王国ふるさと」「交流・人材ふるさと」を柱に進めている。

「安心・子育てふるさと」の具体策は。


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